昨日は重たい左目をかかえながらもビーちゃんのトレーニング4回目。5回でワンクールだが、その後も続けることにしている。
今までのトレーニングで判明したビーちゃんの性格は、上下関係を意識しない、頑固、飽きっぽい、自由を愛する。うーん、どれをとってもトレーニングには向かない。でも、この個性をふまえ上で、それに合ったトレーニングを強化する。
ビーちゃんは匂いをかぐことが好きなので、それを活かしていく。「匂い探しゲーム」。タオルを2つ用意して、そのうちの一つにおやつを入れる。そしてそのどちらにおやつが入っているかを匂いで探すゲーム。まずはタオルを手にもってあてさせる→タオルを床に置く→タオルを離れたところに置いてマテをさせてから探させる→タオルを離れたところに置いてビーちゃんからも離れて遠隔操作でマテをさせてから探させる。
また、嫌なことをがまんする練習。これはドッグカフェで下にマテをさせる練習。昨日はまず10分の練習。何回も起き上がろうとするが、それを制止し、言うことを聞いていれば良いことがあることを覚える。
そしてもう一つはお手の練習。お手と言いながらビーちゃんの手を持つ。そのときにごほうびも与える。何回も繰り返した後、手を持たないでお手と言って、ビーちゃんが手を出すのを待つ。できなければお手と言いながら持ち上げてごほうび。これを繰り返す。なかなかできないビーちゃんだが、繰り返すと10回に1回くらいは手が出るようになった。
ビーちゃんは飽きっぽいので練習も集中力を持続させることに注意。集中力が切れる前に止める。
こういった練習を通してビーちゃんの中での飼い主の地位を向上させる。飼い主の地位が上がれば、飼い主に注目するようになり、飼い主の指示を待つようになる、というのだが。。。もともと上下関係を意識しない性格のビーちゃん。それを「リーダーが絶対」と思うようにするには。道のりはまだまだ長そうだ。

















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