2006年09月29日

ビーちゃんのお話

先月、家の話をシリーズで書いたので今度はビーちゃんの話を書こうと思い、お世話くださったボランティアさんに近況報告もかね、写真を使わせてもらえないかと連絡をとってみた。するとそのメールをきっかけに、ビーちゃんの預かりをしてくださったボランティアさんから子育ての話を聞くことができ、ビーちゃんが名古屋に来たばかりで脱走したときに保護してくださった方、そして何とビーちゃんの息子の里親さんと知り合うことができた。いただいた写真も含め、私たちの知らないビーちゃんの話も今後掲載したいと思う。

ずっとビーちゃんの寝顔ばかりだったので、ビーちゃんの顔を忘れてしまった方もおられるかと、久々に起きているビーちゃんの写真。クアトロくん、見てますか?お母さんですよ。

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コメント

こんばんは。

ビーちゃん、いい顔になってきましたね。
初めてビーちゃんを見たときのこと、今も覚えています。
大きなお腹を抱えて、道端にぽつんと座っていました。
人間で例えるなら、今にも泣きそうな消え入りそうな声で
「私は、いったいどうしたら良いのでしょうか…」
と呟いているような、なんとも悲しげなようすでした。
(もらい泣きしそうになったことは、ナイショ。)

それから、かくのごとき騒動?になるのですが…。

投稿者: でこぽん | 2006年10月01日 20:32

先日保護当初の写真を見せていただきましたが、
無表情で疲れきったビーちゃんは、今からは想像できない感じでした。
今は元気いっぱい、わがままいっぱい、とっても明るく表情豊か感情豊かな顔になりました。

投稿者: maki | 2006年10月02日 08:05

下の写真、Cuatroに良く似ています。
昨日、フィラリアの錠剤、チーズに包んで飲ませました。

本当は、医者から10月1日に飲ませることになっていました。このクスリ、2〜3日遅れても影響がないようです。

ところで、フィラリアの子虫?血管の中にいるのでしょうか?


>クアトロくん、見てますか?お母さんですよ。

たぶん、画像ではわからないと思います。
実際に会って、クンクン臭いを嗅いでしばらくしてみないと。
只今、自宅の屋上でお留守番中です。

投稿者: シバタ | 2006年10月03日 16:40

こんばんは。
ビーちゃんとクアトロくんとは鼻筋が似てるような気がします。
フィラリアの子虫は血管にいるのではないでしょうか。
ビーちゃんは2つ薬を飲ませるので、最初のはヨーグルトと、
2回目はご飯と一緒に飲ませています。

クアトロくんといつか再会できる日がくるでしょうか。

投稿者: maki | 2006年10月03日 20:24

>フィラリアの子虫は血管にいるのではないでしょうか。

心配ですねえ?また、血管の中で成虫になるということなのかなあ?フィラリアのクスリ、蚊を媒介にして、フィラリアの子供がワンコの体内に入り、血管の中に入るまでに殺してしまうものなのだそうです。血管に入ったものを殺すものではないのですね。
日記を読ませていただきましたが、14匹?

>クアトロくんといつか再会できる日がくるでしょうか。

こちらとしては、いつでもOKです。

問題:ビーちゃん女の子。クアトロもう立派な男の子。
男女間の問題に発展しそうな予感がします。

私たちが思っているほど当事者達がどう思っているのだろうと思います。若い時にスペインに1年ぐらい滞在した時があります。帰国してみると、最初は、知らない人。近づくとウーと唸っていました。すぐに思い出したのかワンコたちは喜んで迎えてくれたように記憶していますが・・・
私の犬に対する態度に安心したのか、私を思い出したのか?未だに不明です。

盲導犬を子犬の時預かるファミリー、年老いた盲導犬、そのファミリーに老後戻っていく場面を見たことがあります。
年老いた盲導犬が、子供の頃世話をしてくれた家族にあえて喜んでいる姿を見たときは、10年立っても犬は覚えているのかも知れない?と思うのですが・・・

今日は、深夜クアトロを連れて職場の画廊に来ています。
眠そうなクアトロにビーちゃんの画像を見せていますが、私の鼻先を舐めているだけです。

投稿者: シバタ | 2006年10月04日 01:50

フィラリアはオスとメスが1匹ずつでした。つがいだったために子虫がいたようです。
来年には陰性になってくれれば良いのですが。

ビーちゃんは今「偽妊娠」中ですが、これがおさまって落ち着いたら、
避妊手術をしようと思っています。そうすれば安心ですね。

投稿者: maki | 2006年10月04日 08:26

>来年には陰性になってくれれば良いのですが。

そうあるようにお祈りしております。

投稿者: シバタ | 2006年10月04日 17:17

ありがとうございます。
フィラリアはほっておけば内臓疾患を招き、寿命を短くする怖い病気ですが、薬で予防できる病気です。
これからはこんな思いをしないようしっかり予防していきます。

投稿者: maki | 2006年10月05日 08:18

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