2008年08月03日

食事風景

ビーちゃんのお食事はいつもこんな感じ。

私か家人がそばにいてビーちゃんの食器が動かないように持っていてあげる。これはビーちゃんが来てからずっと続けていること。ビーちゃんの食べる勢いでどんどんお皿が動いてしまうし、お皿だけを置いて「はい、どうぞ」と一人で食べさせるのが何となくさびしげで嫌だったから。

ビーちゃんはいつも手作り食なので、野菜や昆布を細かく切ったものがお皿について食べにくそうなときがある。そのときは手で取って手から食べさせる。

過保護すぎ?

食べ終わったあとはお皿はもちろん私たちの手まできれいになめてくれる。

「もうないの?」。

食事中、近くに寄ったり、お皿に触れたりすると、うなって食べ物を守ろうとするワンちゃんもいる。でもビーちゃんはむしろ手の方が良いものがあるとでも思っているようだ。

トレーニングの先生のお店で出されるケーキやゼリー、うちでのおやつやキュウリも必ず手からあげる。お皿に入れてぽんと差し出してあげる方が手も床も汚れないが、手からあげることで、「人の手は美味しいものがどんどん出てくる魔法の箱」とビーちゃんが人の手を大好きになってくれればいいなと。

以前まあるさんに教えていただいたタッチスティック。ビーちゃんの苦手な長いものを克服する目的もあった。鉛筆、ボールペンから始めて、ビーちゃんが怖がらないほうきの柄で練習。そして昨日は出してきただけでハウスに入ってしまっていたハエたたきに挑戦してみた。あらあら不思議、ちゃんと鼻をポンできた。ハエたたきを追ってぐるっと一回り。まだまだ慎重にやらなければいけないが、練習すれば苦手も克服していけるんだね。

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コメント

ご飯のお皿の裏から覗くビーちゃんの黒いお口が何とも言えず、とても可愛いですね。

うちの犬は(小型犬・3才)フードは噛まずに全て飲み込んで食べているので、今度は私も少しずつ手に乗せて食べさせてみようと思います。
一口でもかじってくれればいいのですが、カリカリを全て丸呑みです(汗)

投稿者: ゾイ | 2008年08月04日 07:58

なるほど…
これが出来れば、威嚇したり噛んだりすることはありませんね。
まずは、食器を手に持って食べさせてみます。
ニンゲンが差し出すおやつは手からやっても大丈夫なんですが、一旦自分の物になった食べ物に手を出すと威嚇してしまいます。
例えば、齧ってるガムとか自分の食器に入った御飯とか。
時間はかかるかもしれませんが、頑張ってみます。

投稿者: GAZU | 2008年08月04日 08:12

ゾイさま、
ビーちゃんの田吾作な口元を気に入ってくださってうれしいです。
練習のときのごほうびはいつもドライフードを1粒ずつあげるのですが、ビーちゃんはそれも一つ一つ律儀にかんでいます。キュウリなんかはとても良い音なんですよ。

投稿者: maki | 2008年08月04日 15:44

GAZUさま、
キヨコちゃんにはキヨコちゃんにあった方法があると思うので、その方法を探しながら焦らずがんばってみてくださいね。
人の手は食べ物や楽しみを奪わない、もっと良いもの、もっと美味しいものを与えてくれるのだと教えてあげられるといいですね。

投稿者: maki | 2008年08月04日 15:48

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