朝起きてリビングに降りると、まだビーちゃんは夢の中。電気をつけると「まぶしいよ」、ご飯を炊き始めると「うるさいよ、もう少し寝かせてよ」という感じだ。
しばらくして家人が降りてくるとこの体勢になる。これもこれなりにかわいいが。

家人のお散歩準備が整うのをじっと見ている。そして準備ができるとやっと籠ベッドから出てくる。我々が寝ているうちからお散歩をせがむのはどうかと思うが、一番遅くベッドから出てくるのもどうかと思う。
この地域ではほとんどの家で犬を飼っている。ほとんどが雑種、コータくんのような純血種は珍しい。
そしてコータくんを含め外飼いである。雨の日、寒い日など玄関に入れる家もあるが、基本は庭の大きな小屋の中で生活。洋服を着たり、リボンをつけたりなど皆無だ。
だが、毎日のお散歩、フィラリア予防薬は欠かさず、調子が悪くなれば病院へかけこむ。年を取り食欲がなくなれば、あれがいいか、これがいいかといろいろなものを用意する。高齢な犬も多く、ナナちゃんは10歳、アキさんのうちのペロは14歳、タケちゃんのうちは17歳である。今どきの飼い方ではないが、生活の中の一部として犬を飼っている。素朴だが、愛情を込めて。
Pnetさんのところで犬が保護された。とても悲惨な状態で痛々しい。爪の具合から歩いたことがあまりないのだろう。つなぎっぱなし。この子をつないでいた人はどうして犬を飼おうと思ったのだろうか。そしてこの子をみて何を思っただろうか。
サークル・マムの活動日誌
















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