夏休み最終日、水曜日に期待に胸膨らませ行った和食が大失敗だったので、今日のランチは美味しいと噂のビストロ(?)へ。
このところ連敗中なので、また不作だったらどうしようと不安いっぱいだったが、大正解でした。
自慢のキッシュと野菜スープ、

スープパスタの後、メインの静岡牛ほほ肉煮込み、

これまた自慢のデザート。

ガツンという味ではなく、上品ででも深みのある素材をいかしたお皿ばかりだった。
水曜日に行った和食は「旬の野菜を活かした」というふれこみだったが、素材の味を活かすどころか料理人の自己主張が強すぎて、しかも食べる人の身になっていないので、盛りつけも食べにくい。食事というのは一緒に行った人と楽しむものだが、天ぷらは私が先に主人が後のグループということでかなり待たされた。グループごとに料理を出すのは基本でしょ!
食事の失敗は文句いっぱいになってしまう。
今日の料理人は大阪の料理学校を卒業してフランスへ留学後、フランスや地元の店で修行をしてきた人。
ほとんど修行をせず、独自の方法でとか、自称xxxが多いこの地方。本物はやはりたくさんの修行をし、経験をし、切磋琢磨する仲間を持っている。犬の世界も同じだよね。












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