2007年09月14日

老いる

いつも更新を楽しみにしているブログに奇しくも同じ話題。でも、そこに登場するワンちゃんの運命は一緒に暮らす人間のよりこれほど違う。1分、1秒でも長く一緒に。介護の日々が訪れたとき、「家族だからね」と笑って言えたらいいな。

うれしいけど、寂しい再会・・・ まあるくいきたい(まあるさんのブログ)

捨てられた老犬 dog☆salvation 活動誌

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コメント

「捨てられた老犬」・・・言葉がありません。
捨てられたこと以上に、このわんちゃんが、そういう飼い主のもとで、これまでどんな生き方を強いられてきたのかを想うと、胸がつまります・・・
こういう人には犬が飼えない世の中にしたい!と思います。

投稿者: まある | 2007年09月15日 06:59

この世の中には悲惨な犬が多すぎますね。
ペット先進国と言われる英国でさえ、犬をブランドバックと同じ感覚で買い、捨てる若者が増えているという記事を目にしました。
人間の浅はかさが悲しいです。

今読んでいる本に「犬とともに生き、活動しようとするなら、犬に優る人間性が求められる」という一文がありました。
犬や猫の運命は悲しいかな、出会った人間しだい。
犬猫を飼う人は必ず最後までその幸せを願う人であってほしい。
そして犬猫のために飼わないという選択のできる人を。

投稿者: maki | 2007年09月15日 11:40

役場の前に段ボールに入れられて捨てられた老犬「ほのか」に里親の申し出がありました。
この子はドッグサルベーションさんで保護されていますが、
一昨日老衰のため倒れ入院しました。
その状態を知った上で引き取りたいとのお申し出です。
最後まで介護をして看取りたいと。
こういう方の前ではとても自分のひ弱さを感じます。

投稿者: maki | 2007年09月16日 09:10

アニマルポリスが無い日本 法律も無いに等しい日本
小さなことでも 人の気持ちに呼びかけられればと思います!

投稿者: nagai | 2007年09月16日 19:19

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