室内で生活するようになって、朝晩のお散歩後のビーちゃんの足ふきが日課になった。しかし、ビーちゃんは足ふきが好きではない。足ふき用のタオルとバケツを持ってくると、ベランダの小屋に隠れたり、ベランダの端に座って動かなかったり、足ふきだけでとても時間がかかっていた。
「足ふかないとお家は入れないよ」と声をかけても「お家入れなくても、ここで寝るからいいもん!」という感じ。お家の暖かさは足ふきの嫌さにかなわないのかと思っていた。
ところが最近、態度が少し変わって来た。お散歩から帰ると、ベランダからリビング側を向いて座って待っている。タオルとバケツを持って出てもそのまま。足をふくよと声をかけると、まず前足から上げ、後ろ足にかかろうとすると、お尻座りになり、足を前に投げ出す。足を触っただけで逃げ回っていたときとは大違いだ。
原因を考えてみると、どうもこの寒さのようだ。「早くお家に入りたい」という気持ちが足ふきの嫌さに勝ってきたらしい。足ふきが終わり、こちらがタオルとバケツの掃除をしていると、「早くお家に入れてよ」という顔で待つ。まず私が入り呼ぶと、待ってましたとばかり入ってストーブ前にお座り、「あ〜寒かった」とでもいうようだ。
このごろでは朝一番遅くまで寝ている。「お散歩だよ」と声をかけても「まだ寝てたいのに〜」と不満顔でなかなか起きてこない。寒がりで寝坊助、それが冬のビーちゃんの姿である。
ほとんど籠ベッドで寝るようになったが、籠ベッドには少々不満があるようだ。これができないこと。

背中ぐりぐり後の仰向け寝。これで寝違えるということはないのだろうか。
















コメント
うちでは猫のミニがそうです。
嫌がって嫌がって、
後ろ足が抜けるくらい逃げ延びようとします。
何度やっても・・
ほんま、学習能力のないやつです。
投稿者: awaji_aic | 2007年01月25日 14:32
特に後ろ足は嫌がりますね。
無理にひっぱったりすると弱そうで、
関節が抜けたり、骨が折れたりしないか心配になります。
今日はお散歩で自分のおしっこがまともに後ろ足に流れていたので、
念入りにふいてあげました。
ちょっとは考えてほしいものです。
投稿者: maki | 2007年01月25日 17:58
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