このところ毎晩のようにタケちゃんのハウスへやってきていたイノシシが捕まった。何日か前からしかけられていて檻に入ったのだ。

うちのサツマイモをやられた9月上旬頃には親子できていたその子ども。まだ小さい。親離れし、このごろは一人で行動していたようだ。

檻に近づくと鼻で檻をたたき攻撃してきていたが、私が見に行ったときには疲れ果てたように伏せていた。顔が何となくココアに似ている。
この後は猟師さんにゆだねられる。しっぽを役場に持って行くと害獣駆除でお金がもらえるそうだ。作物をあらす憎きイノシシだが、その結末をきくと何だか沈んだ気持ちになる。
今、銃声が2発聞こえた。
















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