先日購入した山崎先生の本を読み終えた。先日のセミナーで紹介のあったエピソードなどもあって勉強になった。

「セラピー犬=トレーニングされたお利口なドラマにあったディロンのような犬」「癒される人=施設の高齢者、障害のある人など」と思う人が多い。それはそれで間違いではない。でもそれだけではない。
どの家庭で飼われている犬でも飼い主がその子によって癒されればその愛犬はセラピー犬。特別な犬ではなく、飼い主のさまざまなストレス、疲れが愛犬と接することによって解消されるのであればそれは立派なセラピー犬なのだ。
我が家でもこんな顔を見れば笑ってしまうし、


こんな顔をみれば微笑み返してしまうし、

こんな顔をみればいつまでもながめていたくなる。

特別な認定などないただの犬だけれど、立派な我が家のセラピー犬。
更新の頻度は少ないけれど、その1回1回がとても勉強になる青木純二先生の青木の犬考手帳。先日1ヶ月以上ぶり更新されていました。ぜひご覧くださいね。
















コメント
ほんとだね
ビーちゃんはMAKIさんの、
クリスは私の
りっぱなセラピー犬です!
お返しにもっともっと可愛がって
お互いの生活が楽しいものになるように
しなくっちゃ
投稿者: るんぺん | 2009年02月19日 10:35
そうそう、「うちの犬は何もできないわ」という人がいるけれど、りっぱに毎日セラピー犬として活躍しているんですよね。飼い主が意識していないだけ。
犬も飼い主も楽しく幸せならそれでいいんですね。
投稿者: maki | 2009年02月19日 12:43
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