2006年08月10日

ビーちゃんの寝言

昼間は地下、夜はリビングで寝るのが普通になったビーちゃん。ビーちゃんとほぼ1日同じ家の中にいるようになって気がついたことがある。それはビーちゃんの寝言である。

犬猫も人と同じように夢をみることは知っていた。夢をみるのだから寝言ぐらい言うだろうというのはわかるが、ビーちゃんの寝言は派手である。ワンワンと吠えたり、クークーと甘え鳴きのような声を出したり、クワーとわけのわからない声を出したり。最初は普通と違う声なのでどうしたものかと寝床まで覗きに行った。すると、熟睡したまま、ワンワンと声をあげるビーちゃんがいた。「寝言か」と安心したものの寝言にしてはすごいと思ったのだった。

このごろ階段をのぼることを覚えたビーちゃん。昼間地下で寝ていて、急に寂しくなることがあるらしく、大きな音をあげて階段をのぼってくる。しばらくなでてあげると落ち着くのか、また階段を降りて地下でごろりと寝てしまう。

最近では「おすわり」は完璧にできるようになった。日々進化しているビーちゃん。次は何を覚えるのだろうか。

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