2009年11月05日

薪ストーブでトリーツ作り

また今朝も薪ストーブ絶好調。さすがに家人も薪の量が心配になってきた様子。週末は暖かいらしいからこれでしばらくお休みかな。

薪ストーブの魅力はその暖かさが一番だけど、もう一つの魅力、それは料理。薪ストーブで水をわかすとやわらかいお湯になってこれでお茶やコーヒーをいれると美味しい。我が家では鍋料理、煮物、薪ストーブの中に塊の肉やイモなどをいれて調理することもある。レンジで作るよりずーっと美味しいと思う。

もう一つ役立つのが犬のトリーツ作り。トリーツ作りのポイントは水分。どうやって水分を抜くか。水分を抜かないとトリーツポーチがぐちゃぐちゃになるし、いたみやすい。

オーブンやレンジを使えばうまく水分が抜けるらしいが我が家にはどちらもない。ので、薪ストーブが活躍する。

昨日は豚レバー、今朝は鶏むね肉でトリーツを作る。

昨日の豚レバー。さっと煮たレバーを水できれいに灰汁をとってハサミで切ってストーブの上に乗せる。

昨日はこの時点でストーブをおとしたので、このまま乗せっぱなし。こちらが完成品。

今朝の鶏むね肉。肉を切って生のままストーブへ。

10分ほどで裏返す。同時にハサミで小さく切る。

お利口さんをアピールする犬。

どうやってアピールしたらよいか悩む犬。

30分でこれぐらいになる。人間が食べるならこれぐらい。味付けなしでもとても美味しいおつまみになる。

トリーツとしてはもっと水分を飛ばす。薪ストーブを焚くと乾燥するので、水分を空気中に出してくれるものがある方がいい。今はトリーツとお汁粉作りで水分を出している。

昨日夕方のお散歩から帰って、久しぶりにビーちゃんと練習をした。「持ってこい」をしたり、狭いところでヒールをしたり、マットだったり、ハウスだったり。短い時間だったけれど、ビーちゃんはとーーーっても楽しそうで、うれしそうで、この子は考えながら一緒に何かすることが好きなのだなと改めて思った。

まだ動きには注意が必要だけれど、少しずつ時間を作っていこうと思う。2月に笠木先生に教えていただいたノーズワークもやってみようかな。

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