2007年11月19日

寒がり

今朝は初霜。今年一番の寒さ。初めて車の窓が凍った。

我が家で一番寒さに弱いビーちゃんはお散歩から帰ってくると震えている。「足ふきはお家の中でお願いします」と涙目で訴えるがそうはいかない。足ふき、ブラッシングはお外で。お湯にしてあげてるでしょ。

こういうときは足ふきにとても協力的。足を貸してというと自ら足をあげてくれる。左が終わると右、前が終わると後ろ。スムーズに足ふきができる。

ブラッシングまで終わってお家に入ると一目散に薪ストーブの前。「あー、寒かった」と言葉が聞こえてきそうだ。

その後、朝食を終えると再び薪ストーブの前で朝寝を始める。最初はこれくらいの位置。

だんだんストーブとの距離が短くなっていく。

最終的にはこの位置。ちなみに薪ストーブは200℃をキープ。そんなに近いと熱いんじゃないの?

たぶん前の家ではお外飼いだったと思われるビーちゃん。外ではどんなふうに寒さを耐えていたのだろうか。そういえば、捨てられたのも雪がたくさん降った一昨年の冬、とても寒い、寒い日だったと聞いている。寒さの中でお腹の子どもと病気のクアトロくんをかかえ途方にくれたね。寒い日は嫌な思い出がよみがえるかな?もうそんなことはないよ。でもどんなに寒い朝でもちゃんと自分で起きてお散歩へ行ってね。

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コメント

うちのねぎさんも外飼いなんで、ここ数日の急激な寒さに、ちょっと心配してます。新しい小屋は木製なんで、プラスチックよりも大分保温効果は有ると思うんですが、それでも人間の感覚からすると、ちょっとというか、かなり心配ですね。 ねぎさんもきっと、オレと一緒に家の中に入りたいんだろうなぁ~、と思ってしまう今日この頃です。

投稿者: タッチー | 2007年11月19日 16:29

ビーちゃんも最初は外飼いでした。犬を家の中で飼うことはとても抵抗があったんです。ビーちゃんもずっと外飼いだったので、家の中はおろか、玄関内に入ることも恐がりました。今では信じられませんが。
室内に入れたのはフィラリアの手術がきっかけでしたが、ある本で「室内飼いは外飼いでは味わえない楽しさがある」と読んだこともありました。室内で一緒に生活してそのとおりだと実感しています。
手作りの素敵なお家をもらってねぎちゃんは幸せですね。今年は厳冬らしいですが、本当に寒い日は玄関内に入れてあげるなどでもよいかもしれませんね。

投稿者: maki | 2007年11月19日 17:51

この「ぐで~ん」ぶりを見るにつけ、ビーちゃんの幸せぶりがよく分かります。(笑)

投稿者: でこぽん | 2007年11月19日 22:48

ビーちゃんは最初でこぽんさんのお家の子になりたかったので、「あっちのお家の方がよかった」と言われないようにがんばっています。
いつかクアトロくんやお世話になった方々に会いに名古屋へお里帰りできたらいいな。

投稿者: maki | 2007年11月20日 08:27

ビーちゃんは幸せですね。
我が家の近所に家と一緒に貰われたワンちゃんがいましたが、貰われる前はぎすぎすしていたわんちゃんが貰われてからは穏やかな顔つきになりました。
ワンちゃんの幸せは家族しだいですね

投稿者: くま | 2007年12月04日 12:54

くまさま、はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですね、犬の幸せは人間しだい。環境によって犬は見事に変わる場合が多いですね。犬も人も幸せな世の中であればよいなと思います。その世の中を作れるのは人だけなんですけど。

投稿者: maki | 2007年12月04日 15:13

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