2007年12月15日

ラムの生あばら骨

手作りご飯で一番心配なのがカルシウムの摂取。ゴートミルクを入れたり、煮干しを入れたり、小イワシを骨ごとくだいたり。家での練習の最後にはお楽しみタイムがあるが、そこでのごほうびは乾燥仔牛のあばら骨のおやつを知育おもちゃの中に入れる。

だが、いつも同じものではおもしろみがない。そこで以前から気になっていたペット用のラム肉を扱う「羊肉のなみかた」でラムのあばら骨を買ってみた。犬に骨を与えるときはできるだけ若い個体のものがよいそうだ。羊ならラム、鶏なら若鶏、牛なら仔牛。火を通すと固くなるので、生がいいらしい。

今回購入したのはオーストラリア産ラムのあばら骨。あばら骨は柔らかく生骨初めてのワンちゃんや小型犬でもバリバリ食べられる。また、こちらの肉はホルモン剤や抗生物質などの残留量の検査もされている。

300gでこのくらい。これで330円。

ビーちゃんは実は食べるのは好きだけれど、ラムの匂いが苦手。あげてみると初めてのものに警戒、「匂いは嫌だけど美味しそう、どうしよう」と眺めたりくわえたり。でも結局バリバリ良い音をさせてあっという間に完食。「もっとないの?」というお顔。かなり気に入ったようだ。

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