ココアに1枚のハガキが来た。「あれ、もうフィラリアのお知らせかな」と思って、よく見るとワクチンのお知らせだった。

子犬のとき、3回ワクチンを打った場合は2回目のワクチンが以降の基準となる。ココアは1回目のワクチンを終えて我が家にやってきた。来て1週間後に2回目のワクチンを接種。お知らせが来たということはココアが我が家にやってきて1年たつということ。
ココアはレプトスピラを含む9種ワクチンにしている。モグラやネズミが道ばたで倒れているのをよく見かけるし、近所では犬のフードがネズミに食べられたという話も聞く。レプトスピラは野ネズミが媒介する人畜共通感染症。水の中では菌が長く生きるので川などへよくでかける場合は接種がすすめられている。
ワクチンについてはいろいろな考え方があるだろうが、以前読んだヘリオット先生の本にレプトスピラ、ジステンバーにかかった犬の話が出てくる。ワクチンのとき、いつも思い出す。
「あのころワクチンがあったなら、あの子たちを助けられたのに」。
念のためにワクチン接種は接種後、ずっとそばで見ていられる日の午前中、今は関係ないが、他の薬(狂犬病予防接種、フィラリア、フロントラインなど)と間をあけることにしている。
















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