いぬの和さんはただいま「ねこの和」に変身中。
るんぺんさんがお散歩中に保護したキジトラ「とらぽん」ちゃん、小学生が保護したまだ生後2週間ほどの小さい小さい赤ちゃん猫。どちらも里親募集中。詳しくはいぬの和さんまで。
キジトラ「とらぽん」ちゃん。

こんなに小さい赤ちゃん。

ビーちゃんの前はずっと猫を飼っていた。周りの誰もが私は犬派ではなく、猫派だと思っている。いつも猫の写真を持ち歩き自慢する人間だった。今も仕事用本棚には看取った子の写真と毛を置いおり、実家にはちょびひげチョビちゃん8歳がいる。
チョビちゃん。ずいぶん前の写真。上の赤ちゃんと比べるとすごい迫力。
注:この子は里親募集していません。

猫派、犬派と言われるが、ビーちゃんとはビーちゃんとの、チョビちゃんとはチョビちゃんとの、他の子とはその子たちとの一緒に暮らす楽しさ喜びがある。犬も猫もそれぞれが個性的で、人間と同じどの子として同じ子はいない。「みんな違ってそれでいい」。どの子も幸せにな〜れ。

















コメント
さっそく載せてくださってありがとうございます。
あまりに同時進行で、情報が錯綜混乱してるのに、
きちんと3匹わかりやすくて、
嬉しいです〜(涙)
早速、1っぴき問い合わせがありました。
みんな幸せにな〜れ
私も猫アレルギーで、こんなに可愛いのにすりすりできないのよ(涙)ゴーグルと、マスクしてすりすりしちゃおうかな
ちょびちょびちょびちゃん、迫力!でもきれいなにゃんですね〜
投稿者: るんぺん | 2007年05月25日 21:25
チョビの悩みは抱っこや膝の上に乗ってくれないことかな。
前の子たちは抱っこが大好きだったから、ちょっとさびしい。
野良犬、野良猫、野良メダカでも、
純血種でも雑種でも一緒に暮らせば楽しいこと、幸せいっぱい!
一人一人、1頭1頭を見てほしい、そう思います。
投稿者: maki | 2007年05月25日 22:32
makiさん、いつもありがとうございます。
とらぽんの写真そーじきが写ってんのが体裁悪いですが 笑
とらぽんにも問い合わせが来て、私の手元を離れることになりました。
もともと人なれしてもいたのでかわいがってもらえるように、抱っこしてひざで遊ばせてかわいがって来ました。
今、遊びつかれてひざの上で寝ています。
この楽しみもあとわずか…
手放すことは最初から決めていたのに、たまらなく寂しいです。
みやびを保護したときも、はじめは里親探するツモリで譲渡会に連れて行くときも、辛くて泣きました。みやびをほしいっていう人が現れませんようにって、矛盾したこと祈ってました。
みやびはウチの犬になったけど、とらぽんは、大事にしてくださる方のお宅に行きます。
うちにいるよりずっとずっと、幸せになれます。
とらぽんがいなくなると思うと寂しいけど、幸せな4日間をありがとうと思って、お任せしてきます。
投稿者: はぎっち | 2007年05月26日 01:18
掃除機気づいてました。
とらぽんちゃんより掃除機の方にピントがあってたりして、
コードも出てたりして。
とらぽんちゃんよかったですね。
実家のチョビが抱っこも膝上に乗らないのも、
小さいときそのような体験がなかったからだと思います。
まだ幼いとらぽんちゃんに「人間と暮らすことは楽しい」って
「人の膝の上は安全で気持ちがいい」って教えてあげられてよかったですね。
こちらにも書き込みをしてくださるまあるさんのブログに動物たちを保護するということの責任について書かれていました。
とても勉強になります。ご参考まで。
http://blog.livedoor.jp/minnkuri/archives/50951439.html
投稿者: maki | 2007年05月26日 09:24
makiさん、ありがとう。
わたしも、保護(拾う)するとき、自分にできるのか、ものすごく悩みました。
たくさんの方に相談して、結局皆さんに助けていただきました。
今回は、すぐに譲渡先が決まり、それもボランティアさんがずっと見守れる環境なので、この子も拾った私も本当にラッキーです。
でも、いつもラッキーが続くわけではありません。
保護に関しては【いぬの和】は、現在不可能です。
これからもっともっと勉強していかなければならない。
私達の進む道についても、とても考えさせられました。
マムから依頼された、学校猫についてはまだまだ問題が山積みです。けれど、子供達が命を助けたことを、誇りに思えるよう
な結果になってほしいと思っています。優しい心が、傷つきませんように。
投稿者: るんぺん | 2007年05月28日 22:08
2日連続の盗み食い大魔王のため少しへこんでいます。
昨日はチョコマーブルパン、今日はちょっと高級な生豚肉。
チョコレートは犬には毒なので、心配しました。
動物を幸せにするのも不幸にするのも人間。
幸せにする人間が増えるように、不幸にする人間がいなくなるように。
きっと猫ちゃんを助けた小学生は動物を幸せにする人間になれるはず。
私はビーちゃんとのお散歩のとき、出会う子どもたち、大人たちに、
ビーちゃんの身の上を話すようにしています。
それをきっかけに捨てられた犬猫のことを考えてもらえたらと。
投稿者: maki | 2007年05月28日 23:40
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