昨日の骨髄検査。当日スタッフ、先生の多い午前中に検査を行いたいということで、前日の夜11時から水、食べ物いっさい禁止だったビーちゃん。朝のお散歩も30分ほど行ったがいつもはふんだんに出るごほうびが全くでないので「ちょっとへん?」という感じ。それでも日頃の練習のおかげでいつもどおりのお散歩ができた。
でかける準備をしているときもとても心配そう。自分も一緒に連れて行ってもらえることがわかるとうれしくて、車の後ろのドアをあけると飛び乗ってバリケンへ入ってしまった。日々少しの段差にもこれほど気をつけているというのに。
病院へは9時到着、駐車場でうろうろしていると看護婦さんが迎えにきてくれた。大好きな看護婦さんについて病院へ入る。看護婦さんにヒーリングできてるよ。
改めて院長先生から説明をしてもらって預ける。麻酔の状態によってはお泊まりになる可能性もあるので、夕方6時ごろ電話をしてほしいということだった。
その後は用事を作って忙しく過ごし、ココアの散歩へ行って、6時前に電話をする。受付の方がこちらの名前を名乗ると挨拶も聞かずすぐに先生に変わってくれた。「麻酔からどんどん覚めています、すぐに迎えにきても大丈夫です、結果は後で詳しく説明しますが、骨髄で血液をちゃんと作っているようです」。先生の明るい声から結果が良いものであったことがすぐにわかった。
病院では骨髄の画像を見ながら説明を受けた。赤血球、白血球、血小板ができていく過程の説明があり、ビーちゃんの骨髄の中にはできていくすべての段階のものが確認できるので血液を作っている可能性が高い、でもまだ見落としがあるかもしれないので、専門医にみてもらうと。その後、「なぜという説明はできないが、血液検査の結果、前回正常値の半分ほどだった赤血球、白血球、血小板が驚くほど改善されている、これからはなぜ脾臓が腫れるのか原因を探して、脾臓が小さくなるよう治療をしていく」と説明された。
検査前はもし骨髄が血液を作っていれば脾臓をとるということだった。脾臓は血液の塊なので、それをとることも大きな心配だったのだ。
(注:脾臓は骨髄が血液を作れなくなると代わりに血液を作り始める。)
まだ専門医の診断待ちで本当に安心できる状況になったわけではない。この10日間、いろいろなことを考え、常に胃の中に重い石が入っているような感じだった。でも昨日は身体から力が抜け、久しぶりに美味しい夕食を食べることができた。
検査前日の夕食。10日間に2回も全身麻酔をさせることに不安があった。そのことを先生に話すと「肝臓、腎臓の値は良いので解毒はされているはず、でも少しでも不安があるなら先にした方がよい」と話してくださった。自分でも調べ、ビーちゃんの状態が今とても良いので検査をしてもらうことにした。

右肩に検査の後。

ここから針を入れ骨髄をとった。

「今日は疲れて眠いからこんな顔で失礼。またいつものビーちゃんで挨拶をさせてもらうわね」。

















コメント
良かったですね
なかなか ネットを見る時間が無いのでいつも気がつくのが遅くてすみません。
あとは原因と脾臓が正常になるだけですね
ここのところ 体調を壊すワンたちが多いようです
なにか原因があるのでしょうが!
ビーちゃんもお家でマッタリゆっくりパパ ママ ココアの顔を見ているのが一番ですからね!
投稿者: nagai | 2009年09月30日 21:21
いろいろ本当にありがとうございました。
前回の検査ではすべてがよくない方向を向いていたので、今回少し向きを変えてくれてほっとしました。
今年の夏は猛暑ではなかったけれど、人間同様疲れがでているのでしょうか。
美味しいご飯を食べてちょっとアマアマでゆったりした生活がビーちゃんにはあっているのでしょうね。
投稿者: maki | 2009年09月30日 21:39
良かったです。
syabiおばさんからのハグをびーちゃんとココアちゃんに、かわりにしてください!
本当に良かったです。
投稿者: syabiママ | 2009年10月03日 06:47
syabiママさま、
ありがとうございます!むぎゅ〜としておきました。
まだ専門医の結果がこないので、喜びすぎないようにはしていますが、心が少し軽くなりました。ビーちゃんもそんな私たちの気持ちがわかるのか、検査以降、とても楽しそうで元気です。
投稿者: maki | 2009年10月03日 08:42
ご無沙汰している間に、たいへんな事になっていたのですね。
さぞ心配されたことでしょう。
ともあれ、ビーちゃんが元気になって良かったよかった。
投稿者: awaji_aic | 2009年10月03日 10:44
awaji_aicさま、
ご無沙汰しております。「家づくり。。」の方がなかなか更新できず。でも野菜作りはがんばっていますよ。
獣医さんから説明されたときはどすんっと落ち込みましたが、できることしかできないと思うことで抜け出せました。まだ専門医の結果がでるまでは安心できませんが、元気なビーちゃんの顔をみて励まされています。
投稿者: maki | 2009年10月03日 13:15
コメントを投稿
(このブログのオーナーが承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)