「ビーちゃん」という名前はボランティアさんがつけたもの。ビーグル雑種だったからだろう。ビーちゃんを引き取った際、ボランティアのヨッシーさんから「名前は変えてもいいですよ」と言われた。私も引き取る前は名前をいろいろ考えていた。みんなから気軽に読んでもらえるかわいらしい名前がいい。ところがビーちゃんを見たとき、「ビーちゃん」という名前がよく似合っていて、変える気にはならず以来ずっとビーちゃんである。
思えば私が最初に飼った猫は「チーちゃん」、次に飼った猫は「ミーちゃん」、そして「ビーちゃん」。私はこういう名前が好きなのだと妙に納得したのだった。
いつでも里親募集中に登場したビーちゃんの写真。かわいらしい犬を期待していた家人は口には出さなかったがこの写真を見て「この犬?すごく個性的」と少し不安に思ったそうだ。が、実際に会ってみると写真よりはかわいらしく、写真とのギャップが大きかったためかすぐに気に入ってしまった。

薪ストーブを焚くようになり、私の仕事をしている足下にハウスがやってきたビーちゃん。どうしてあなたの顔がこの角度で見えるのかしら?

















コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)