毎日天気予報では「今日も暑かった、明日も暑い」と繰り返される。暑いのはわかっている、いつまでこの暑さをがまんすればいいのか、そういう情報を聞きたいのに〜。
ただ朝は涼しいので助かる。だから朝は楽しくお散歩と行きたいのだが、サルがすごくて、あっちへ行ってもこっちへ行ってもサル、サル、サル。昨日からはうちの前の林にずっといて騒いでいる。
今朝はアカシアの畑から出た。平坦コースにはいないようなので、ゆっくり行けるかなと思ったが、ビーちゃんが早々に帰るという。こういうときは体調がよくないのか心配になる。

実は8月の血液検査はあまりよくなかった。食べ物を気をつけて暑さに気をつけて、脾臓がうなぎになっていないか触ってみる。

「病気の犬は不幸だ」という人がいる。私はそうは思わない。犬は今を生きる動物。過去を振り返ったり、未来を憂いたりはしない。大切なのは「今」なのだ。
犬が病気をすると飼い主は「後でね」「待っててね」と言うことが少なくなる。たくさん微笑みを送り、声をかけ、犬のそばで犬に触れる時間が多くなる。「今」を生き、飼い主の笑顔とぬくもりが大好きな犬にはこの上ない幸せな時間なのではないだろうか。
今を大切に、一緒にいられることに感謝をして、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたい。












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