家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2009年01月01日

お正月料理

あけましておめでとうございます。
みなさま、お正月はいかがお過ごしですか?

今年も自治会新年会の働き番なので、朝9時集合、準備片付けを終えて帰ってのが12時過ぎ。サッカー天皇杯をテレビ観戦して、ビーちゃんのお散歩へ行ってあっという間の元旦でした。

今年のおせち料理はこんな感じ。

これにお雑煮とあんころ餅。今年はしいたけが自家製なのがうれしい。後はダイコン、ニンジン、ハクサイ、里芋など。ブロッコリーが自家製でないのが少し残念かな。去年の秋に植えたこんにゃく芋はどこへ行ってしまったのか。いつかこんにゃくも自家製にしたいところ。

今年もよい年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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2008年11月26日

OH!味噌

今年3月初めてチャレンジした味噌作り。結果発表!

階段下に8ヶ月間保存されていた味噌樽。本当は土用過ぎから開けても良いことになっていたのだが、怖くて今になってしまった。ドキドキ、、、。

勇気をふるい起こして開ける!と、こんな感じ。もっと一面カビいっぱいかと思っていたが案外普通。カビは樽の端と上にちょこちょこあるぐらい。

カビをとって味噌を取り出してみる。普通に味噌みたい。

いよいよ味見。実は間違えてコータくんのお母さんに教えてもらったのより塩を多く入れてしまった。塩がきつかったどうしよう。

で、なめてみると、甘い!もう少しなじんでも良いかと思うが麹が多かったこともあり、麹の味が強い。うーん美味しいじゃん!これなら野菜をつけて食べてもいいかも。今日の晩ご飯が楽しみ。

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2008年09月30日

栗の渋皮煮

先日重曹で灰汁ぬきをしながら煮込んだ栗の渋皮煮。味をしみ込ませていたのが完成した。

砂糖を少なめにしたので、甘さ控えめでご飯のおともにちょうどよい。皮がわれてしまったものが多かったが、自分たちで食べるのには見た目はあまり気にならない。美味しければそれでいいのよ。

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2008年09月28日

秋の味覚

2軒のお隣さんから栗をもらった。

この2倍あったのだが、半分を栗ごはんと煮物にした。残り半分は渋皮煮に挑戦。鬼皮をむいて水に重曹を入れ、煮ていく。

水がどんどん赤黒くなっていく。これを2回繰り返し、最後に水だけでもう一度煮る。仕上げは水と砂糖で煮て、冷ましながら味をしみこませていく。できあがりはどうだろう。

畑でもサツマイモ、落花生が収穫できるようになってきた。まだ霜も降りないので食べる分だけ少しずつ収穫していく。

サツマイモは形はよくないが、味はとても良い。晩ご飯に大学芋を作ってみた。あまりに美味しくて止まらない。満腹でした。

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2008年07月22日

梅干し干し

6月の頭に野菜作り名人さんからいただいが青梅。もらってすぐ漬け始め、少し遅かったが6月下旬に赤じそを入れた。

そして梅雨もあけ、しばらく好天が続きそうなので、今日から3日間、庭で干すことにした。

2つのざると赤梅酢も一緒に。

赤じそを入れるのが遅かったからか下の方は赤色がついていないところがある。まあ、売りものようにはうまくいかないさ。

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2008年06月30日

ソラマメご飯

今年もソラマメの季節。この地域ではもうすでに収穫も終わっているが、青森のY's Farmさんではこの週末から収穫開始。いつものように2箱注文した。

そして土曜日にやってきたソラマメ。こんなにプリプリでみずみずしくて、塩ゆでが最高に美味しい。

殻付きのまま網焼きにしたりソラマメ三昧。やはりこれもなくちゃね。

ソラマメご飯。近所の豆腐祭りで仕入れたお揚げと釜揚げシラスを混ぜて。

で、お供は最近はまっているZINFANDEL。週末の贅沢。

ソラマメは日頃お世話になっているご近所さんにも配った。みなソラマメを自分で作っているが時期がずれるので、とても喜ばれる。

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2008年06月02日

小梅の梅干しづくりに挑戦

今朝7時電話がなった。ここへ来てからご近所からの電話はだいたいこのぐらいの時間。畑へ出る前にかけてくるのだ。

野菜作り名人さんから「梅がたくさんあまったから梅干し作ってみる?」。実家で昨日とってきて8kg漬けるのだそうだ。あまったのは3.5kg。以前梅干しを漬けてみたいと言ったのを覚えていてくれたらしい。

早速届いた小梅。おおまかな作り方も教えてもらった。今日は一晩水に浸ける。塩もホワイトリカーもあるし。うまく漬けられるといいな。

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2008年05月01日

大豆&スナップエンドウ

豆腐祭りへ行くとしばらく豆腐系料理が続く。なぜなら豆腐系のものは消費期限が短い。本日は大豆まで煮てしまった。大豆は自家製。味噌作りでたくさん使用したので、これで自家製は終わり。小粒だったけれど、味が濃くて美味しかった。

今日はもらいものがたくさん。タケちゃんのところでホテイアオイ。白いメダカの子どもが産まれたのでそちらももう少し大きくなったらもらう予定。お隣のユキさんのところからシャクヤク。そしてコータくんのお母さんからスナップエンドウ。

なぜか今年は我が家のスナップエンドウは不作。実が少ないし、大きくもならない。味も全くダメ。エンドウやグリーンピースはちゃんとできているのだけれど。コータくんのお母さんのところのエンドウ類、ソラマメは大豊作。ちょっと長めに塩ゆで。柔らかくて甘みが濃くてみんなで絶賛。

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2008年04月30日

シャクヤクとお稲荷さん

先日ビーちゃんのお散歩中にいただいたシャクヤク。見事にすべての花が咲きました。豪華。

そして月曜日にはコータくんのお母さんからももらった。キャベツの苗付き。きれいにそろえて切ってくれているのでそのまま花瓶にさすだけ。こちらはまだまだこれから。

昨日の晩ご飯は日曜日に近くの豆腐屋さんの毎月恒例豆腐祭りへ行き、500円の福袋に大量のお揚げさんが入っていたのでお稲荷さんを作った。もう少し酢飯がうまく作れるといいのだけれど。

豆腐三昧のメニューにあわせるのはこちら。

アメリカ、カリフォルニア、ソノマのロドニー・ストロング。カベルネ、メルローなどあるけれど、今回はジンファンデル。最近知った葡萄だが、このパワフルさが好き。ロドニー・ストロングの中ではシンメトリーより好みかもしれない。うーん、美味しいワインでした。

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2008年04月23日

たけのこご飯

先日ご近所のチロちゃんのお母さんからたくさんのたけのこをもらった。すべて湯がいて灰汁抜きしてあってすぐに使える。うれしい。

早速、夕ご飯はたけのこご飯。季節の味。美味しかった。しばらくたけのこ三昧。

先々週うった畑に里芋、サツマイモ、カボチャを植えた。隣の畑にはナス、レタス、キャベツ、インゲン、トウモロコシ。冬&春野菜のスペースをきれいにし、これからの野菜を植え付ける。畑を少し耕しただけで汗が落ちる。これからそういう季節なのだな。

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2008年03月18日

菜の花ちらし

暖かくなり、春の野菜も少しずつ食べられるようになってきた。

菜の花は切っても切っても次から次へと出てくる。たいがいはおひたしにして食べるが今日は春らしくちらしずし。

出汁にしょうゆとみりん同量を加えたもので菜の花とブロッコリーにさっと火を通す。酢めしに細かく切った菜の花を入れてまぜ、上に漬けにしたカツオのお刺身をトッピング。ブロッコリーを添えて。うちではやはりお刺身と言えばマグロよりカツオ。

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白菜とカキのいためもの

暖かくになり野菜たちの花が咲き始めた。白菜、大根、ブロッコリー。早く食べなければ。

ということで、夕食は白菜、大根、ブロッコリーのオンパレードである。日曜日は白菜とカキのいためもの。白菜は水が出るので予め湯通ししておく。カキも塩であらって低めの温度の湯にさっと通す。ニンニクとショウガをみじん切り。

ここまでしておけば後は家人が味付けと炒めをやってくれる。できあがりはこちら。

スペインの赤ワインとハム、チーズ、パンと一緒に。

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2008年03月03日

味噌作り

昨日はいよいよ味噌作り本番。

前々日の作業。大豆、麹、塩を升で計る。大豆は5kg、米は5kg。升で計ると大豆が4升に少し足りないくらい。

前日の作業。朝、大豆を小分けにし水につけておく。

夕方、コータくんのお母さん作業が終わったところで釜に大豆を移し、一度火をつける。ここで沸騰させ一度灰汁をとっておくと当日早く煮える。そのまま一晩おく。

当日朝7時。まだ薄暗い中、釜に火を入れる。

最初は強火で一気に沸騰させ灰汁をとる。

その後も鍋の中で大豆が躍るぐらいの火加減。

途中灰汁をとりながら、差し水をしながら11時頃まで煮る。その後、弱火にし、徐々におとしていく。

が、今回は火加減がよくわからず煮上がったのは午後1時。この状態で火をとめ2〜3時間ほど煮汁の状態をみながら置き火で蒸らす。

蒸らしている間の作業。麹と塩を小分けにし合わせておく。今回は4回作業をするので4等分。

煮上がった大豆を4等分、煮汁をバケツに入れ、家に持ち帰る。いよいよまぜの作業。

奥からつぶした大豆、煮汁、麹と塩。

麹と塩に全体に水分が入るように煮汁を入れる。

大豆はもちつき機ですりつぶす。昔は杵でついていたそうだ。

麹と塩の中に大豆をつぶしたものを入れる。

興味津々の姿も見えるが無視。鼻をつっこまれてはいけないのでつながれている。

しゃもじでよく混ぜ合わせる。

漬け物用の樽に漬け物用のビニール袋を敷きつめていく。今回は40lの樽、2斗用の袋。

表面を平にし1〜2日冷ます。

朝7時から始まった作業がすべて終わったのは夕方5時。大豆を煮るのが本当に難しい。コータくんのお母さんの話ではうまく煮えるようになるには3年かかるという。今回は最後に火を強くしてしまったので、蒸らす時間が短くなってしまった。来年はうまくできるようちゃんと書いて残しておかなくては。

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2008年01月30日

味噌作りスタート

味噌作りのスタート、麹作りの依頼。明日コータくんのお母さんが麹屋に米を持って行くという。我が家も今年は作ってみるかと誘ってくれた。

問題はどれくらい作るか。私には検討もつかない。そこへアキさんのお母さんが「うちの米が余っているからあげるよ」と言ってくれた。5kg。タケちゃんのうちが10kg、アキさんのうちが1斗15kg。まあうちは二人だし、5kgでちょうど良さそうだ。

明日依頼して麹ができるのが2月末。去年の日記で予習しておかないと。

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2008年01月16日

大根、大根

昨日コータくんのお母さんからもらってすぐに薪ストーブの上で炊き始めた大根。昨日は甘み味噌で、今日は醤油味の鍋にした。

ニンジン、白菜は自家製、大根、水菜はコータくんのお母さんから。後はなめこを加えて。身体が温まる。食べた後は靴下を脱いでしまった。そういえば今年はまだ毛布を出していないな。

昨日作ったおなますに今日はわかめをプラス。後は焼き塩サバ。和な夕ご飯。

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2008年01月15日

干し大根

昨日コータくんのお母さんから「大根で切り干しを作るなら持てって」と電話をもらった。大根がたくさんできたので、トウが立って固くなる前にもらってほしいというのだ。そういえば、昨年も今ごろもらったな。

早速今朝もらいに行った。直径10cmもあろうかという大根がゴロゴロ。半端だが、9本もらった。

とても太くてきれい。真っすぐで先も割れていない。どうしたらこんな柔らかくて立派な大根ができるのだろうか。

1本を切るとこれくらい。包丁を入れると水分が流れる。みずみずしい。

切り干しを干す場所がなくなったので、割り干しも。昨年作ったものは味噌汁や煮物などとても重宝した。干すと甘みが増してより美味しくなる。明日からどこに洗濯物を干せばいいのだろうか。

おなますも。ニンジンは我が家作。

夕方のビーちゃんのお散歩でコータくんのお母さんに会うと「まだまだたくさんあるからもっと持って行けばいいのに」と言われてしまった。乾いて量が減ったらまたもらいに行こう。

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2008年01月03日

おせち料理

今年の年末年始は地域行事いっぱい。一日空いたのは31日だけ。でもその日は家の大掃除。何だかとても忙しい日々だった。

自家製おせち料理。

黒豆、おなます、カブの甘酢漬け、根菜の煮物、干し椎茸の煮物、豚肉の薪ストーブ焼き、栗きんとん、かまぼこ、茹でブロッコリー。栗きんとんとかまぼこは買ったもの。

今年は野菜系は椎茸、レンコン、豆、こんにゃく、青のり以外は自家製でできたのがうれしい。来年は椎茸とこんにゃくも自家製でできる予定。来年は重箱を忘れないようにしないと。

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2007年12月18日

今晩はシチューにしました

今日収穫した野菜。オレンジのカリフラワー、カブ、ニンジン、赤いジャガイモ。

これに昨日収穫したハクサイと自家製タマネギを加えて、今晩のおかずはシチュー。土鍋でよく煮込んだだめに、ほとんど野菜がとけてしまった。でもそれがまた美味しさ。ルーはもちろんグリコで。

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2007年10月25日

サツマイモご飯と落花生ご飯

新米が届いたので、古米を消費するため、2日連続でご飯もの。1日目は豊作だったサツマイモを使ってのサツマイモご飯。

サツマイモをさいころに切って米、水、酒大2、塩小1、醤油大1と一緒に炊く。仕上げにゴマをまぜて。サツマイモがほくほく美味しくて成功。

2日目はこちらも豊作の落花生ご飯。

生の落花生の実を取り出してよく洗う。落花生の実と米、水、酒大1、塩小1、はちみつ小1と一緒に炊く。仕上げに同じくゴマをまぜて。こちらはほんのりピンク色に色づいたご飯、落花生の歯ごたえがあって、はちみつを隠し味で入れたのも正解。季節の味、とても美味しゅうございました。

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2007年10月04日

サツマイモのコロッケ

サツマイモがどんどん穫れるので、毎日サツマイモを使ったおかず。昨晩はサツマイモのコロッケにしてみた。サツマイモは2種類作ったのだが、こちらはベニアズマで。予め湯がいてつぶしておいたサツマイモにひき肉とナス、落花生、ニンジン、シシトウなど穫れた野菜を炒めてあわせ、ひとまとめに。薄切りにして揚げたサツマイモを添えてみた。

もう一つは中まで紫のムラサキイモ。ジャムにもできるらしいので、チャレンジしてみよう。

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2007年09月27日

自家製味噌

今年2月末に体験させてもらった味噌作り。そのときもらった鍋いっぱいの味噌をいよいよ食べるべく取り出してみた。

さすがに鍋の上の方はカビ。それをきれいに取り除き、容器に移す。見た目は美味しそう。どんな味なのかとスプーンに少しとって食べてみる。塩気も柔らかく、麹の味、豆の味がうまくとけあっているような気がする。調味料にうるさい家人も絶賛。今晩からこの味噌で味噌汁。味噌汁の味はまた後日。楽しみ、楽しみ。

できあがりのときはこんな感じ。

それがこんなに色濃くなりました。

来年は我が家でも1年分の味噌を作ろうと、ただいま大豆を育成中。8月にまいた大豆は枝豆として食べられるくらいに膨れた。来月には大豆として収穫できるらしい。

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2007年09月04日

朝食の前に


今朝は朝食の前に朝どりのトウモロコシ。茹でたて、湯気でもやっている。

トウモロコシは朝が一番甘いのだとか。本当は日の当たる前の方がよいのだろうが、これでも充分甘くて美味しかった。

7月にまいたトウモロコシ。やっと食べられるものが出てきた。これからは毎朝トウモロコシかな。

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2007年08月22日

アユの煮付け

月曜日の晩ご飯はタケちゃんのところでもらったアユの煮付け。昨年どんな割合で煮たかを忘れてしまったので、ブログを見返してみたが、しょうゆとみりんが同量にはちみつ大1と書いているだけ。もう少し親切に書いておいてほしかった。

ということで、今年はレシピを記しておこう。
1.酒を鍋ひたひた強入れて20分ほどことこと
2.しょうゆ、みりんを大7ずつ入れ同じくことこと20分ぐらい
3.はちみつ大1を入れ、煮汁が少し残るくらいまで煮る。

頭からしっぽの先まで美味しくいただきました。

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2007年08月20日

アユの唐揚げ&塩焼き

昨日で夏休みは終了。暑さのため、だらだら過ごしてしまった。掃除をするとか、秋まきの準備をするとか、いろいろ考えてはいたが、どれも達成せず。出かけたのはビーちゃんの避暑のため、1日One's Wanさんへ行ったのみ。ビーちゃんを連れて川遊びでもすればよかった。

その夏休み最終日の昨日、タケちゃんから昨年同様、アユをたくさんもらった。今年の少し小さめというが。

タケちゃんは網で獲る許可を持っているらしい。いつも大漁だ。

小さいものは唐揚げ。大きいものは塩焼きと煮付けにする。唐揚げはお腹を出してしまったが、その日のうちに食べるのだったら出さなくてもよかった。塩こしょうをして低めの油でじっくり揚げると頭からがぶりと骨もしっぽも食べられる。身が柔らかくて美味しい。

塩焼きはお腹を出さず塩をして焼いただけ。ワタも甘苦くて美味。

今夜は残りを煮付けにする。昨年のレシピを確認しておかないと。

大漁に獲れたので今年の秋のお祭りで塩焼きにして売ることになった。それまでの冷蔵のため、我が家の冷蔵庫にも特大アユがやってきた。美味しそう。食べちゃうかも。

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2007年08月15日

暑い日の昼食

今日も暑い。でも、昨日のじめじめ、高湿度の暑さよりずっと過ごしやすい。こういう日差しが強くてカラッとした暑さの日は意外と日陰は涼しいもの。風がよく通り抜けて気持ちがいい。

暑い日は台所にたつのも億劫になる。が、会社はただいまお盆休み中。自分一人のときの昼食は軽くすませてしまうが、家人がいると何とか形のあるものを作らなくてはいけない。考えるのも面倒。

ということで、畑にあった野菜、空芯菜、オクラ、インゲン、モロヘイヤ、ズッキ−二、冷蔵庫にあったエリンギを刻んで、朝炊いた玄米ご飯と卵、そしてそば粉を入れてよくまぜ、豚肉をのせてお好み焼き。

畑に野菜があると何とかなるので助かる。

昼食ができたところで、地下室にいた家人を大声で呼ぶと、なぜか地下の玄関前で気持ち良さげに寝ていたビーちゃんがリビングに駆け上がって来た。自分が呼ばれたと思ったらしい。呼び戻しの練習の成果かとは思うが、あなたを呼んだのではないのよ。

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2007年08月09日

おやつにブルーベリー

昨日の3時のおやつはヨーグルトに庭でとれたブルーベリーをトッピング。赤く色づいてくると鳥たちが食べにきたので、鳥よけの紐とキラキラ光るテープを貼った。そのおかげか味わうことができている。

青く色づいたものを少しずつとって大事に大事に。今年植えた苗から収穫できるようになればもう少し量も増え、ジャムが作れるかな。

ブルーというより、黒に近く見える。

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2007年07月26日

丸ナス収穫

やっと種をまいた丸ナスが収穫できるようになった。

ご近所では丸ナスは味が今ひとつという評判で作っている人はいない。でも田楽はやっぱり丸ナス。ということで昨日の夕食は丸ナスと野菜作り名人さんにいただいたナスで田楽。トッピングは収穫したシシトウをいためたもの。

田楽の丸ナスは二つに切る。揚げるのが一般的レシピのようだが、油を出したりするのが面倒だったので、フライパンに多めの油を敷いて、こげないように蓋をしてじっくりいためた。すると、実はとろとろ、皮の部分も普通のナスより柔らかい。

そしてもう一品はカツオのたたき。下のサラダ野菜は収穫したサニーレタス、香菜、二十日大根。

こちらはお刺身用のさくのカツオを買って来て、ごま油で表面が色づく程度に火を入れる。それを食べやすい大きさに切って、野菜の上に載せただけ。

田楽の上の味噌、たたきのドレッシングは家人作。とっても美味しかった。丸ナスは一度にたくさんは収穫できない。一つできてはしばらく待って、という感じ。次回は味噌で味付けしたひき肉をトッピングしてみよう。

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2007年07月14日

初ロールキャベツ

先日収穫したキャベツでロールキャベツを作ってみた。ロールキャベツなどというおしゃれなものは作ったことがなかったが、冷蔵庫に入っていた肉、野菜を細かく切って、味付けしキャベツに包む。それをトマトを加えたスープで煮込んでみた。

味はよかったけれど、肝心のキャベツが固かった。もう少し茹でてから具を包んだ方がよかったのか、キャベツ自体の問題なのか。

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2007年07月13日

割り干し大根のぬか漬け

キュウリが毎日収穫できるようになり、ご近所でもキュウリ、ナスをもらうようになった。そして今年もぬか漬けスタート。

残念ながらお手製のぬか床ではない。袋に野菜を入れるだけでお手軽ぬか漬けができるという簡単ぬか床。それにトウガラシを加えたり、ニンニクを入れてみたり。水分が多くなれば、ぬかを足す。

こんなお手軽ぬか床でも野菜が新鮮だからか、美味しいぬか漬けができる。今朝はキュウリ、ナス、ニンジン、そして冬につくった割り干し大根。

割り干し大根は冷蔵庫で保存していたが、時間の経過とともに固くなり、キッチンバサミでも切れなくなってきた。その割り干しをそのままぬか床へ入れる。と、1日で柔らかくなり、かめばかむほどに良い味のぬか漬けのできあがり。

普通の大根をぬか床に入れると水分がたくさん出てすぐにぬかがびしゃびしゃになってしまう。逆に干した大根なら他の野菜から出て水分をある程度吸ってくれる。味もそのままの大根よりずっと美味しい。

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2007年07月03日

ソラマメご飯

昨日の夕ご飯はソラマメご飯。

このソラマメは自家製?残念ながらそうではない。我が家のソラマメは全滅。5月の連休ごろだったか、徐々に実が膨らんできたものの、そのままパンパンに熟すことはなく、そのまま黒くしぼんで枯れてしまった。どうしてだろう。土が悪かっただろうか。アブラムシはあまりついていなかったが。

このソラマメは例のごとく青森のY's Farmさんから購入したもの。自分で作ってみて改めてこのソラマメのすごさがわかる。実は大きくパンパン、どの鞘もはじけんばかりである。1つの鞘に4つも入っているものもある。味も甘みがあって抜群。さすがプロだな。来年こそ、ここまでのソラマメなんて絶対無理だろうから、せめて食べられるものを作りたい。

こちらの方のご朝食はこちら。

いつもの生馬肉?いえいえ、実はいつものではない。この肉は「ハート」心臓が入っている。内臓肉には普通の肉にはないミネラル、ビタミンが豊富なのだそうだ。解毒などの問題で毎日は食べさせられないが、1週間に1回50g程度入れてあげようと思っている。

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2007年06月28日

ラタトゥイユ

我が家のナスはまだまだだが、昨日ビワジャムとスモモジャムを届けたお礼にコータくんのお母さんからナス、ピーマン、ししとうをもらった。さすがどれも立派で売りものといってもおかしくない見事なでき。

早速昨日の夕ご飯はナスとピーマン、豚肉の炒め物。そして今朝はラタトゥイユ。

ラタトゥイユは夏野菜なら何でも使えるので、これからの季節、食卓にのることが多くなりそう。ただどうしても欠かせないのはトマト。今年もフェネルの影響かもうすでに収穫が期待できない状況になっている。トマトは難しい。

そしてこちらの朝食も夏野菜。

鶏の胸肉、ご飯、ナス、ピーマン、トマト、豆腐、粉末昆布、そして今日はKitchen Dog!の納豆とひじきの粉末ふりかけ。

と、楽しくブログを書いているとモニターの左側の柱を下から上へのぼっていくものが目の端に入った。そう、またまた登場、ムカデくん!今週は月曜日風呂場、火曜日にベランダに登場。どうして今年はこうムカデが多いんだ。心臓ばくばくながらも火鋏で挟んでポイ。ちょっと慣れて来たかな。

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2007年06月27日

豆腐コロッケ

昨晩のご飯は豆腐コロッケ。材料は豆腐、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ピーマン。このうち、豆腐以外はすべて自分で作った野菜。我が家のコロッケは昔からタマネギ、ジャガイモ以外にも野菜を入れるが、それをすべて自分で作ることができる日がくるとは。ちょっと感激。

近くの豆腐屋さんでは毎月第4日曜日にイベントが行われる。そのため、今週は豆腐、揚げなど大豆製品が豊富。今朝のビーちゃんご飯も豆腐入り。

具は馬肉、ご飯、黒豆、豆腐、レタス、水菜、粉末昆布など。野菜はいつも畑で採れたものを使うが、ジャガイモだけは太るので毎食は与えられない。もちろんタマネギなどネギ類は人間用に使ったときなど、まな板に残ったものも入らないように注意。

お腹いっぱい、満足満足。

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2007年06月26日

本日のデザート

本日のデザートはヨーグルトにビワジャム。

そしてもう一つはヨーグルトにスモモジャム。

スモモジャムはスモモの皮を剥き、小さく切って鍋で煮詰める。水分が多いため、水は加えない。火を入れると一気に実がくずれスープ状になる。それを焦げ付かないようにかきまぜながら煮詰める。スモモをそのまま食べるととても甘いのに、ジャムにすると甘さが隠れ酸味が増す。パンにつけてもヨーグルトに添えても、どちらでも美味しくいただける。

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自家製マスタード完成

この純和風の器に入ったもの、自家製マスタードだ。

収穫したマスタードをゴミや芽の出たもの、黒くなったものを取り除き、ひたひたのアップルビネガーに浸す。昼頃漬け始めれば夕食の頃にはビネガーをめいっぱい吸って膨れ、香りと粘りがでる。そこへ塩を少々入れ、すりこぎで軽くつぶす。

こんな大量と思われるかもしれないが、市販のものより味がやわらかいため、一食で食べきってしまう。このまま食べても美味しいが、ソーセージや塩こしょうで軽く味付けした肉などにつけるとよりいっそううまみがでる。プチプチした食感もいい。

種を取ったり、ゴミを選り分けたりする手間はかかるが、こんなに美味しければその手間は惜しくない。

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2007年06月14日

ビワジャム再び

前回作ったビワジャムをタケちゃんのところへ持って行ったらお礼にビワをもらった。大量に。従って再びビワジャムを作ることにした。

今回のビワは前回のものより熟していて色もこい。まず、皮をむく。この作業は昨晩のうちに行い、冷蔵庫で保存しておいた。

中を割って種と実を分ける。スプーンなどで丁寧にやってもいいのだろうが、時間がかかって面倒なので、包丁でばっさばっさとやってしまった。

実だけでこれくらいの量。

ひたひたの水を入れ煮込む。沸騰するまでは中火ぐらい、その後は弱火でコトコト根気よく。水がなくなるまでは焦げつくことはないので、蓋をずらしてほっておく。ときどきかきまぜる程度。

2時間ほど煮込み実が柔らかくなったところではちみつで味をととのえる。今回はビワの味をより活かしたかったので少なめ。入れなくてもよかったかも。

冷まして熱湯消毒した瓶に移してできあがり。パンではまだ試したことはないが、そのまま食べてもヨーグルトなどに添えてもとても美味しい。

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2007年06月09日

ラベンダーとビワジャム

先週収穫したラベンダーが乾燥してきたので、つぼみを取った。最初荒く外し、その後、紙の上でゴミやガクなどと分ける。これだけの量でも強烈なラベンダーの香り。充分虫除け効果はありそう。

先日いただいたビワのジャム。皮をむいた後、種と実を丁寧に分ける。それをひたひたの水で水がなくなるまで煮込み、仕上げに味をみながらはちみつを加える。鍋いっぱいあった実は1/3ほどになる。酸味があって美味しいジャムができた。パンなどにぬってもいいのだろうが、我が家ではそのまま食べてしまう。うーん、美味しい。種は焼酎でつける。ビワはガン抑制作用などがあると言われる健康食。でも庭に植えるとあまりいいものではないらしい。植えるように種を残したがどうしたものか。畑ならいいのだろうか。

今日は雷雨のため、スーパーショートコースのお散歩しかいけないビーちゃん。梅雨はつまらないね。おやつを食べるときの顔は真剣。

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2007年06月01日

恒例ニンニク漬け

毎年恒例のニンニク漬け。だが、今年はいつもと違う。何が違うのか、ニンニクは自家製なのだ。昨年10月にまいたニンニク、地上部が枯れたので掘り出してみた。大きいもの、小さいもの、たくさん粒のあるもの、少ししかないもの、さまざま。思ったよりかなり収穫量が少なかったので、すべてニンニク漬けにすることにした。

まずは外の皮と薄皮を向いて、酢に漬ける。2週間ほどしたら、取り出し、しょうゆか味噌。どちらが良いだろうか。迷うところ。

皮をむいてニンニク漬け用の瓶に入れる。皮は昨年awaji_aicさんに教えていただいたように虫除けにとっておく。ニンニクを洗った水も虫がついて葉が食べられていたローズに。

口一杯まで酢をそそぐ。瓶をゆすって空気抜きをして蓋をし、冷蔵庫で2週間。これが下漬けとなる。

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2007年05月31日

ジャガイモを食す

昨日掘り出したジャガイモ。どうやって食べようか迷ったが、シンプルに丸ごと粉ふきいもにしてみた。塩こしょうを振りかけて鍋で粉ふきにして、食べるときはカマンベールチーズと発酵バターを添えた。

とってもあまーい!赤アンデスの方が甘いのかと思ったが、テジマの方がより甘くて味も良い。

「ラッキョウぐらいにしかならないからどんどん追肥しないと」とアドバイスをくれたコータくんのお母さんにもお裾分け。「こんなに大きくなったのね、びっくり」だそうだ。アドバイスどおり、追肥をしたのがよかったのかもしれない。

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2007年05月17日

グリーンピースご飯

昨晩はグリーンピースご飯。グリーンピースを鞘から出して、ちょこちょこっと洗い、酒大2、塩少々を入れたお米と一緒に炊いた。炊きあがり後、冷蔵庫にあったおじゃこをまぜてみた。グリーンピースがとても甘くて美味しいご飯でした。

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2007年02月28日

味噌作り体験

昨日コータくんのお家で味噌作りが行われた。朝7時、外のかまどに火を入れ、大豆を煮始める。

外のかまどはこちら。タケちゃん手作り。このかまどでご近所4軒が味噌作りを行う。今年はコータくんのお家がトップバッター。

2時間炊いた大豆はこの状態。コータくんのお家では昨年秋収穫した大豆9升。

水加減と火加減を見ながら、昼まで炊き続け、昼に火を止める。3時間ほど蒸らした状態がこれ。食べてみると口に入れただけで崩れてしまう。

大豆と煮汁を分け、バケツにあける。煮上がったのはこの大きさのバケツで7杯。

麹の準備。固まりになっている麹を細かくほぐし改めて計る。今回麹は12升。次に塩を計る。塩は大豆1升に対し、3合。今回は2升と7合。

大豆はもちつき機でつぶす。バケツ1杯分がもちつき機1回分。

もちつき機1回分の麹と塩を混ぜ合わせる。麹は1升と7合、塩は4合弱。これをきれいに混ぜ合わせ、煮汁を柄杓2杯ほど加え、混ぜる。

麹、塩、煮汁を混ぜ合わせたところへ大豆を加え、しゃもじで混ぜ合わせる。

完成。これをビニールを敷いた桶に移す。今回バケツ7杯なので、この作業を7回繰り返し、桶につめる。

桶いっぱいになったところで、ビニールを被せる。熱が完全に抜けるまで1晩ほど、ビニールの口は空けておく。冷めたところで、塩で蓋をし、その上からラップを敷き、ビニールを被せ、重しを置く。その上からほこりが入らないようにカバーをする。その状態で土用過ぎまで。

お手伝いをしたので、私も鍋に一杯いただいた。いっさい添加物の入っていない味噌。塩が多いと思われるかもしれないが、麹が多いので、塩辛さはないそうだ。どんな味になるだろう、楽しみだ。

また、来年は我が家用に作ってみようということになった。大豆の煮方がうまくできるようになるには3年くらいかかるそうだ。できることなら自分で作った大豆で。がんばってみよう。

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2007年02月05日

昆布粉末

ビーちゃんのご飯を手作りにするようになって作り始めたものがある。昆布とおかかをミルで粉末にしたもの。昆布など海草類には余分な塩分やコレステロールを排出させる働きがある。犬の場合、キャベツなどを食べさせると甲状腺がはれることがあるので、昆布などの海草類でミネラルを補給するのが良いらしい。

でも、この昆布粉末、我々の食事でも大活躍。昆布は扱いが面倒、毎日はなかなか使えなかった。が、粉末にしておけば楽。納豆に入れたり、おひたしに振りかけたり、ときには出汁の元に使ったり。とても便利だ。

昆布をミルに入る大きさに切って、かつおぶしは適当に入れる。

10秒もかけるとこの状態。とっても簡単。

ビーちゃんのご飯にも振りかける。このごろはご飯が美味しいのか消化が良いからお腹がすくのか、ご飯タイムには飛び跳ねて喜ぶ。この日は赤ピーマンや煮た黒豆など。

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2007年01月30日

干し大根を食す

大根干しは続くが切り干しはほぼ終わり、割り大根干しが続いている。週末、最初に干したものを食べてみた。

割り干しは丸元さんの本にあったように水で2時間ほど戻した。切って醤油をかけると書いてあったが、どんな味か戻した時点でつまんでみた。すると、驚き!とても大根とは思えない甘さ。程よい歯ごたえ。醤油をかけるのはもったいない。そのまま切って食べることにした。

切り干しは煮物にもしたが、コータくんのお母さんに教えてもらった方法で。切り干し全体が水につかるようにつける。すぐにざるに上げそのまま30分。食べる直前にお湯にさっとつけ、醤油をかけて食べるというもの。醤油をかける前につまんでみた。少し大根の辛みが出ているが甘みがあって、歯ごたえもちょうどよく美味しい。こちらも醤油をかけるのはもったいない。そのまま、おひたし野菜と一緒に盛り食した。

干し野菜はうまみが凝縮され、太陽の恵みいっぱいで数倍美味しくなる。これから我が家の大根も収穫できる。また干し大根をたくさん作ろう。

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2007年01月24日

こんなのできました

先日から干していた切り干しと割り干しの大根。そろそろいい色になってきたので取り込んでみた。

夜露にあてないように夜は家の中へというアドバイスもいただいたが、コータくんのお母さんに「凍らせた方がいいので、雨のとき以外、外の方がいい」とアドバイスをもらい、地方にもよるのだろうということで(というより毎日取り込むのが面倒ということもあるが)、ずっと外で干していた。

どちらも縮んで小さくなってしまったが良い香りを放っている。割り干しの方は「丸元淑生のシステム料理学」に出ていた“2時間ほど水で戻し、醤油をかけて食べる”方法でまず味わってみようと思う。

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2007年01月15日

大根たくさん

昨日収穫した芽キャベツはほうれん草や小松菜同様、塩ゆでにした。ゆであがりは驚くほど緑が濃くなり、味もしっかり。何もつけなくてもそのままで美味しかった。

今日はお天気もよくとても暖かかったので、午後から畑の草取り。草取りといえども慣れない私にはたいへん。指の付け根にマメができてしまった。

そんな草取りの最中、トンカチトンカチ音がする。コータくんのお家の方から。行ってみるとコータくんのお父さんとお母さんが農作業小屋の増築をしていた。余った材料の張り合わせなので見た目はともかく、ちゃんと機能するものができていた。その帰りコータくんのお母さんから「切り干しにしな」と言ってたくさん大根をもらった。切り干しは乾いてくると本当に小さくなってしまう。先日もらった大根も1本切ったが、できあがりはわずか。

でもこれだけあればかなりできそうだ。全部切り干しにするのはもったいないので、煮物とおなますも作った。また割り干しももう少し作ってみたい。

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2007年01月12日

干し大根

昨年暮れからいろいろなご近所さんから大根をいただいた。また昨日コータくんのお母さんから大根を3本いただいた。これで6本目。年末には「お正月料理に大根使うでしょ?」と言って電話までくれた。ありがたい。

それぞれ大根は家によって微妙に味が違う。よくしまったもの、みずみずしいもの、土の香りのするもの。コータくんの家のはみずみずしく、生で食べたり、大根おろしにするととても美味しい。

今回はコータくんのお母さんに教えてもらった干し大根にすることにした。薄く切った切り干し。

そして四つ割りにした太めの干し大根。これは食べるとき薄く切る。

この状態で晩も取り入れせず干しておく。野菜は干してお日様にあてる甘みが増す。来週は残念ながら曇りの日が多くなるそうだが。。。

お正月に買ったセンリョウを挿し木にしようと水にさしている。一緒の束に入っていた銀色に塗られた枝ものも緑の葉を出し、根が出て来た。これは何という植物だろうか。

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2007年01月05日

野菜ストック

このお正月は家でのんびりと過ごした。そして初めてのおせち料理も作ってみた。おせち料理といっても煮物とおなますくらい。二人で食べるのだからそれほど量も多くは作らない。

煮物で重宝したのが野菜ストック。くず野菜のスープである。

これは丸元淑生の「新・家庭料理」に掲載されている。使うのは大根の皮、葉の付け根の部分、ハクサイの根、カブの葉、ジャガイモの皮などくず野菜ばかり。キャベツ以外の野菜なら何でも使える。我が家ではくず野菜には苦労しないので、ふんだんに使った。ただ、本ではセロリを使うようになっているのだが、どうしても買ったセロリの農薬が気になるので、庭に植えてあるフェンネルを使った。

くず野菜を入れて煮込む。10分たったら、ひとつまみの塩を入れ、また10分。

火を止めたら、すぐにざるとふきんでこす。野菜のうまみと栄養素が溶け出した風味のある出汁。これで野菜を煮たり、スープを作ったり、また白米を炊くと格別な美味しさ。

丸元淑生の「新家庭料理」と「続 新家庭料理」。ストックの他にもシンプルで美味しいレシピがいっぱい。

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2006年12月12日

大根の葉の炒め物

昨日収穫した大根の葉でコータくんのお母さんに教えてもらった常備菜を作った。大根は葉が大きく、1本でも大量。お弁当のスペース埋めにとても役立つ。

1.大根の葉を茹でる。
このとき、葉についているアオムシ、コナガなどが浮いてきてちょっと気持ち悪い。
2.茹でた葉を水にとり、しぼって細かく刻む。
3.ごま油でニンニク、ショウガ、豆板醤を炒め、そこに刻んだ大根の葉を入れて炒める。
4.塩、醤油、酒、砂糖で味付け。
私は醤油の代わりにオイスターソースを入れる。

昨日の大根の葉で中華鍋いっぱいにできた。

今回使ったお酒はこちら。先日収穫した島トウガラシを入れたお酒。本当は泡盛で作りたかったが、これは日本酒。せめて焼酎で作ればよかったかな。

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2006年08月09日

バジル収穫

ハーブコーナーに植えたバジルはすくすく育ち、たくさん収穫することができた。花がつき始めたので、そろそろ終わり。

バジルは冷蔵庫などで保管しても、すぐに黒くなってしまう。一部は乾燥させたが、生でも保存できないかと冷凍してみた。これは正解。黒くならず、風味もさほど壊れず、パスタソースを作るときなどは凍ったままバリバリ入れてしまえばいい。

また、初めてバジルペーストも作ってみた。ミキサーが小さく大量には作れないので、1回の材料は、オリーブオイル1/2カップ、松の実50g、ニンニク大2かけ、パルメジャーノレジャーノ。これらとフレッシュバジルを入れてミキサーにかけるだけ。パスタにそのままからめたり、トマトを使った料理にも合う。そしてパンとチーズと合わせてワインのお供に。バジルペーストは塩けがないので、パンやチーズの塩けとよくマッチする。ペーストを作っておけば、パンとチーズを切るだけでお手軽1皿。

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2006年08月08日

アユの煮付け

日曜日、昼食を食べてのんびりしていると電話が鳴った。「アユ食べる?」と野菜作り名人さんからだ。「食べます、食べます」と電話を切り、すぐお宅へ取りに行った。

これは自治会長さんが網でとったものだそうだ。野菜作り名人さん曰く「ただの道楽。網を買ったり何だりで刺身を買った方がずっと安い」ということ。

大漁だったようで、袋の中にお腹を出して処理してあるアユがぎっしり。20匹以上は入っている。「塩焼きもいいけど、煮付けも美味しいよ」というので、大きいものは塩焼き、小さいものは煮付けにしてみた。しょうゆ、みりんを同量、少し多めの酒、大さじ1杯のハチミツ(我が家では料理は砂糖を使わずすべてハチミツ)。1時間弱、コトコト煮込んでできたのがこちら。ある程度食べた後に撮影したので、寂しい皿だが。

アユはとても小降りなのだが、身が柔らい。煮付けも塩焼きも頭から骨まで全部食べることができる。料理屋で食べるようなアユは皮が固く、身もパサパサしてあまり美味しいとは感じない。そんなものとは全然違う美味しさだった。これも新鮮だからだろうか。

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2006年08月03日

新ニンニクの味噌漬け

5月に漬けた新ニンニクの味噌漬け、醤油漬けがそろそろ食べごろになってきた。味噌漬けもよいが、初めて漬けた醤油漬けの方がまろやかな味わい。ニンニクが終わったら、この醤油をドレッシングなどに使おう。

最近の夕食前の楽しみは冷凍庫で冷たく冷やしたビールと新ニンニクの漬け物。このごろ、お散歩から帰ると毎日ビールをぐびっと1杯。癖になるとやめられない。

今日は美容院へ行って来たビーちゃん。行きは元気よく車に乗ったのだが、美容院へ着くと車から降りたくないと足を踏ん張って動かなかった。美容師さんにかかえられてしまった。迎えに行くと喜んで車に駆け寄るビーちゃん。美容師さんは「とてもかわいがられているのがわかります」とうれしい言葉。表情が違うそうだ。

帰ってからは玄関のいつもの場所へ。玄関ドアの泥よけが気に入っていてここに背中を着けて寝るのが今のお気に入り。自分の顔を見て何を思う?

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2006年07月03日

そらまめがやってきた

今年もY's Farmさんから恒例の「そらまめいかが?」メールがやってきた。こちらも待ってましたといつものように2箱注文した。

そして土曜日、クール便でやってきた箱いっぱいにつまったそらまめ。今年もまるまるはち切れそう。

早速、さやから出し、一番新鮮なものをまずは生で。少しえぐみはあるが、そらまめの本来が楽しめる。そして何より美味しいのが塩ゆで。軽くゆでて塩をパラパラパラ。甘くて美味しい。これからはそらまめご飯にしたり、炒め物に入れたり、煮物に入れたり。しばらく毎日そらまめ生活が続きそうだ。

Y's Farmではその日の朝に収穫したものをクール便で送ってくれる。まだ到着したときには新鮮そのもので口のところがきれいな黄緑色。今年は7月5日まで受け付けているそうだ。無農薬の新鮮、美味しいそらまめを食べたい人はお急ぎを!

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2006年05月23日

漬け物の季節 ー新にんにく・らっきょうー

新にんにくをお酢に漬けてから1週間、本漬けの味噌に漬けた。お酢とにんにくを分けて、にんにくの香りがついたお酢はドレッシングや隠し味にスープや煮物に使う。にんにくはそのまま味噌とからめ、熱湯消毒した瓶に入れ、そのまま1ヶ月ほど置く。

らっきょうもそろそろ出回ってきたので、週末ファーマーズマーケットで購入。でも、まだ少し小さめ。2kg購入し、半分は甘酢に漬けた。もう1kgは少し畑に植えて来年の収穫を待つ。その残りをきれいに皮をむいて、そのまま味噌とからめて容器に入れ保存。こちらは1週間ほどで食べ始める。

また近所では梅の収穫が始まっている。今年は梅干しも作りたいと思っている。で、その前にこんな梅干しを買ってみた。

紀州の最高級の南高梅を使ったもの。4種類入ったお試しパック。肉厚で美味しい。特にかつお梅が好み。でもちょっと添加物が気になる。やはり自分で漬けなくては。このお店では梅の販売もしているので、梅だけ買うというのもいいかもしれない。


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2006年05月10日

漬け物の季節 ー新にんにく2ー

2種類目のしょうゆ漬け。こちらは下漬けせず、そのまましょうゆに漬けた。それにしても新にんにくの皮をむいていえると指先がしみてくる。これもにんにくパワー。ここまで漬けて、もう少し漬けてみたくなった。またファーマーズマーケットで新にんにくを仕入れて来よう。来年は自分で作ったにんにくで漬けられればいいけれど。

ミニトマトがだんだん大きくなってきた。楽しみ。

こちらはアボガド。昨年、調理に使った後の種を試しに植えてみた。冬越えは無理かと思われたが、元気に成長している。葉っぱがアボガド色になってきた。

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漬け物の季節 ー新にんにくー

いよいよ漬け物の季節がやってきた。そろそろ出てきたのは新にんにく。今年は2種類漬けてみようと思っている。昨年も作った1種類目は味噌漬け。下漬けであるお酢に漬けるところからスタート。

薄皮までむいて玄米酢に漬けた。皮をむくとき、手はもちろん、周囲もにんにくの匂いがいっぱい。にんにくを食べていないのに、食べたような錯覚に陥る。おっと、空気が残ってました。

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2006年04月16日

衝動買い 〜ペッパーミル プジョー〜

今日はワインや調味料がなくなってきたので、久しぶりに街中まで買い出しに行った。買う物をメモ書きにしてもれのないように。

ワインを買いに訪れた百貨店。何気なくキッチン用品売り場をぶらぶらしていると木屋のコーナーにプジョーのペッパーミルを発見。プジョーは車としてはあの固い乗り心地が今ひとつなじまないがデザインはやはりフランスらしく好きだ。ペッパーミルもその姿がまた美しい。買い物リストにはないが、思わず購入。ちゃんとブルーではないが、ライオンもついている。

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2006年04月10日

Y's Farm

第1回を掲載してから間があいてしまったが、こだわり生産者シリーズ第2弾。今回はもう10年ほどのつきあいになるY's Farmさん。

きっかけはもう覚えていないが、インターネットで何かものを買うという体験を初めてしたのもこのY's Farmさんだったような気がする。買ったものはというと空豆。それまでスーパーで口の黒くなった空豆しか見たことがなかった。空豆は鮮度が落ちると口が黒くなる。ここの空豆は薄緑色なのである。これだけ新鮮だと生でも食べられる。独特の甘みがあり、エグミはない。また、さっと塩ゆでにしても格別。スーパーで空豆は買えなくなった。

Y's Farmさんはとても研究熱心で、農薬をできるだけ使わない野菜づくりを研究されている。「植物には自分に害になるものを寄せ付けない力がある。植物が元気であれば、害虫はつかない。逆に弱くなれば害虫を寄せ付ける臭いを発してしまう。だから薬を使わず育てるには植物を元気にすることだ」と教えていただいた。

最初に空豆を買ってから、そろそろ10年。毎年6月頃になると「空豆いかがですか?」とメールが来る。空豆はY's Farmさんからしか買わないので空豆を食べるのはこの時期だけ。1年に1度の楽しみである。

今回は空豆ではなく、長いもをお願いした。昨年暮れから妙に長いもが気に入っていて、必ず1週間に1本は食べている。生で食べても美味しいが煮物やみそ汁に入れたり、カレーに入れたりしている。

今日届いた箱には45cmくらいのものが7本、そしてサービスで短形自然薯が入っていた。この短形自然薯は粘りが強く、煮物にも使えるそうだ。

Y's Farmさんの長いもはどんな味がするだろう。今日の夕ご飯が楽しみ。やはり美味しいものがあるって何にも勝る幸せ。

■Alfa Brera
Alfa Breraのデビューフェアへ行って来た。すっっっごい、かっこいい!試乗してみたいけど。

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2006年03月31日

サラダサーバー 〜友人からの贈り物〜

新築祝いに京都の友人から贈り物をもらった。栗原はるみブランドのサラダサーバー。柄にぶどう柄がついていてとてもおしゃれ。さっそくサーバーに合う天然木のサラダボールを買いに行った。

今日はそのサラダボールとサーバーのデビューディナー。アボガド、豆苗、新たまねぎ、ナッツ、カツオのサラダ風のメインディッシュ。この地域はカツオを生で食べる。マグロの刺身より安くて美味しく人気がある。今日は冷凍物だったので漬けにした。サーバーデビューにふさわしくとても美味しく、日本酒をクイッと。

いつも気にかけてくれる友人。ありがとう。大切に使わせていただきます。

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2006年02月15日

豆・鈴木農場

我が家では決まったところからしか購入しない食品がある。豆類、米、卵、そらまめなど。インターネットで出会ったこだわりの生産者の方、家づくりを始めてから訪れたファーマーズマーケットで出会った販売店。これから少しずつそれらの方々を紹介していきたいと思う。

まず記念すべき第1回は北海道の畑作農家の鈴木農場。こちらからはいつも小豆、黒豆、大豆、金時、うずら豆を購入している。

○9月下旬頃、収穫をする鈴木さん。かっこいい!

私は豆類が大好きである。栄養価が高いのはもちろんだが、それだけで食べてもいいし、他のどんな食材とも合わせることができる。一粒一粒の味、そして食べたときの食感もとても好きだ。

最近では遺伝子組替えや中国、アメリカなどのものが出回っている。納豆では安いものはほとんど外国産の大豆だし、醤油でも表示に「遺伝子組替えでない」と明記されていないものは遺伝子組替えなのだそうだ。

鈴木農場さんに出会うまでは国産の高い豆を買っていた。しかし鈴木農場さんの豆に出会ってからはスーパーで買う高い豆は食べれなくなった。豆はだいたい使う前に水につけておくが、鈴木農場さんの豆は水につけてからの膨らみが違う。小豆などはだいたい一晩水につけておくのだが、量を気をつけないと翌朝びっくり!豆が鍋いっぱい膨らみ、今にもあふれそうという感じなのだ。もちろん、味も大きな一粒一粒につまっていて、ほくほく美味しい。

なぜこんなに美味しいのかそれには理由がある。「鈴木農場に対しての心構え」。このようにしっかり考え、大事に育てているから安心で美味しいものになる。どこの国の誰が作ったかわからにものにはない味がでる。

新しい家での生活が始まったら、鈴木農場さんの大豆で自家製納豆を作ってみたい。

○こういう風景の中で作られる野菜は幸せ。

我が家では金時やうずら豆の定番常備菜がある。手軽で、保存ができ、そのままやサラダで、お弁当のスペース埋めにも役立つ。お試しあれ。

1.豆を水につけ、十分膨らませる(半日ほど)。
2.水ごと鍋に入れて沸騰させ、一度湯を捨てる。
3.再度水を入れ、沸騰させる。
4.沸騰したら弱火にし、15分ほどゆで、湯を捨てる。
5.湯をよくきり、オリーブオイル(またはごま油)と
 黒酢(酢なら何でも)を豆が1/4ほどひたるほど入れ、よくかきまぜる。
6.黒こしょうをふりかける。

今回は金時豆とうずら豆を一緒に煮て、上に今お気に入りの長いもと、彩りにブロッコリースプライトをのせてみた。

○豆の注文は鈴木農場さんのホームページから簡単にできます。
 こちらのとうもろこしも絶品です。
 鈴木農場ホームページ・奥様のすずきっちん

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2006年01月12日

かまどさん

◎お気に入り調理器具シリーズ 〜かまどさん〜◎

我が家では炊飯ジャーを使わない。ご飯は鍋で炊く。あの炊飯ジャー独特の電気臭さが嫌いなのだ。あの臭いでご飯が台無しになってしいまう。以前は厚手の鍋で炊いていたのだが、ある日、米を入れずに火を入れてしまい、真っ黒こげになってしまった。そこで鍋用の土鍋でしばらくは炊いていた。鍋でも美味しく炊けていたが、土鍋で炊いたご飯はそれにも増して美味しかった。火加減は中火で沸騰させ、沸騰したら弱火で20分程度、その後は15〜20分程度ふたをしたまま蒸らす。

季節が移り、寒くなると鍋でご飯を炊くことに問題が出てきた。鍋用の鍋でご飯を炊くと鍋が食べられないのである。そこでご飯専用の土鍋を購入することにした。

インターネットでご飯を美味しく炊ける鍋を探していたが、目に留まったのは『ニッポンキッチン』という雑誌に紹介されていた「かまどさん」。ご飯を炊くために研究が重ねられた伊賀焼きの土鍋である。どっしりと重く、専用のタイルもついている。これだと思い、近くの百貨店で購入。帰り道はその重さにくじけそうになった。

しかし、かまどさんで炊いたご飯はふっくら、米の甘さが口に広がる。米をインターネットでいろいろ種を購入しているが、それぞれの種の特徴をちゃんと出している。このご飯は感動である。最近では玄米を炊いている。こちらもふっくら美味しく、でもちゃんと玄米独特の歯ごたえがある。

このごろ、ご飯をたくさん炊いて冷凍しておき、必要なときに電子レンジで暖めるという人が多いようだが、冷凍ご飯の独特の臭いと歯ごたえが今ひとつなじめない。ご飯は冷めれば冷めたまま食べるのがいい。このかまどさんで炊いたご飯は冷めてもその味は落ちることがない。

大きな蓋とどっしりボディ

ふきこぼれのないよう内蓋がついている

玄米の炊きあがり

今日のお弁当ー野菜の煮物、キムチ入り卵焼き、ほうれん草、漬け物、キウイ、干し柿
煮物の肉と玄米以外はすべてファーマーズマーケットで仕入れた素材

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2005年11月10日

フライパン

◎お気に入り調理器具シリーズ◎

急遽、フライパンを買うことになった。昨日フライパンで鰆(春の魚と書くが駿河湾の鰆は今が旬)を焼いていた。酒蒸しにするため、酒を入れてふたをして、3分後、ふたをとろうとしたがなぜか取れない。押しても引いてもたたいてもどうしても取れない。泣く泣く鰆をあきらめ、フライパンを冷やすため水にひたした。が、それでも取れない。今朝、時間がたったら取れるかと思ったがやはり取れない。とうとうあきらめ、フライパンとふたと鰆はそのまま不燃物ゴミとして出すことにした。

家が完成したら、古く使いにくくなった調理器具を一新しようと思っていた。その筆頭がフライパンであった。何とか家の完成までもってくれればと思ったが、やはり無理だったようだ。

今まではホームセンターで購入した1980円のフライパンを使っていたが、今回は長持ちするものを購入することにした。ブランドなどはあまり知らないが、デザインと品質、そして何より大事なのはMade in USAではないこと!コンピュータ以外USA産のものを普段使いにすることはできない。

その条件で見つけたのが「シランポス」のフライパン。ステンレスでアルミをサンドした3層構造。持ったときのしっかりした手応えとデザインの美しさで選んだ。

今晩はそのフライパンを使い、ネパールカレーを作ったのだが、その使い勝手のよさは驚きだった。温まるまでに時間がかかるが、一度温まれば保温性が高い。ネパールカレーのコツは長くにんじんとたまねぎをいため、甘みを出すこと。このフライパンは長くじっくりいためるのに向いている。しばらくほっておいてもこげつくこともなく、弱火でじんわりいためてくれる。ネパールカレーは素材とその調理の仕方でつくるたびに味が変わる。今日はシランポスのフライパンのおかげで今までにないよいできだった。

調理器具と言えば、ドイツやイタリア、フランスなどのメーカーを思い浮かべる。実はフライパンはオランダのブラバンシアがよいかと思っていた。が、このシランポス、そんな考えを吹き飛ばしてしまった。シンプルなデザインもとてもよい。調理器具はこれで決まりかな?

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2005年08月02日

ベジタブル・マサラ

暑い毎日、こういった日が続くと辛い物が食べたくなる。カレーの季節である。

我が家のカレーはネパールカレー。その中でもベジタブル・マサラが好みである。これはコリアンダーやクミン、ターメリック、ガラムマサラ、チリ、ガーリックなどの粉状のスパイスをネパールの女性が調合したものだ。よくスーパーで見かけるカレーはほとんどがルーでそのルーの中に油が多く、胃がもたれる原因である。しかし、このネパールカレーは粉状のスパイスと塩を自分で混ぜ合わせる。油も野菜をいためるときにのみ使う。だから、塩と油の量は自分で調節することができる。

また、コリアンダーやクミンなど消化を助ける胃腸にやさしいスパイスが入っており、食べ過ぎたかなと思ってももたれることはない。

入れる野菜は冷蔵庫にあるものを何でも使う。この日はたまねぎ、なす、にんじん、じゃがいも、トマト、大豆、モロヘイヤ、しいたけなどを入れてみた。入れる野菜によって味も変わる。

このネパールカレーはPANDAショップで購入しているフェアトレード商品である。PANDAショップはWWF(World Wide Fund for nature)が運営しており、購入代金の経費を除いた金額が自然保護活動に使用される。PANDAショップでは、人にも自然にもやさしい商品を扱っており、我が家では洗剤や食品、衣料品などいろいろ愛用している。

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2005年07月14日

漬け物 にんにく

今年5月、ファーマーズマーケットで新にんにくを購入。みそ漬けにしてみた。

材料
新にんにく塊 6〜7
米酢適量
みそ適量
    <下漬け>
  1. にんにくは薄皮まできれいにむく。必要であれば水で洗い、水けをふきとる。
  2. にんにくがすべて入る瓶を用意し、にんにくを入れ、米酢を口いっぱいまでそそぐ。
  3. 蓋をし、暗く涼しいところで1週間おく。
    <本漬け>
  1. 瓶からにんにくを取り出し、酢と分ける。酢は他の瓶に移し、ドレッシングなどに使う。
  2. ボールにみそとにんにくを入れ、よく混ぜ合わせる。
  3. 3を瓶に移し、みそが足りないようなら上から少し加える。
  4. 上にラップを敷き、蓋をし、冷蔵庫で1ヶ月おく。

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2005年07月11日

漬け物 なす

なす、きゅうり、トマトなど夏野菜がまっさかり。新鮮なものが多くでまわっているし、いただきものも多い。

なすの漬け物レシピのリクエストがあったので、掲載することにした。このレシピは『漬け物百科』に掲載されたものを元している。



材料
なす大なら3個、小なら5個くらい
下漬け用 大1
味付け用薬味しょうが(みじんぎり)ひとかけ
にんにく(みじんぎり)ひとかけ
粉とうがらし 少々(お好み)
塩 小1
漬け汁しょうゆ 1/3カップ
酢 1/4カップ
はちみつ(または砂糖) 大1

    <下漬け>
  1. なすは下手を落とし大きいものは縦に4つ割、小さいものは縦半分に切る。
  2. 重石が入るくらいの大きな容器になすを入れ、塩をすりこみ、水カップ1を入れ重石を乗せる。重石がない場合は皿などに水を入れ代用する。
  3. 3時間ほどすると水がアクで色がつき、なすがしんなりする。
    <本漬け>
  1. 薬味をあわせておく。
  2. なすを水から取り出し、そのまま硬くしぼる。
  3. なすに薬味をぬる。なすに切り口をあけ、中につめてもよい。
  4. 3.のなすを蓋のある容器に入れ、まぜあわせた漬け汁をそそぐ。
  5. なすの上にラップをかぶせ、その上に平皿をおき、なすに重さがかかるようにし蓋をする。
  6. 味がなじむまで冷蔵庫で1日ほどおく。

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