今朝動物病院へフィラリアの薬をもらいに行く。ついでに、偽妊娠中の対応について先生にアドバイスをもらうことにした。
ビーちゃんの発情が始まったのは7月。今偽妊娠の症状が現れるのは少し遅めだが、生理が2回あったため、遅れたのだろうということだった。
張っているお乳は触って熱ければ冷やしてあげると良いということだった。また乳腺炎になりやすいので、少ししぼってあげると良いそうだ。いろいろ調べるとしぼるのがいいのか、いけないのかまちまちだった。乳腺炎の予防にはしぼるのが良いが、しぼりすぎると子犬がすったと思って勘違いをし、なかなか張りがおさまらなくなるので、注意が必要ということだ。お乳が固くなり、灰色の乳がでるようになったら乳腺炎。ただちに治療が必要になる。
家に帰り、お乳に触るとかなり熱をもっているようだったので、ぬれタオルで冷やしてみた。ビーちゃんは嫌がりもせず、気持ち良さそう。その際、少ししぼってみたが、お乳はでなかった。
また、偽妊娠中は避妊手術はできない。偽妊娠後、1ヶ月〜1ヶ月半経過した方が良いらしい。このまま10月末におさまったとしても手術ができるのは12月に入ってから。年末になると病院の都合で手術ができなくなるので、時期を慎重に選ばなくては。次の発情が始まったらたいへん。
先生に「かかってませんよね」と言われたが、たぶん大丈夫としか言えないかった。子どもが1匹だと触ってもわからないらしい。1匹なら我が家で育てられるが、ビーちゃんにこれ以上の出産で負担をかけたくない。本当に妊娠しているならそろそろ産まれるはず。毎日ドキドキだ。
















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