2008年09月19日

久しぶりの

今日は用事があったので、ビーちゃんとトレーニングの先生のお店へ。そこにはなつかしのお方がおりました。

おー、久しぶりじゃん!

新しいご家族との暮らしを始めて半年と少し、ちょっと大人びた顔になっていたね。甘えたのところは残っていたけど、だいぶ落ち着いたような感じがしたよ。幸せなんだね。

月に2回、掲載されていた毎日新聞のコラム「森絵都の君と一緒に生きよう」。最終回はとても重い締めくくりだった。

デビとゴローもセンターに収容されていた。ゴローは最後のお部屋から救い出された。

先日トレーニングの先生のお店にいらしていたお客さんが「かわいそうな子を引き取ってあげたいけど、今は手いっぱいで引き取れないんです」と言っていた。その方に対して先生は「それでいいんです。その代わり、今いる子をさいごまで大切にしてください。皆がそうすればかわいそうな子はいなくなるんです」と応えていた。

訪問活動をするようになってセンターの方をお話できる機会ができた。「これからはもっともっと譲渡を増やしていきたい、でも現状では全頭は救えないんです」。

センターに入る子が減るように、そのために小さな小さなことしかできないけれど、できることをやっていけたらと思う。

がんばろうね。

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コメント

できる事を少しやれればいいのだと思います。
その人・その犬・家族だからできる事!
当たり前の事でも大事なことですからね!

投稿者: nagai | 2008年09月19日 21:59

昨日はありがとうございました。とても参考になりました。またメールさせていただきます。

先生はいきなりiPhoneをフリーズさせたり、ブルブルダイエットに取り組んでいたり、ちょっと。。。と思うこともあるのですが、こと犬に関してはおおーっと思ってしまうんです。当たり前のことでもそれが一番大事だということを人にちゃんと伝える、そこからすべて始まっているのですよね。

投稿者: maki | 2008年09月19日 22:40

makiさん、ご無沙汰しておりました。
現実から目を背けた訳ではないのですが、毎日新聞のコラム、最後まで読む事が出来ませんでした。

可愛がられる為に生まれてきたのに、どうしてこういう結末になるのでしょう。
自分の意思でペットを飼うのに、どうして簡単に飼育放棄が出来るのでしょう。

今日から動物愛護週間ですね。
人間の身勝手で不幸な動物がこれ以上増えないようにと切に願っています。

投稿者: ゾイ | 2008年09月20日 14:36

今日から愛護週間なんですね。今日明日は各地でイベントがあるようです。愛護週間と銘打たなくても毎日が愛護週間であればなとも思います。

私もこの最後の方を読むか読まないか迷いました。悲しいことはわかっていましたから。今は読んでよかったと思っています。

かわいそうな子を減らすために、そのアプローチはいろいろあると思います。私ができることはビーちゃんとの生活を大切に、「犬ってこんなに素敵、犬と暮らすことはこんなに素敵」と周りにアピールしていくことかなと思っています。

昨日もある場所での私とビーちゃんを見て、「本当にこの子はおりこうでかわいいね」と言ってくださる年配の男性がいました。そうやって思ってもらうことも大切なのかなと。

これは犬を飼っている方、すべての人ができること。それがきっとつながっていくと思います。

投稿者: maki | 2008年09月20日 16:09

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