「縁は異なもの粋なもの」ということわざがあったような気がするが、今日、世の中の不思議な縁を感じた出来事があったので紹介しよう。
ビーちゃんが保護されたのは四国。我々は四国に縁もゆかりもない。行ったことすらない。たまたま「ただいま里親募集中」のサイトでビーちゃんを見つけ、もらい受けることになったのだ。ボランティアさんとも全くそれまでつながりはなかった。
昨日そのボランティアさんから手紙をいただいた。そこには保護したボランティアさんの名前と連絡先が書いてあった。その手紙を見た家人が一言「この人知っているかも」。どう知っているのかと聞くと、東京でサッカーチームに所属しているとき仲間だったという。そんな偶然があるだろうか。
今日、そのサッカーチームの名簿が見つかった。そこに書かれた名前と連絡先は何と昨日いただた手紙に書かれていたものと同じ。
たまたま里親になったビーちゃんを保護した人と離れた東京の地で一緒にサッカーをやっていたとは。世の中不思議な縁でつながっているのだと実感した出来事であった。
今朝のお散歩は途中雨に降られた。家人に身体をふいてもらってご機嫌のビーちゃん。













コメント
こんにちは!
今日は、私の画廊のお客さんとビーちゃん日記をまた全部読ませていただきました。
彼女からのコメント:
ビーちゃんは、よい飼い主さんにめぐり合えて幸せですね。
こんな飼い主さんばかりだったら、かわいそうなワンちゃんたちはいなくなるのに・・・
彼女のプロフィール:
旦那様の会社に2匹、ハスキーとホームレスに買われていた雑種
自宅に2匹:
華子:ゴルフ場で生まれた子。カラスに食べられないうちに捕まえに行ったそうです。
チャコ:ペットショップから。ゴールデンのミックス。
とても、ビーちゃんの気持ちが痛いほど良く解ると言っております。
投稿者: シバタ | 2006年10月05日 14:38
ありがとうございます。
ビーちゃんが来て、私たちの方がずっと楽しく幸せになりました。
ビーちゃんには捨てられたつらい体験を一日でも早く忘れてもらえたらいいなと思います。
投稿者: maki | 2006年10月05日 15:08
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