ビーちゃんの左前足の付け根のところにハゲがある。これは来たときからある。よくなめるので、なめてはげてしまったのだろうと思っていた。
今日病院でハゲの話をしていて「ビーちゃん、ここにハゲがあるんですよ」と院長先生に見せた。
と思いもよらぬ先生の答え。
「これは縫ったあとだね、小さいころ何かで大きく切って縫ったのだと思う」。

えっ!驚き。じゃあ、ビーちゃんの前の飼い主はケガをしたらちゃんと病院へ連れていってくれる人だったんだ。ビーちゃんは病院が大好きだから、そのときもよくしてもらったんだろうね。
ビーちゃんがうちへ来たときフィラリアだった。でも弱陽性。何も予防をしていなくて徳島で2歳以上だったら強陽性であっても不思議ではない。予防をしてもらっていたことはあったのだろうなと思っていた。
院長先生も苦労人というビーちゃんだが、かわいがってもらっていた時期はきっとあったのだと思う。

オマケ:キャンプでいっぱい、いっぱいのココア。













コメント
初めてお邪魔いたします。
ビーちゃんとはお会いできませんでしたが、ココアちゃん可愛かったです♪我が家のチワワがビーちゃんに態度デカくて申し訳ありませんでした‥(苦笑)
ココアちゃんもパパさんもとっても良いペアでしたよ~。
我が家は娘がまだ小さいので、レスキュー犬を受け持ってあげることは不安があるのですが、今後はちょっと考えて行きたいなとも思っています。また今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
投稿者: トト | 2010年07月06日 21:05
ご訪問ありがとうございます。
主人はビーちゃんがくる前は犬嫌いだったのですが、キャンプに参加しようと思うまでになって、ちょっと驚きでした。
ココアは幸いにも生後1ヶ月ほどで保護され、兄弟にもまれ、成犬にもまれ、人にもまれしてきたので、KYなところはありますが、扱いやすい子に成長してくれていると思っています。
ビーちゃんは成犬でしたので、まだまだ難しいところもありますが、次に犬を飼うときはビーちゃんのような成犬譲渡の子にしたいなと思っています。そのためにも私がもっと勉強して成長していかないと。
投稿者: maki | 2010年07月07日 09:01
コメントを投稿
(このブログのオーナーが承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)