2010年05月28日

楽しいということ

昨年とても苦労して植えた大きなコナラ。残念ながら今になっても葉が出てこない。

今日、庭屋さんに見てもらったところ、
「このコナラが復活する確率は日本がカメルーンに勝つ確率より低い」。
とてもわかりやすい説明で。ありがとう。

我が家はサッカー好きである。私も家ブログを始める前は「S-Pulse Life」というエスパルス観戦記ブログをやっていた。エスパルスのシーズンシートホルダーで日本平は皆勤、アウェイも関東方面、名古屋、京都ぐらいは出動していた。

W杯日韓大会も静岡、新潟、仙台、大阪など7試合を観戦した。中でも一番印象に残ったのは一人で行ったイングランド対ブラジル。この大会は「ベッカムブーム」だったが、この試合で光っていたのはロナウジーニョ。同点ゴールのアシストをしたドリブルはあまりに美しくてスローモーションでみているようだった。

サッカーで言えるのは観ている者が楽しいチームは強いということだ。残念ながらジーコ以降日本代表の試合はおもしろくない。美しさもない。そして弱い。今回も指揮官軍がダブルたけし&クマではW杯をなめているとしか思えない。オシムだったら、どんなメンバーでどんなチームを作っていただろう。伸二は入っていただろうか。

犬との関係をみても、周り人が楽しそうに見えるというのは大事なことだと感じる。きっと犬も人も楽しそうと思われているときは本当に楽しいと思うから。

「楽しい」「おもしろい」というのは重要なポイントと思うこのごろ。

| « ココアの足ふき| メイン |決着 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pian-piano.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/2818

コメントを投稿

(このブログのオーナーが承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)






Network

Shopping

Search