2010年02月08日

ビーちゃん、都会を行く 後編

そう、お約束の場所とは金子真弓先生のお教室パップスフレンズだったのです。

ビーちゃんが病気をしてから一緒にお出かけしたり、チャレンジすることにとても消極的になっていた私。ビーちゃんの体調を気遣うばかりとっても神経質になっていた。

そんな日々で突然思い立って金子真弓先生にメールをしてしまったのです。以前から家人の東京の用事と組み合わせて教室に通えないかと考えていたこともあったのだけど。

初めてのお教室、初めて先生にお会いすることでとっても緊張していた私たち。そんな緊張をときほぐすように明るく元気に、そしてたくさんの心配りをしてくださる先生。

レッスン中は否定的な言葉は全くなく「こうすればもっとかわいくなりますよ」「こうすればストレスなくできます」「ビーちゃんに教えたいことがいっぱい」と次から次から魔法の箱をあけるように出てくる出てくる。

1時間ほどのレッスンはあっという間。先生にたくさん話しかけてもらって、これほど「かわいい、かわいい」って言われたことってなかったよね。先生のビーちゃんへの言葉を聞いて「愛情を持って理解する」というのはこういうことなのかもと思ったのでした。

楽しい時間をありがとうございました。また次回を楽しみしていま〜す。

レッスンの後は先生おすすめのいわし屋さんでランチ。家人はお刺身、私は南蛮漬け。この南蛮漬け、とっても美味しかった。コーヒーもついてるよ。

その後は1時間ほど、iPhoneのカーナビをたよりに家人の実家へ。カーナビをもとに案内するのも難しい。ちょっと思った道順とは違ったけれど、本来よりお安く、同じぐらいの時間で無事到着。

今回は2回目の家人の実家。と言っても前回は2年以上前なので初めても同じかな。

とても落ち着いた感じ。

母とは3回目の対面だけど、こんな感じでずっと寄り添うビーちゃん。

何か美味しいものをもらったわけでもなく、ただ「良い子ね」となでてくれるだけ。でも私たちより母のそばで寛ぐことを選択していた。

母のそばでずっと日向ぼっこをしていたそうだったが、昼前に帰路に。帰りもずっと富士山に見守られながら。

今回、久しぶりに遠出をすることで出発前は不安でいっぱいだった。でも帰って口からでるのは家人も私も「あー楽しかったね」という言葉。以前、大鹿村へ旅行へ行ったときもそうだった。どうしてビーちゃんと旅行へ行くとこんなに楽しいのだろう。

出した結論。それはビーちゃんとずっと一緒だから。

毎日生活していていつもビーちゃんと同じ空間にいるけれど、日常ではやることがいっぱいあって、絶えずビーちゃんの方を向いているわけではない。

旅行へ行けばずっとビーちゃんと関わりながらの時間になる。それがビーちゃんも楽しく、私たちも楽しいということになるのだろうな。

すごーく寒かったけど、楽しいがいっぱいだったね。また行こうね。

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