このごろとても甘えん坊なビーちゃんは私たちが夕食後、休憩するころハウスから出てくる。どうもマッサージ、スキンシップをしてほしいらしい。
しばらくマッサージをしてあげるのだが、私が明日のお弁当&犬ご飯の準備に入ると「もう終わり?」という顔を残してハウスへ入っていく。そして10時ごろにはココと二人大いびきである。それはまさにどこかの体育会系クラブの合宿所のよう。
このごろ家人とよく言い争いをする。その内容はビーちゃんは私と家人とどちらの方が好きかというものだ。どちらの主張にも全く決め手がなく、何とも低レベルだが、私は密かに私に決まっていると思っている。
以前の家では誰もビーちゃんのことを好きだと言ってくれる人はなかったのだろう。ビーちゃんが誰を好きかなどどうでもよいことだったに違いない。捨ててもかまわないと思われた存在だったのだから。
今ではそのころとは全く違う。お散歩をすれば誰もがビーちゃんと声をかけてなでてくれる、知らない人でもお利口ねと微笑みかけてくれる。そしてビーちゃんのことを毎日大好き大好きとうるさく言う家族がいる。なんて幸せな犬なのだろう。
















コメント
素敵な 犬ばか~~ん ぶりですね! 笑
え!我が家 もちろん パパが好きに決まってるではないですか 笑
ばか~~ん 3号でした
投稿者: nagai | 2009年04月08日 21:56
やっぱり、ばか〜〜ん3号さんですね。
子どもがパパとママどちらが好きかわからないように犬だってパパとママどちらが好きかなんてわからないんですよね。どちらもかけがえのない存在ですから。
ビーちゃんは今まで毎朝楽しくパパとお散歩していたのですが、先週パパとはいかなくて私とだったら行くという状態でした。そりゃ、パパはものすご〜〜くショックでした。でもそれはパパよりママが好きということではなく、何か環境の変化で思うことがあったのでしょうね。今朝はまたパパと楽しくお散歩でした。そりゃ、パパはものすご〜〜くうれしくてご機嫌です。ビーちゃんの作戦だったかな?
投稿者: maki | 2009年04月11日 13:48
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