ビーちゃんの練習は夕方のお散歩前に私、お散歩後、夕食前に家人が行う。トレーニングで教えてもらったこと、宿題など。

家人の練習では最後に「お楽しみ」がついている。それはおもちゃ追いかけっこ。骨おやつが入っている知育おもちゃを追いかけて遊ぶ。最後に放り投げるとビーちゃんは走って取りに行く。そしてなぜかおもちゃを籠ベッドへ持って来て、中の骨おやつを食べる。
おやつはすんなりとは出ないように入れてる。おもちゃの中に頭を突っ込んでようやくゲット。

でもなかなか出てこなくて。ときには二つに割ってから出すことも。

「この歯ごたえがたまらないわ」。

「もう入ってないかしら?」。

ボールを投げればどんな犬でも追いかけるものだと、綱を見せればどんな犬でも引っ張りっこをするものだと思っていた。それが間違いであることを知らず、数々のおもちゃが無駄になってしまった。
犬も遊ぶことを教えなければ遊ばない。小さい頃、仲間や飼い主と遊んだ犬は遊ぶことを知っている。だが、ビーちゃんのように兄弟ともあまり遊んだことがない、人間にもあまり相手にされなかったらしい犬は遊ぶことを知らない。そのことにやっと気づいた。
そしてビーちゃんに遊ぶことを教えた。このおもちゃの中にとびっきりのおやつが入っているから追いかけるだが、最近では追いかけること自体も楽しんでいるように見える。

















コメント
いつも makiさんのブログには関心いたします
はたして 自分がmakiさんのように理解してきたのかと
ちょっと反省!
お互い頑張りましょう
抜かれないようにがんばります
投稿者: nagai | 2007年11月16日 21:05
えー、何?何?何をおしゃっているのですか。
お祝いでお酒を飲まれましたか?
今のビーちゃんとの生活の楽しさがあるのはnagaiさんのおかげ。
nagaiさんの背中を追いかけ、これからもがんばりま〜す。
写真拝見しました。ぜひぜひ実物を体験させてください。
投稿者: maki | 2007年11月16日 21:20
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