昨日夕方ココを迎えに行った。病室から出てきた思いっきりうれションをして。。。私たちを迎えてくれた。ブラッシングをしていないので、毛がパサパサしていたが、他は預けたときと変わりなく、「本当に手術したの?」という感じだった。
昨日はビーちゃんも長いお留守番だったので、そのままジェネラルパークでお散歩。これもいつもと全く変わりがない。ビーちゃんの方がココが帰って少し興奮気味。顔をなめてあげたり、傷口をなめてあげたり、余計なお世話焼きになっていた。
でもさすがに家につくと疲れたらしくぐったり。ちょっと心配になったが、ご飯はいつものようにモリモリ食べてくれた。
今朝のお散歩は念のためお休みにした。ちょっと甘えん坊になっていて、私が座るとすぐに膝の上に乗りたがる。膝の上に抱いてあげるとずーーーーっとそのまま、身体をぴったりとくっつけてくる。入院が寂しかったかな。
でもビーちゃんがお散歩から帰るといつものココに変身。どっちが手術したのかわからない。

「心配してくださったみなさん、ありがとう。これからもっとパワーアップしてがんばるわ」。いつもびっくり顔のココでした。

















コメント
ココちゃんお帰りなさーい!
びっくり顔、可愛いです。
ウチはビーグル飼いですが、雑種だってなんだって可愛い仔は可愛いし皆良い仔ですよー
おなじ犬ですから~
ココちゃんビーちゃんのパワーアップした日々を期待してます☆
投稿者: yuko(おとジム子) | 2009年04月29日 20:13
うれションでお迎えを待っていてくれたとは、とても嬉しい歓迎セレモニーでしたね^^
ビーちゃんもすっかりお姉さんで、傷や顔をペロペロして上げたりとても微笑ましいお話ですね。
家族って1人でも欠けてるとダメなんですよね。
そういう事を犬達に教えてもらう毎日ってとても貴重ですね^^
投稿者: ゾイ | 2009年04月29日 23:37
おかえりさなさい。
手術のあと仮に一泊でも、会うと本当にうれしそうにするペットって。。
飼い主にとってもうれしい瞬間ですね。
それにひかえ我が家の親子関係・・たまに会っても
「元気?」
だもんね。
投稿者: awaji_aic | 2009年04月30日 09:32
yuko(おとジム子)さま、
はい、元気に帰ってきました。すでにパワー全開、手術前よりパワーアップしています。目の上の柄のせいでいつもびっくりしたような顔に見えるんですよね。
人によって好きな犬種というのがあるのは当然だと思います。私も私の体重でつぶれてしまいそうな小さな子より、ビーちゃんたちのようなずんぐりむっくりが好きです。でもそのことと雑種だから純血種だとかそんなことで犬差別をするのは別で、そんなふうにしか犬を見られない人は本当の犬の魅力に気がつかないでしょうからかわいそうかなと思います。
投稿者: maki | 2009年05月01日 08:25
ゾイさま、
ココが帰ってきたときのビーちゃんの様子を見て、帰ってきて喜んでいるなと感じました。私たちが思っているより、ずっとビーちゃんとココは家族になっているのかもしれませんね。
ビーちゃんに断りもなくココを家族迎えてビーちゃんには気に入らないことも多かったと思います。でも私たちが強要した状況を受け入れて、折り合いをつけて適応していったんですね、犬の素敵な能力です。
よく新しく犬を迎えて先住犬と相性が悪かったとすぐに返されることがありますが、犬の仲間とうまくやっていこうという能力を信じてもう少し長い目で見てあげてほしいなと思います。
投稿者: maki | 2009年05月01日 08:32
awaji_aicさま、
ココは感情をストレートに表現する子ですからね。こちらとしてはうれしいというより「わかったわかった、もうやめて」と言ったところです。
人間はね、素直に表現できませんからね。うれしくても感謝していても伝えるのは難しいです。
投稿者: maki | 2009年05月01日 08:36
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