2007年03月17日

マイクロチップ装着完了&フィラリア検査

昨年12月お世話になっている動物病院の先生に「マイクロチップを入れたい」と伝えてから4ヶ月。この動物病院では要望がなく入れたことがないので、よく調べ、まず先生のワンちゃんに入れてからということで連絡を待っていた。そして先日先生から準備ができたとの連絡をもらった。

今朝、病院へ。まず袋に入った状態でリーダーで読めるか確認。このリーダーがくせ者で、ボタンがSWボタンがわからずメーカーに電話したとか。ちゃんとリーダーが認識し、番号が出て来た。そして開封。「針が太いですが驚かないでくださいね、痛くありませんから」と先生。確かに直径が2mmほどある針のついた注射器がでてきた。入れるのは左肩という決まりなのだそうだ。消毒をしてぶすっ!見ているこちらが痛い。位置を確認し、マイクロチップを押し込む。抜いた注射器には押し込み、無事マイクロチップが入った後が。リーダーで認識されるか確認。今度は最初袋に入った状態で確認したときより、早く認識された。

これで装着完了。後は書類の手続きだけ。ビーちゃんはケロッとしている。

今日は同時にフィラリア検査もしてもらった。「まだ子虫がいるかもしれません」という先生の言葉どおり、子虫がいた。顕微鏡の画像を見せてもらうと、ここにもあそこにも。蛇の子どもような子虫がクネクネ動いている。フィラリアの予防薬は子虫には効かないそうだ。

ただ、子虫はビーちゃんの体内ではこれ以上大きくなることもなく、心臓まで移動することもない。蚊がやってくるのをじっと待っているのだそうだ。ビーちゃんが蚊にさされたとき、蚊の体内に移動する。そしてまた蚊が犬をさしたとき、犬の体内に移動する。このとき初めて大きくなり、心臓まで移動できる状態になるそうだ。もし蚊に移動することがなければ自然に死んでいき、いつかは完全にいなくなるということだった。フィラリアとのつきあいはまだまだ続く。

午前中の診察時間の終わりごろだったので、私が院長先生とマイクロチップの書類の手続きなどをしていると、診療を終えた先生、看護婦さんが集まってきた。皆「ビーちゃんはおりこうね」「ビーちゃんいい子ね」と声をかけ、なでてくれる。ビーちゃんは大人しいためか、先生や看護婦さんがとてもかわいがってくれる。手続きが終わり、帰るころになっても部屋から出ようとしないビーちゃん。病院大好きになってしまった。

今朝のビーちゃんご飯。土日は朝、時間に余裕があるため、ゆで卵つき。野菜は珍しいと思って作ってはみたが、あまり美味しくなかった紅芯大根など。最後に生キャベツをトッピング。

病院で体重を量ってもらったところ18.7kg。避妊手術直後、今年1月の一番太っていた状態から3kg減量。

「今日は疲れちゃったわ。『これで国際犬だね』って先生が言ってたけど、ふふふ、当然ね」。

「それにしてももっと美人に撮ってくれないかしら?」

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コメント

チップ装着お疲れ様、びーちゃん
そうかー国際犬か!パスポート取得ってことかしら!
やったね!

子虫も早くいなくなりますように。
びーちゃん、可愛いーー会いたいーー

投稿者: るんぺん | 2007年03月17日 22:15

そう、国際的に登録されたってことでしょうか。
最近、お散歩中、小さな子どもたちにも人気で、
「ビーちゃん、どうしてこんなにかわいいの?」って聞かれて、
何て答えていいのか困ってます。
我が家には子どもはいないのですが、
子どもって発想が大人と全然違うからおもしろいですよね。

投稿者: maki | 2007年03月17日 22:38

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