毎号楽しみにしている『住む。』という雑誌に大橋歩のエッセイが連載されている。秋号のタイトルは「犬を飼っている人にしか分からないことなんだ」。その中の一節「夫が私を裏切っても、夫は犬を裏切らない、息子との約束時間は平気でやぶっても犬の散歩の時間はずらさない」というのがあった。この心理とてもよくわかる。
我が家でも人間の食事は手抜きをしようと思っても、ビーちゃんの食事は手を抜かない、他のことをしていてビーちゃんのお散歩時間に間に合わなくなりそうなときはとても焦る。ビーちゃんをお留守番させて出かけるとき、余計な時間は使わずさっさと帰ろうと思う。犬を飼って初めてわかったこと。

















コメント
うん、うん。
犬は、人を裏切らないからかな。
どんなことがあっても、尻尾振って待ってってくれるからかな?
そしてその、嬉しそうな顔を見たら、裏切れないのだ。
投稿者: るんぺん | 2007年10月11日 23:25
ものすごーく分かりますよ。
キヨコの手作り食は毎日欠かさず作るけど、ニンゲン用の食事は外食したりお惣菜で済ませたり。
仕事で帰りが遅くなると、とにかくお散歩の時間が気になる・・・トイレ我慢してるだろうなぁって。
まさか職場で「犬の散歩があるので先に帰ります」とは言えませんしね。
日々、犬中心の生活です。
投稿者: GAZU | 2007年10月12日 00:37
るんぺん様
うれしそうに後をついてきてくれたり、うれしさのあまりジャンプしてくれたり、そういうのを見るとかわいくてしょうがなくなりますね。
きっと人間と同じ言葉をしゃべらないからもっとかわいいんでしょうね。
投稿者: maki | 2007年10月13日 07:34
GAZU様
だんなの具合が悪いからとは言えますけど、犬の散歩があるからとは言えませんよね。
でも、だんなは具合が悪ければ自分で何とかできるだろうし、人も助けてくれるけど、犬は自分ではお散歩にいけないから、犬の方が帰ってあげなくちゃいけないと思ったりします。
投稿者: maki | 2007年10月13日 07:37
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