しばらくビーちゃんのお散歩は家の周りの短い距離をゆっくり歩くというものにしていたが、ビーちゃんも短いお散歩にストレスを感じているようだったので、昨日からいつものコースをゆっくり歩くようにしている。さすがに前より疲れるようだが、楽しんでいるようだ。
お散歩ではご近所の方々と久しぶりの再会。驚くのは全く手術の話をしていない人にも「手術どうだったの?」と聞かれることだ。ビーちゃんの手術、入院、退院はご近所みんなが知っているようだ。
久しぶりにコーギー「コータくん」とも再会。「コータくん」のお母さんは「退院した日になっても姿を見なかったからすごく心配した」と言ってくれた。退院して2日は家の中に入れていたので、「コータくん」がお散歩で我が家の前を通るときにも姿が見えなかったのだ。「元気そうでよかったね」と喜んでくれた。
ビーちゃんの手術で改めて発見したのは、この地域ではみんな何でも知っているということ。金曜日に軽トラがやってきたのだが、我が家に軽トラがあることも、ほとんどみな知っている。こういうことを疎ましく思う人もいるかもしれないが、それが話題でみんなと話ができたりして案外楽しいものである。
















コメント
そーなんです。以前から私も感じていたのですが、
makiさんたちの人徳でしょうか、郷の人とのお付き合いも
スムースにいけてるようですね。うらやましい限りです。
実際には少ないケースだと思いますヨ。私など書き始めたら
悪言ばかりのブログになるかもしれない(^^;
まぁ、世間には悪人も善人も居るのが当たり前と思ってますけどね。
投稿者: awaji_aic | 2006年07月12日 09:47
ご近所の方たちは少し都会から来た私たちが馴染めるように
気を遣ってくれているようです。
ご近所の方たちがよい人でとてもラッキーでした。
私も馴染みたいという気持ちが強かったですし、
ただのおしゃべり好きなおばさんであることもよかったのかもしれません。
投稿者: maki | 2006年07月12日 15:08
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