2008年09月02日

雨降りの散歩

今朝は起きたところで雨が降り出した。空は明るいのに変なお天気。雨が降ると全くお散歩へ行きたくないビーちゃん。でもトイレだけはしなくちゃ。

まずはビーちゃんを立ち上がらせるところから。これがたいへん。行きたくないときは寝転んで全身脱力。座らせようとしてもずるずるずるーっと身体が倒れていく。何とか座らせてリードをつけて、でも立ち上がるはずもなく。

家人が抱いてリビングから出て、庭のトイレまで。が、トイレの草がぬれているので気に入らない。トイレの場所選びにもたもたするビーちゃん。ビーちゃんと家人がぬれないように傘をさす私。当然雨が強くなればぬれるのは私。辛抱強い飼い主。

何とかトイレが終わるとすたすたとベランダへ歩いて帰る。本当に雨降りのトイレはたいへん。

朝食を食べ満腹。私の膝の上でお休み中。あの脱力してずるずるずるーっていうのはやめてほしいな。

夕方はお散歩へ行けるといいね。

昨日の夕方のお散歩でご近所のお孫さん2歳と6歳の姉妹に遭遇。なでてみたいとお姉ちゃん。「この犬は大人しいからなでていいよ」とご近所さん。恐る恐る近づくがビーちゃんの顔が動くとちょっと怖い。お姉ちゃんの手をビーちゃんの背中へ持っていってあげるとうれしそうになで始めた。それをみて2歳の妹も恐る恐るビーちゃんをなでる。初めて犬に触ったことがうれしいらしく興奮の声をあげる。声には驚いたがなでる手はやさしい。ビーちゃんも大人しくがんばっている。少しストレスサインが出たところで「暗くなるからそろそろ行こうか」と終了の合図を出す。姉妹も「わんわん、またね」と手を振ってくれた。

小さい子は犬にとって挙動不審なところがあるので難しい。ちょっとの時間だったが、ビーちゃんかなりがんばってくれたと思う。この子にとって初めて触れた犬。良い体験として残ってくれるといいな。

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コメント

そうなんですよ
小さい子は何をするかわかりませんからね
栗の方様も、2歳の子に撫でられているうち、いきなり鼻をねじり上げられましてからというもの、
子供にはとても警戒してます。
だから、ストレスサイン(っていうのね?)見逃すと、ワウッって咬み付きますからね。
しゃべれない代わりに、軽く口を当てるだけなんですけど、
咬まれたと思いますから、気をつけています。

でも、ビーちゃんがんばったね。またファンが増えちゃったね

投稿者: るんぺん  | 2008年09月04日 14:55

特に子どもはこちらが気をつけなければいけないと注意しています。突然声をあげたり、目の前で走られたりするのも犬にはストレスだそうです。私はストレスサインと言っていますが、カーミングシグナルでしょうか。やさしく犬の接し方を教えてあげられると良いのですけどね。このときは一緒にいたコータくんのお母さんが子どもたちに教えてくれました。さすが同じ年頃のお孫さんがいるだけあって、小さい子の接し方を勉強させてもらいました。

投稿者: maki | 2008年09月04日 22:18

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