2009年10月13日

トレーニングって大事!

最初に問題ありと診断されたとき、お医者さんからは「お散歩は平坦なところをゆっくり、できるだけ少し、本当は絶対安静」と言われていた。でもお散歩と食べることが大好きなビーちゃん。お散歩がちょっとだったらストレスがたまるのではないかと思った私たちはお散歩をさせることにした。

ご存知のように我が家は山に囲まれている。平坦な道などない。段差や階段はかかえて、その他は休憩をとりながら、ゆっくり時間をかけて歩くことにした。

もしビーちゃんが来たばかりのときのようにものすご〜い引っ張り犬だったら怖くてお散歩させることはできなかっただろう。引っ張らず私の横をアイコンタクトをとりながら歩くことができる。私がゆっくり歩けばペースをあわせてくれる。そういう練習をしてきたからできたことだった。

加えてビーちゃんの弱い刺激を理解し、こういう場面ではこうなると予測できたことも助けになった。いつもより周囲に対して気を配り、ビーちゃんが弱い刺激に出会ったときはとにかくその刺激から遠ざかる。そういう練習を私自身がやってきたからできたかなと思う。

「犬にトレーニングなんてかわいそう」と言う人もいるが、今回ビーちゃんが制限のある生活をしなくてはいけなくなって、トレーニングをやってきてよかったなと思うことがいっぱい。トレーニングって大事!と実感した日々だった。

金子真弓先生のブログ「100%はないんです」を読んでみて。
「100%ではない愛犬のことを200%の愛情を持って理解する」ってとっても素敵。

私はいつもあなたの心が満腹であるようにと思っています。

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