2010年06月18日

サル日和

一昨日の夕方から近所にサルが滞在している模様。

昨日の朝は5、6頭だったのが、今朝は今までに見たこともないほどの数。いち早く見つけたビーちゃんの視線の先を見ると木が茶色く見えるほどのサル。子どものようだった。

ビーちゃんと私の姿を見つけると警戒の声を発するものがいて、みんなで一斉にこちらを向く。こちらが退散。

サルのお目当てはこちら。

サルと先を争って食べている。

サルは木の実だけでなく、出荷用のみかんや野菜も食べてしまう。人間には困ったものだが、サルは人間を困らせようと思って食べているわけではない。生きるため。

ご近所さんがビワを食べる集団を見たとき、大人のサルは高いところに登れない子どもたちのために熟したビワの実を落としてやっていたのだそうだ。子どもたちが一生懸命食べる姿はかわいくもあったと。

ニュースなどで観光客から食べ物をもらって食べるサルの集団をみることがある。特に子ザルはかわいらしい。でも野生動物には絶対に人間の食べ物をあげてはならない。かわいいと思うなら、道路をつくるのをやめて、自分たちで充分な食べ物をとることができる自然を返してあげればいい。

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