注文していた犬用生肉が届いた。今回は骨と内臓肉が欲しかったのでラインナップはこちら。
ターキーの首の骨、肉付き。思っていたより小さかった。

ターキーを骨、内臓も一緒に丸ごとミンチにしたもの。

こちらは羊版。

トリーツ用のレバー。

ビーちゃんは生骨は大丈夫だけれど、ココアは初めてなので食べやすいあばら骨。

さあ、ココアの反応はどうでしょう。
最初は「何これ?」と遠巻きに見ていたのだが、食べ始めると一心不乱。

気に入ったようだ。

骨を食べることは栄養の面だけでなく、食べごたえのあるものを食べるという意味もある。犬は家畜化され食べることに苦労がなくなった。ドライフードなどあっという間に完食。骨はそうはいかない。食べるために知力、体力を使う。特にココアのように体力をもてあましている子にはいいストレス解消になる。
また時間をかけて歯で砕いて食べるために唾液もよく出て歯の健康にもつながる。
先日のセミナーで肉を与える場合、内臓と肉は同じ動物にそろえるという話があった。つまり、肉は鶏で内臓は馬という組み合わせはNG。なぜなら肉食獣が獲物として鶏をしとめた場合、内臓はやっぱり鶏の内臓、馬の内臓を持った鶏はいないから。聞けば当たり前のことなのだけど、ついついやってしまいがち。市販のものでもごっちゃに入っているものもあるからよく見ないとね。
















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