月曜日に長かった生理がやっと終わり、いよいよ本格的ヒート期間に入ったビーちゃん。これがなかなかたいへんで初めて飼い主になった我々には戸惑いの連続である。
暑さと興奮で起きている間はとても息が早い。「心臓の手術をしたので、あまり心臓に負担をかけないでくださいね」と先日お医者さんに言われているだけに心配である。また足へのしがみつき。私にはほとんどしないのだが、家人へは頻繁に飛びつき、しがみつく。これがすごい力で素足の場合は爪が食い込みとても痛い。そしてお散歩拒否。お散歩へ行きたがらない、なだめて出かけても自分の気の向かない方へ行くと、座ってしまって動かない。ビーちゃんはお散歩でしか、うんちとおしっこをしないので、昨日はうんちなしであった。
ネットで調べてみるとヒート中はそういうものだという話だが、やはりお散歩に出かけられないことが気になり、お医者さんに電話で相談をしてみた。するとまさにすべてヒート中の行動であるということ。お散歩も行きたくないのなら、無理に連れ出すことはない、うんちも便秘になれば食欲がなくなるので、それまでは気にしなくてもよい、これからまだ疑妊娠の可能性もあることなど話してもらった。お医者さんの話を聞くとこちらも安心する。まだビーちゃんはとても食欲は旺盛なので様子を見守ることにした。
今朝、やはりお散歩へ行きたがらないビーちゃん。でもお尻はうんちが出そうである。昨日朝は家人、夕方は私がお散歩に連れ出しても同じ結果だったので、今朝は3人で行こうとビーちゃんを誘った。すると、とんとんとんと斜面を降り、お散歩へと元気よく出発。ペースはいつもよりゆっくり気味だが、ときどき家人や私の顔を交互に見ながら、機嫌よく歩く。ちょっと短めだが、おしっこもうんちも(巨大)もすませることができた。
ビーちゃんがやってきた当初はヒートが始まる前に避妊手術をする予定だった。だが、フィラリアの手術を優先、ヒートも早く始まり、ヒートを経験することとなってしまった。ヒート中のストレスはビーちゃんも我々もとても負担である。避妊手術をし、ヒートを経験しないと寿命が2、3年延びるというのは納得できるところだ。次のヒートのストレスを経験しなくてもよいように避妊手術をしたい。
















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