今日はGCT見学へ行った。去年と同じ会場。今年は見学者も多く、ちゃんと場所が用意されていた。ジャッジは笠木恵子先生、サブジャッジはディロンでおなじみ太田恵理先生だった。初めてお会いした笠木先生はビーちゃんの幼稚園の先生が大大ファン。思った通りのはっきりした素敵な方。太田先生は笑顔のとてもやさしい方でした。
受験者は11頭。合格は0。獣医師診断、ハウス、食事までいったのは1頭だった。去年と違う視点で見ているからかこの子はかなりいきそう、この子はダメだろうなというのがよくわかった。集中している子でもやり直しや思わぬ事態で飼い主さんが動揺してしまい「ごめんなさい」になるケースもあった。一番残念だったのが、飼い主さんがビニール袋を忘れたペア。入れておいたジャケットを脱いできたそうだ。
やはり一番のポイントは犬が飼い主にどれだけ集中ができるか。笠木先生は「犬はいつも環境への反応と飼い主の言うことに従うことを天秤にかけている」とコメントされていた。犬の天秤で環境に勝てるように絆をしっかり築いていかないといけない。それと管理かな。
去年見学は同じ会場で30ペア弱受験して合格は2ペア。今の先生はそのうちのお一人。犬の管理、リードの使い方を常に指摘される。今日改めてその重要さがわかったのだった。先生、これからもよろしくお願いします。いつか受験できる日がくるでしょうか。
















コメント
こんばんは。
私のことを色々書いて下さいまして、ありがとうございます。
私自身とても未熟者ですが、自分が体験してきたことや学んできたことを”マキさんにお伝えできれば”と、思っています。
犬のトレーニングにも色々ありますが、私は犬に優しく分かりやすいトレーニング方法が一番だと思っています。レッスンを通して、そのことが伝わっていれば、嬉しく思っています。
マキさんのように、前向きに頑張っている方にお会いできて、光栄に思っています。
これからも、一緒に頑張りましょうね。
投稿者: ハルママ | 2008年12月01日 19:27
こんばんは。コメントありがとうございます。
今年3月に幼稚園を卒業してもっとステップアップしたいと思っていました。でもどうしたらいいのかもやもやしているときに金子真弓先生や笠木先生のサイトに出会ってGCTを目標にしようと思いました。目標はできたけど、どうしたらいいのか途方にくれているところを救ってくださいました。ありがとうございます。
毎回レッスンがとっても楽しいです。今までこんなことできないだろうなと思っていたことができたときには「ビーちゃんどうしてできるようになったの?私が教えたからだね」などとバカな独り言を言っています。今度のレッスンでお話しようと思っていたんですが、今まで苦手で見るとガウガウだった猫たちですが、このごろ猫を見ると何も言わなくてもヒールポジションへきて座ってアイコンタクトするようになったんです。最初は本当に驚いてしまいました。ちゃんとわかりやすく教えれば伝わるんだなと改めて思いました。
手のかかる生徒だとは思いますが、これからもよろしくお願いします。ハルママさんのこれからの指導者としての経験のなかで良い経験の一つになれるようがんばります。
投稿者: maki | 2008年12月01日 21:23
こんにちは。はじめまして。
偶然こちらのブログを読ませていただきました。
なんと、私のことが書いてあるじゃありませんか。
え~つまり、このGCTを受験したものです。
私もこの2月からブログを始めましたが、離れた家族に近況を
伝える程度の内容しかまだ書けていません。
犬のトレーニングについて、詳しく書きたいと思ってもいるのですが・・。
読ませていただいて、これだけの文章を打ち込むことからしてすごいエネルギーを感じます。
楽しみながらトレーニングなさっていることにも好感がもてました。これからも、素敵なブログ、頑張ってください。
投稿者: あんそら | 2009年04月09日 10:37
はじめまして、ご訪問&コメントありがとうございます。
えっ!あの方ですか?記事にさせていただいてすみません。
普通犬と人がいると犬は覚えているけど人は覚えていないというパターンが多いのですが、あのときはとても印象的な出来事だったのでワンちゃんよりあんそらさんの方をよく覚えています。
あの場にたてるというのはすごいなと思います。私も目標にはしていますが、まだまだ。犬も私も楽しむことを忘れずにがんばっていけたらと思っています。
投稿者: maki | 2009年04月11日 13:53
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