昨年末から始めたお散歩練習。始めての場所へ行くとOut of Controlになってしまっていたのを克服するのが目標。
まずは歩く位置。ビーちゃんが匂いをかぎたいという誘惑の場所から遠く位置をとって歩く。犬にできるだけ失敗させないことが大事。そしてごほうび。最初はめいっぱい。匂いをかぎにひっぱりそうになったら名前を呼んで戻ってアイコンタクトできたらごほうび。このごほうびはフードであり、匂いをかげるという行為。匂いをかいでほしくないところではフード、かいでもよいところであれば匂いをかがせる。
これを繰り返して行くとビーちゃんはいつごほうびがもらえるのだろうとこちらに気を遣うようになる。匂いよりもごほうびの方が魅力あるものになっていく。
このところの普通のお散歩でもよく私の顔を見上げるようになった。ビーちゃんから見上げたときには声となでてあげたり時にフードや匂いかぎのごほうび。名前を呼んで見上げたときには声とフード。強烈な誘惑である他の犬や猫に会ったとき名前を呼んで戻ったときには特別なすなぎも。
昨日もトレーニングで全く行ったことのない場所へでかけた。前回より格段の進歩。スタート直後はフードのごほうびでこちらにできるだけ集中するようにしておく。すると後は楽。匂いのある方へずるずる行きそうになったとき名前を呼べば横へ戻ってくる。が、ずるずる引っぱることもあまりない。30分ほどのお散歩は1回超大型犬と遭遇したとき以外はほとんど引っぱりはなかった。その子と会ったときもある程度の距離ができれば集中力が戻る。
お散歩練習後、先生からはまだ私の方がビーちゃんに気を遣うことが多いので、よりビーちゃんが私に気を遣えるようになるとパーフェクト、これでも充分卒業だけれどもう少しがんばりましょうと言ってもらった。後もう少し、がんばるのは私。
















コメントを投稿
(このブログのオーナーが承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)