2010年06月06日
ビーちゃん、お誕生日
ビーちゃん、4回目のお誕生日。4回目のお誕生日だけど6歳。4歳というには無理があるよね。
お誕生日ケーキはこちら。

そして、そして、家人からのお誕生日プレゼントはこちら。

ふふふ、ネオくんのところで拝見して、これだ!と決めていたのさ。
このごろ、ハーネスとジェントルでお散歩へ行くことが多く、これにカラーをつけると、いっぱいつけすぎ?状態になってしまうので、カラーの代わりに名札をつけるものを探していたのだ。
かっくいいでしょ?

昨日のセミナーでも食べるためなら何でもやる、食べ物をくれる人がいるなら私がいなくても平気ということがよくわかったよ。知っていたけどね。

いつまでもこの笑顔を守っていくことを約束するね。

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2009年06月05日
お誕生日の朝に。
今日はビーちゃんのお誕生日。あいにくの雨で朝のお散歩はトイレだけ。
朝の練習の後のごほうびはアキレス。さすがお誕生日。

へんな顔になってもうれしそうに一生懸命食べてました。

その後は私の立派なお腹の上で休憩。クッションが気持ちいい?

ビーちゃんがやってきて3年。まだ3年。この1年はいろんな変化のあったね。昨年10月から新しく練習を始めて、そしてココアがやってきて、それまで気づかなかったビーちゃんにたくさん気づくことができた。
ビーちゃんはあまり感情が現れないので、なかなかつかみにくいが、今まで思っていたよりずーっと臆病で恐がりであることがわかってきた。落ち着いている、大人しいと言われることが多いビーちゃん。それは正しいのだが、それだけではない。今までそんなビーちゃんに気づかずストレスサインを見逃してきてしまったことも多いと思う。
今はトレーニングで楽しいこと、うれしいことと結びつけながら、新しいことにチャレンジすることを勉強している。グレーチングや人工芝マットにだって乗れちゃうし、脚立だってまたげちゃう、ペットボトルが倒れる音やダンベルが落ちる音だってへっちゃら。そう、そんなことだって最初は怖かったのよ。
成犬譲渡の子は恐がりの子が多い。人間がこんなこと怖いなんて思わないような普通のことだって怖い。ちょっと足場が違ったり、ちょっと聞き慣れないこと、見慣れないことがおこったり、私たちが気づかないような小さなことが怖かったりする。怖い経験をしたから怖がることもあるだろうが、子犬のころ経験をしなかった経験不足からくることもあるのではないだろうか。
大事なのは「こんなことでも怖いのだ」ということを理解してあげることだと思う。怖いということに気づかず、怖い経験を重ねてしまったり、無理に克服しようとしたり。そうではなく、怖いということを理解することから始めることが大事なのかなと。
やっと飼い主3歳の私たち。いつか私たちがビーちゃんの安心になれたらと思う。がんばるよ、いつまでも新米飼い主。

最近出番の少ないこのお方。いつも自信満々。

ちょっとポーズを決めてみる。

このごろマットは完璧。マットを出すとすぐにこのスタイル。いつまでも大人しく乗っていてくれるので助かるけどね。

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2009年05月19日
もうすぐ誕生日
「もうすぐお誕生日ですね」というメールがやってきた。バースデイケーキはいかがですかというお話。そう、もうすぐ2週間ほどでビーちゃんのお誕生日。ビーちゃんは5歳か6歳、私たちは飼い主3歳になる。
ビーちゃんがやってきた3年前、そのときどんなことを考えていたのかとブログを読み直してみた。
2006年6月
2006年7月
このころはベランダ飼いだったし、フィラリアと言われて悩んでいたな。フィラリアと言われてもフィラリアが何なのかもわかっていなかったっけ。体重も20kgあったし、まだ子育てが終わったばかりでお乳がはっていたね。
あれから3年、いろいろなことを一緒に体験して勉強して楽しんできた。お互いいろんなことが変わったよね。
でもあのころと今と変わらないことがある。それはビーちゃんがいっぱい幸せであってほしいということ。

どうでしょう、私たちの願いどおりいっぱい幸せであってくれていますか?

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2008年06月05日
ビーちゃん2回目のお誕生日
今日はビーちゃんが我が家にきて2回目のお誕生日。4歳ということになっているが5歳かな。
ゴローは我が家にきて10日ほどになった。最初は途方にくれたお散歩の引っ張りも改善の兆しが見え始めた。毎朝行くお散歩コースであれば横につきリードを短く持ってもたるんで歩くことができるようになった。
ゴローの担当は家人。朝はもちろん、夕方も仕事から帰ってからお散歩へでかける。家人はかなり厳しいので、ゴローのお散歩が改善される前に、ゴローとの関係がおかしくなってしまうのではないかととても心配した。家人もゴローもとても大きなストレスを感じているようだった。
が、今週に入ってからゴローに変化が見られるようになった。家人を気にしながら歩く。びくびく気にするのではなく、家人の足を確認しながら、トントントンと楽しそうに歩く。少し前まで引っ張っては止まってビーちゃんと私から遅れ、かなり後ろを歩いていたのに、今日は二人で軽やかに私たちの前を歩いているのだ。それはいつの間にか、突然できるようになっていた。

ビーちゃんも来たばかりのころお散歩はひどかった。ゴローの比ではない。その引っ張りをなおしたのも家人だった。辛抱強く練習して、いつの間にか、突然、気がついたときにはなおっていた。
「足が何だか重いわ」。

ビーちゃんに比べればゴローの進歩は早い。何も知らなかった3歳のビーちゃんとトレーニングの先生のところでベースができている18ヶ月のゴローとでは違うのは当たり前。だが、私たちのベースも違う。何も知らなかった私たちとビーちゃんと2年がんばってきた私たちとでは別人だ。
「ちょうどいい枕発見。むにゃむにゃ」。

ビーちゃんと歩いてきた2年間。私たちはビーちゃんに人間と暮らすことは楽しいことを教えてあげたかった。でも実際には犬と暮らすことが楽しいことをビーちゃんから教えてもらっていたのだ。
ありがとう、ビーちゃん。お誕生日、おめでとう。あなたと出会えて、暮らせて本当に私たちは幸運です。

「ビー姉さん、お誕生日おめでとう」from ゴロリン。

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2007年06月05日
お誕生日おめでとう
1年前の今日、ビーちゃんがやってきた。だから今日はビーちゃんのお誕生日。いつ母親のお腹から出てきたのかはわからない。そんなことはどうでもいい。我が家の子として誕生した日。ビーちゃんの家族が始まった日。
来た日はこんな顔。ビーちゃんも私たちも不安いっぱいだった。

そして1年、こんな顔になりました。

いつも一生懸命、幸せだけを見つめてね。

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2007年06月01日
ビーちゃんを選んだ理由
いつか犬と一緒に暮らしたい、幼いころからずっと思っていた。保健所に収容されている犬、それも幼いころから決めていた。まだ小学生のころだと思うが、何かの番組で保健所に収容されている犬は一日ごとに部屋を移動し、7日目までに引き取り手がないと殺処分にされるというレポートをみた。犬は一日経つごとに表情をなくし、最後にはとても寂しげであきらめきった顔になると職員の方が語っていた。そのときの保健所の映像がずっと長い年月心に残っていた。
それから何十年、家を建てることになった。やっと念願の犬の生活ができる。さあ、犬はどうやって見つけたらいいのだろう、どんな犬にすればいいのだろう。20年近く共に暮らすのだからここで失敗してはいけない。性格があわない、扱いきれないといって放り出すわけにはいかない。
本やネットで調べ、行き場のない犬を譲渡するボランティアさんの存在を知った。が、どんな犬がいいのか、子犬?何ヶ月の?オス?メス?それはなかなか判断ができなかった。
そんなとき放送をみたのがNHKのクローズアップ現代「ペット大暴れ、悩む飼い主」。空前のペットブームの中で思うようにならない犬たちを扱いきれず、悩む飼い主が多い、その理由に、
・犬の性格がわからず飼い始める
・親の教育がなされない3ヶ月未満の子犬が売られる
ことがあげられていた。犬は社会性などを身につけるために最低3ヶ月は親元に置いた方がよく、できれば1歳以上で、性格もはっきりした子を自分の生活習慣、性格と照らしあわせ、選ぶのがよいということだった。
私たちの生活パターンを考えてみた。お散歩の時間は充分にとることができる、若くはないが、老齢でもないので、運動量もそこそこいける、でもハイパーで元気がよすぎては扱いきれない、トイレなど一からのしつけはできない。だから子犬は無理。ラブラドールのようなハイパーな大型犬もだめ。2、3歳で性格の穏やかな中型犬のメス。それだったら一緒に生活できるのではないか、と考え探し始めた。
早くそんな子を見つけたいと思ったが、急ぐ理由はないので、いろいろなサイトを見て、条件のあった子を探した。そして家も完成した昨年5月ビーちゃんを見つけたのだ。
ビーちゃんの足。

ビーちゃんのコメントには先日書いた「苦労した子なので、幸せにしてあげてください」の他にもう一つコメントが載っていた。「性格はとても穏やかで初めての方でも飼いやすい」。実はこのコメントの方が目を引いたのだ。この子だったら初めて犬を飼う私たちでも大丈夫ではないか。
実際会ってみるとネット上で見るのとは違う部分もあったが、やはり穏やかで人なつこい。お互い第一印象で気に入り、その日のうちに我が家にやってくることになった。それがビーちゃんとの生活の始まり。1年たった今、ビーちゃんを選んで、ビーちゃんも私たちを選んで大正解。とても楽しい日々をおくることができている。
ビーちゃんの肉球。

犬を選ぶとき、自分の今の生活、10年後、20年後の生活をよく考えなくてはいけない。そして、犬とどう暮らしたいのか。穏やかに日向ぼっこをしたいのか、海へ川へ山へキャンプへ行って一緒に遊びたいのか。それによって年齢、大きさ、性格、性別などが決まってくる。犬も1頭1頭、個性がある。「犬種」だけではくくれない部分もあるだろう。流行やブランド、ペットショップで「かわいい」というだけで選んでいては人も犬も幸せにはなれないのではないだろうか。
ビーちゃんと並んで寝るとこんな写真が撮れます。

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2007年05月29日
もうじき1年
ビーちゃんが我が家にやってきてもうすぐ1年。いつでも里親募集中でビーちゃんを見つけたのが5月20日ごろ。そこには子育て後でお乳が大きくはったビーちゃんの写真と保護主さんの「とても苦労した子ですので、幸せにしてあげてください」とコメントが書かれていた。
新しい家で犬を飼いたいと思っていたが、いざ実現させるとなると「本当に20年近く一緒に暮らしていけるのか」と考えてしまい、迷って迷って、考えて考えてTAOさんへ連絡をしたのが、5月26日。そして名古屋のヨッシーさんのお宅へ会いにいったのが6月5日。
初めて犬を飼う私たちはビーちゃんが少し甘え鳴きをするだけで不安になり、ご飯を食べないと心配になり、ビーちゃんの行動ひとつひとつに一喜一憂。最初は精神的にとても疲れてしまった。そんなとき、名古屋でビーちゃんの出産から子育てを手助けしてくれたヨッシーさんが相談に乗ってくださり、励ましてくださった。
「あのこは甘えん坊だけれど大好きな飼い主のことに言うことをきかなきゃと我慢もする優しいこです。初対面でビーちゃん自身が気に入った方のお宅にいけてどんなに喜んでいることか。どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m」。
ビーちゃんに初めて会った日。初めての3ショット。

今年新年のご挨拶を送ったところ、ヨッシーさんからこんなお返事をいただいた。
「自分が幸せであることをちゃんと求め、幸せを手にするビーちゃんは実にたくましいですね。
うちにくる子でも餌をもらえて安全なら(他の犬から襲われない)いいやという子もいます。が、ビーちゃんは○○さんのお宅だからこそビーちゃんが養子にいったのかもしれませんね。
努力するビーちゃんと○○さんですからきっと良いお年であると信じています」。
不安だらけで始まったビーちゃんとの生活。今はビーちゃんを家族に迎え、心からよかったと思っている。しかし、そう思えるような暮らしができたのもヨッシーさん初め、グッドリーダー永井さん、サークル・マムさんなどたくさんの方のアドバイス、助けがあったからこそ。感謝しています。

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2006年12月08日
ビーちゃん物語 その1
今月の5日でビーちゃんが我が家になってきてちょうど半年になった。半年のお祝いをしようと思っていたが、すっかり忘れてその日は過ぎてしまった。こうやって1年も過ぎていくのだろうな。
半年経ったら書こうと思っていたことがある。ビーちゃん物語である。ビーちゃんを保護したオーさん、ヨッシーさんから少しずつお話を聞いている。またクアトロくんのお父さんから写真もいただいた。それを少しずつ掲載していこうと思っている。またシリーズものか。続くかな。
最初はオーさんからいただいたビーちゃん保護のお話から。ビーちゃんを見つけたのはとにかく寒い日だったそうだ。

「写真は保護した場所です。川の堤防の上を帰っていたら堤防の斜面に白っぽい犬が座っていた。車を降りて近付くと少しこわがりながら近寄って来る。体をなでていたら堤防の下の方からもう1匹の犬が上がって来た。これがビーちゃん親子との出会いでした。」
当時のビーちゃん。かわいいクアトロくん、疲れきったビーちゃん。爪も伸びちゃって。このとき妊娠中。体重は今の2/3くらい。

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2006年09月30日
世の中の不思議
「縁は異なもの粋なもの」ということわざがあったような気がするが、今日、世の中の不思議な縁を感じた出来事があったので紹介しよう。
ビーちゃんが保護されたのは四国。我々は四国に縁もゆかりもない。行ったことすらない。たまたま「ただいま里親募集中」のサイトでビーちゃんを見つけ、もらい受けることになったのだ。ボランティアさんとも全くそれまでつながりはなかった。
昨日そのボランティアさんから手紙をいただいた。そこには保護したボランティアさんの名前と連絡先が書いてあった。その手紙を見た家人が一言「この人知っているかも」。どう知っているのかと聞くと、東京でサッカーチームに所属しているとき仲間だったという。そんな偶然があるだろうか。
今日、そのサッカーチームの名簿が見つかった。そこに書かれた名前と連絡先は何と昨日いただた手紙に書かれていたものと同じ。
たまたま里親になったビーちゃんを保護した人と離れた東京の地で一緒にサッカーをやっていたとは。世の中不思議な縁でつながっているのだと実感した出来事であった。
今朝のお散歩は途中雨に降られた。家人に身体をふいてもらってご機嫌のビーちゃん。

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2006年09月29日
ビーちゃんの息子
ということで、ビーちゃんの息子、クアトロくんのお父さんから写真をいただいた。どう?似てますか?とってもかわいい、愛らしい男の子。
コメントはお父さんから。

昨日のCuatroです。前日、午前4時までこの画廊で一緒に遊んでいました。そして、さすがに昨日は眠かったようで、散歩だ!というのに私の横に来てこんな具合です。

これは、我が家に彼が来た翌日の画像です。

何とか、家のウサギ君たちと慣れてきたときの画像。ウサギを放すときは、見守っていないといけません。いつか食べられてしまうと思います。ひとまず、見張っていれば対処できます。
ビーちゃんも以前もぐらを獲って来たとか。アカシヤの畑を通る猫やハクビシンにもとても興味がある。そういえば、ビーグルはうさぎを追う猟犬ではなかったか。クアトロくん、食べちゃダメだよ。
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ビーちゃんのお話
先月、家の話をシリーズで書いたので今度はビーちゃんの話を書こうと思い、お世話くださったボランティアさんに近況報告もかね、写真を使わせてもらえないかと連絡をとってみた。するとそのメールをきっかけに、ビーちゃんの預かりをしてくださったボランティアさんから子育ての話を聞くことができ、ビーちゃんが名古屋に来たばかりで脱走したときに保護してくださった方、そして何とビーちゃんの息子の里親さんと知り合うことができた。いただいた写真も含め、私たちの知らないビーちゃんの話も今後掲載したいと思う。
ずっとビーちゃんの寝顔ばかりだったので、ビーちゃんの顔を忘れてしまった方もおられるかと、久々に起きているビーちゃんの写真。クアトロくん、見てますか?お母さんですよ。


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2006年06月16日
ビーちゃん登録完了
今朝、ビーちゃんの狂犬病予防注射ならびに自治体への登録を行ってきた。愛犬カード、鑑札、予防注射済証をもらった。これでやっとビーちゃんの住民登録が完了、我が家の一員として認められたという感じだ。もう居場所のない放浪犬じゃないんだよ。
同時に昨日発見された耳の後ろについた大きなマダニを取ってもらい、フロントラインプラスというノミ、ダニ駆除薬をもらった(正確には購入)。どこにでも頭をつっこむビーちゃんはノミ、ダニがつきやすい。最近とてもかゆがっていた。かゆさはストレスを生み、ダニをほおっておけば病気や貧血にもなることもあるという。こちらもちゃんと気をつけてあげなくては。
病院の待合室ではお座りをして大人しく待つ。誰がこの子が放浪犬だったと思うだろうか。とても自慢のビーちゃんであった。
最近寝ている写真ばかりだが、とても幸せそうな顔をしていたので今日も寝顔を1枚。

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2006年06月13日
ビーちゃんの子ども発見?
今朝何気なく「いつでも里親募集中」サイトを眺めていると、目に留まったワンちゃんがいた。

この中途半端なたれ耳、足袋を履いたような足、そして何より、不安いっぱいのこの顔。プロフィールと見ると、同じボランティアさん、3月に捨て犬から生まれた子ども、成犬時には20kg弱。ビーちゃんの子どもに違いない!
ビーちゃんが3月に生んだ子どもについては里親が見つかったくらいしか知らなかった。そうか、この子だけ残ってしまったんだ。だんだんビーグルの血は薄くなっていくのだろうが、この中途半端なたれ耳だけは受け継がれていくのだな。
どうかこの子もいっぱいの幸せに出会えますように。
プロフィール
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2006年06月06日
ビーちゃんプロフィール
昨日やってきてビーちゃんはお散歩も他の犬が吠えてきても知らんぷり。とても引きは強いがとても穏やかにお散歩ができた。
ビーちゃんがやってきて驚いたのは家人のかわいがりよう。最初あまり犬にはいい印象を持っていないようだったが、会った際、私より家人に友好的だったビーちゃんがとても気に入ったようだ。今日は私より早く起き、ビーちゃんのお相手をし、朝食前にお散歩へ連れ出していた。

ビーちゃんは徳島出身。年齢は定かではないが、2歳ほど。今年3月、放浪しているところをボランティアさんに助けられた。そのとき妊娠しており、出産、子育てを終えた。子どもたちは無事里親が見つかり、ビーちゃんも里親募集となった。穏やかでときどき庭を猫や動物が通れば吠えるが、その他はいっさい無駄吠えをしない。吠えるときも「ワンワンワン」と立て続けに吠えるのではなく、「ワン」、「ワン」と最小限の声。

ビーちゃんは飼われることに慣れているが、我々は初めての体験。ビーちゃんに教えてもらいながら良い飼い主になりたい。
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2006年06月05日
ビーちゃんがやってきた
我が家に念願のワンちゃんがやってきた。ビーグルのミックスの女の子。希望は年齢が1〜3歳くらいのメス。二人とも初めて飼うので穏やかな子がよかった。
ワンちゃんを飼いたかったがペットショップなどで購入する気は全くなかった。捨て犬や飼育放棄で飼い主を探しているワンちゃんがたくさんいる。そのうちの1匹でも助けてあげられたらと思ったのだ。
家が完成する前から探していたのだが、やっと希望にあったワンちゃんが見つかった。ビーちゃん。徳島で放浪していたところをボランティアさんに助けられ、遠路我が家へやってきた。

情報では体重12kgということだったが、会ってみてびっくり。かなり大きい。情報掲載当時から体重が増え20kg弱。犬小屋も首輪も小型・中型犬というのを用意していたのだが、首輪は小さくて入らなかった。犬小屋は何とか使えそうだ。
名古屋のボランティアさん宅から車で2時間ほどだったのだが、大人しく車に乗るのはかなり慣れているようだった。犬小屋場所へつれていくと最初はそわそわ落ち着かなかったが、今では内心はドキドキなのかもしれないが、見た目にはだいぶ落ち着いた様子でのんびりと主のようにくつろいでいる。

夕方からはお散歩デビュー。ご近所にはワンちゃんがいっぱい。受け入れられるかな?
ビーちゃんを見つけたのがこちらのサイト。
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