昨日教えてもらったお手練習。昨日はなかなかできず、10回やって1回できるのも偶然手があがった感じ。お手なのかどうか疑問だった。飽きっぽいと言われたビーちゃんにあまり何回も練習させられない。今朝も少し練習。地道に少しずつ。
そして夕方のお散歩の前、また練習。それまでは「お手」と言ってしばらく反応がないと手を持っていた。が、何回か練習した後、お手と言ってビーちゃんが何らかの反応をするまでじっと待ってみた。長い時間考えて考えてビーちゃんの出した答え、今まで10回に1回偶然にできていたものとは明らかに違うように手があがった。そう、まさに本当のお手。
それができたとき、うれしくてすごく誉める、なでる、抱きしめる。と、ビーちゃんも「これが今までお手とうるさく言っていたものの正解だったのね」とわかったようで、それからはパーフェクト。何回やっても失敗なくできるようになった。
練習を始めたときは、これは無理と思われたお手。お手という言葉はビーちゃんには通じないのだと思った。が、練習を重ね、無反応のようにみえたビーちゃんも自分の中でどうしたらいいのかと一生懸命考えていたのだ。人間と同じように、何とかわかろうと。そしてそれがわかったとき、我々もうれしいが、ビーちゃんもとてもうれしいらしく、目を輝かせ、笑っていた。犬と心が通じる不思議、楽しさ、喜び。これだからはまるのね。
















コメント
やったー!!
これだから犬ってはまるのよね!
makiさん、びーちゃん、幸せそう
投稿者: るんぺん | 2007年07月28日 08:02
人でもそうでしょうけど、教えるおもしろさはこういう達成感でしょうね。
犬の場合は言葉が通じない分、教えるのに工夫も必要で、はまりますね。
ビーちゃんは「匂い探しゲーム」もパーフェクトにできるようになりました。
離れたところにおやつを入れたハンカチと何も入っていないハンカチを置いて、
ビーちゃんに待てをさせて離れたところから「よし」を出す。
ビーちゃんにはハンカチを置いた時点でどちらにおやつが入っているのかわかるみたいです。
投稿者: maki | 2007年07月28日 14:05
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