今日はちょっと長めのお留守番があるので、朝はココアを疲れさせようと遠くまで初めてのコースをお散歩。ココアは帰ってからもビーちゃんと元気いっぱい、私の方がどーーーっと疲れてしまった。年の差かな。
さすがに遊び疲れてこんなところでネムネム。

放浪していたビーちゃんを保護してくださった方は遠くなのでまだ一度もお会いしたことがない。だが、ココアを動物管理指導センターから引き出してくださった幼稚園の先生には毎週遊びの練習につきあってもらっている。とっても残念なのは毎週会っているので「こんなに大きくなりましたよ〜」と驚いてもらえないこと。
でもね、一番たいへんなときを愛情かけて育ててくれたもう一人のお母さんとこんなに身近に暮らせることは幸せだよ。ココアを産んでくれた本当のお母さんは忘れてしまっただろうけど、ココアにはまだ二人もお母さんがいるんだからね。
いっぱいの愛情を全身で感じていっぱいいっぱい幸せになれ!

















コメント
犬の元気さは想像以上ですよね。
誰もいないドッグランで自由にさせた時、大喜びで猛スピードで走り回っているのを見て「こんなにパワーがあるんじゃ普段の散歩だけで疲れるワケがない」と思った事があります。
放浪していたビーちゃん。その時は産後もまだまもなくて、ビーちゃんの子供も一緒だったのでしたよね?
体重も太めだったと記憶してますが、一体、どんな飼い方をされていたのでしょうか。飢えてはいなかったのでしょうか…。
過去を思うと色々考えてしまいますが、今が幸せでこの幸せは一生続くという今が一番大切ですよね。
私も会った事のないゾイ君の兄弟やお母さん、みんな幸せに暮らしてるかな?と度々思います。
特にお母さん。生ませるだけ生まさせられているような一生だけは絶対に違っていて欲しいと思っています。
投稿者: ゾイ | 2009年06月20日 20:09
ココアが疲れるまでなんて考えていたら、こちらが寝込んでしまいそうです。
ビーちゃんが保護されたときは秋に産んだであろう半年の子を連れ、春に産まれる子がお腹の中にいました。2回連続の出産だったのでとてもつらそうだったと保護主さんが言っていました。出産前はそうでもなかったのですが、子育てを終えたときは、保護主さんが栄養のあるものをたくさん食べさせてくれたのに、毛がパサパサになってしまっていました。犬は出産は楽と聞きますが、子育ては過酷なのだと思います。その後は栄養あるフードのおかげで我が家にきたときは20kg弱でした。
ビーちゃんのお母さんも幸せであってほしいなと思います。
投稿者: maki | 2009年06月21日 08:59
ビーちゃん、そうだったのですね…。
子供を連れて放浪中・makiさんのおうちでダイエットに成功したと記憶していたので、太っていたという事は(放浪前は)食べるものには困っていなかった…と勝手に解釈していました。
保護主さんのお宅で栄養あるものを食べさせてもらっていたのですね。
生きるのが大変だったでしょうに、子供も連れていたのが心優しいビーちゃんらしいですね。
出産後は栄養が足りない体だったでしょうに、更にお腹にも赤ちゃんがいたとはビーちゃんの体の栄養分は全てお腹の赤ちゃんにも取られ、ビーちゃんの体はボロボロだったでしょうね、かわいそうに。
その時の事を考えると本当に胸が痛みますね。
でも今がとっても幸せですからね!!
投稿者: ゾイ | 2009年06月22日 08:47
里親募集の掲示板に掲載された写真は表情は保護当時よりずっとよくなっていたのですが、被毛はパサパサなのがよくわかりました。保護主さんのお話によると妊娠中はすべてが嫌になっているような感じがしたということでした。
保護当時、一緒につれていた息子はパルボに感染していたし、ビーちゃんはフィラリアでしたから、そういう知識のない飼い主だったことは確かです。あのまま治療をしなかれば息子は助からなかったでしょうし、フィラリア症をほっておけば苦しんだでしょうから、そういう生活から抜け出せてラッキーだったと思います。
以前インストラクターの笠木先生が「あなたと一緒に暮らすことで今までの苦労はみんな帳消しになったのですよ」と言ってくださいました。犬は今を生きる動物。今を大切にしてあげたいと思います。
投稿者: maki | 2009年06月22日 13:09
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