手術のとき、ビーちゃんにある病気が判明しました。先生から説明を聞いているとき、あまりのショックで気分が悪くなってしまいました。家に帰ってからもメソメソ、昨日になってもメソメソ、洗濯をしていても料理をしていてもメソメソしてばかりでした。
でも人間とは不思議なもので強いショック、ストレスから立ち直る力がそなわっているんですね。昨日の夜から笑って食事ができるようになりました。今朝もビーちゃんと長めのお散歩へ行って今日はこれから畑仕事でもしようかな。
反対にビーちゃんはアマアマ生活になりました。おやつもたくさん食べられるし、ヨーグルトも食べられるし、ご飯は一日3回になったし、お散歩は3人でいけるし、たくさんなでてもらえるし。もしこの先、GCTやCAPPにチャレンジできるようになったら、練習がよりたいへんになっちゃうね。
この先、私たちができることをしてあげたい。食べること、日常の生活で注意すること。その上でどうなるか、なるようにしかならない。これからのテーマは今までと同じように「ゆっくり楽しく暮らしていこうね」。



GCTやCAPPに向けた練習は一時中断だけど、ビーちゃんが頭を使って楽しめるトレーニングはやっていこうね。

あやしい外国人という感じ。ココアにもたくさん我慢してもらわなくてはいけないけど、楽しい時間を過ごせるように考えていくからね。

病院から帰って一番最初にしたことは幼稚園の先生に電話をすることでした。押しつぶされそうな私たちにたくさんの言葉をくれました。ありがとう。ビーちゃんの前では泣かないこと!まだできていないけど、きっとできるようになると思います。
















コメント
ビーちゃんのこと・・・とても心配です。
こうして、makiさんのお気持ちをうかがうと、なんとお声かけしてよいのかもわからないのですが・・・
ただただ、事態が少しでも明るい方向に向かうことをお祈りしています。
投稿者: まある | 2009年09月21日 20:54
ビーちゃん…何があったかわからないけれど…大変でしたね。
ご家族のお気持ちが文章からひしひしと伝わって来ます。
ビーちゃん、ココアちゃん、そして飼い主さんご夫婦の幸せを願うばかりです。
お写真のおふたりさん、良いお顔してます☆
投稿者: yuko(おとジム子) | 2009年09月21日 21:12
まあるさま、
ありがとうございます。
今は食事の管理と生活面で細心の注意をしながら過ごしています。この生活に慣れるべく、工夫をしながら。でもビーちゃんは犬ですから生活の中に何か楽しさを入れていきたいなと思います。身体をあまり動かさずに頭を使って楽しめるトリックってないかなと。何かアイディアありましたら教えてくださいね。
投稿者: maki | 2009年09月24日 10:16
yuko(おとジム子) さま、
ありがとうございます。まだ何だか怖くて詳しく書けなくて中途半端になってごめんなさい。
ココアって本当にビーグルが入っているのかなと思います。目が外人っぽくて、ますますあやしい顔になってきています。
投稿者: maki | 2009年09月24日 10:19
コメントを投稿
(このブログのオーナーが承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)