今朝のお散歩から帰りいつものようにビーちゃんの足ふきをしていると、右手の指の間に大きな水ぶくれができているのを発見。昨夕はなかったような。ちょっと気になる形の水ぶくれだったので、病院へ行くことにした。
「針を刺して何か調べてみましょう」と先生。えっ!この水ぶくれに針を刺すの?首を固定し、看護士さんが足を持って、ちょっと太めの針を水ぶくれにぶすっと。見ているこちらが痛くなる。ビーちゃんは案外平気な顔。「ビーちゃんよりお父さんとお母さんの方が痛そうですね」と笑われてしまった。
針を刺すと水ぶくれがつぶれから膿みと何か黒いものが出てきた。先生が顕微鏡で調べるとかなりの量のばい菌がいるという。アレルギーが原因で同じような水ぶくれができるらしいのだが、アレルギーならばい菌はいない。ばい菌がいるということは何か外傷性のもの。消毒をしてもらって、少し強めの抗生剤を飲むことになった。
この指の真ん中。今は水ぶくれがつぶれてぐちゅぐちゅ状態。

土にあたらない部分なので、歩くのには支障はない。でも薬を飲むのがちょっとかわいそう。お腹にやさしいメニューにしてあげるからね。

















コメント
ビーちゃんお大事に!
人間とちがい 靴を履くわけではにので 仕方がないことなのかも知れません
でも よかったです
お大事にしてください
投稿者: グットリーダー | 2007年07月28日 21:20
ありがとうございます。
朝のお散歩のとき、家人が足をふんで痛がったというので、
そのときに切れたか何かしたのかもしれません。
ばい菌が足中に広がる前に発見されてよかったです。
1週間はお薬が出ているので養生です。
投稿者: maki | 2007年07月28日 21:51
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