ここ2、3日の様子が気になって病院へ行った。検査をしたがあまり良い結果ではなかった。
病院では先生たち、看護婦さんたち、みんなが「ビーちゃん」と声をかけてくれる。採血のとき、私の姿がビーちゃんの視界から外れてしまった。とたんに不安いっぱいの表情になるビーちゃん。すると「お母さんはこちらでビーちゃんの視界に入るようにしてください」と女医先生。私をずっと目で追うビーちゃんを見て「本当にかわいいですね」と。
これから先生たちが考えてくださった治療を行う。どんな検査をしてもどんな治療をしても私たちがいることでビーちゃんの不安やストレスが軽減されますように。
















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