明日から10月。トイレの窓に置いてあるカレンダーはすでに10月になっていた。

このカレンダー、私はあまり目に入らないのだが、トイレの窓に向っていることの多い家人には重宝らしい。
10月から新しく2つのことを始める。1つはこの方と一緒に。

あるとても大きな目標を立て、それに向って勉強することにしたのだ。ビーちゃんとよりよい関係が築けるように、そしてビーちゃんと一緒に楽しめるようにがんばりたい。
そしてもう一つは子どもと動物と自然と教育についてのお勉強。ビーちゃんと暮らすようになって子どもに接することが多くなった。先日の愛護教室はもちろん、お散歩でも子どもたちに声をかけられる。そんな中でわかったのはペットと暮らす子が少ないということ。そしてもう一つ感じていることがある。それは犬に優しく接しられないと思った子は犬を飼っていない子ではなく、犬を飼っている子だったということ。
以前お散歩のとき、子どもたちが集まってきた。犬を飼っていない子は恐る恐る触っている。そこへ自転車に乗った子がビーちゃんめがけてつっこんできた。私が間に入ったが、危うく私にあたるところ。その子のお家では犬を飼っている。
もちろん犬に優しく接することができる子は多い。その違いは大人が犬にどのように接しているか。犬に優しくない接し方をしている大人を見てきた子はやはり優しくできないような気がする。
これは私の少ない体験から思ったことで例外はたくさんあるだろう。ただこれから子どもに何か伝えていきたいと思う中、もっとちゃんと勉強しておきたいと思ったのだ。
半年後、成果はいかに。
















コメント
私も負けないようにがんばりますんね!
とりあえず 須崎先生のセミナーだ!!
投稿者: nagai | 2008年09月30日 20:48
いろいろお願いしてしまってすみません。
でも実現したらすごいな。何でも協力するので言ってくださいね。
須崎先生のセミナーがむばってください。
そしてまたいろいろ教えてください、ってまたお願いしちゃいます。他力な私。
投稿者: maki | 2008年09月30日 21:57
私も散歩中によく小さなお子さん達と遭遇するのですが、乱暴な子供達は意外と親御さんが何も言わないパターンが多いです。
「動物=おもちゃ」と思っている親御さんのお子さんは可愛がるというよりも、おもちゃみたいに思っているようで…。
里親会の方々が、犬・猫を譲渡する際に「小さいお子さんのいないご家庭で…」とお願いしているのをよく見かけますが、納得できる感じがします。
「動物=子供のおもちゃ」じゃないんですよね。
makiさんのおっしゃるように、大人がどう動物に接しているかで、その周りにいる子供の接し方も変わってくると思います。
動物だけじゃなく、お年寄りや、弱者の方々に対してもそうですよね。
投稿者: ゾイ | 2008年10月03日 11:22
そのとおりですよね。もし大人が自分より弱い立場のものをいたわる気持ちで接することができれば子どもたちもそれを学べると思います。もしそういう親のもとでであれば、ペットと暮らすことは子どもたちにとても良い影響を与えることができるんだと思います。
でも残念ながらそうではないケースが多いのでしょうね。
投稿者: maki | 2008年10月03日 11:29
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