長らくほっておいたこちら。でも畑仕事は今年はとても気合いが入っている。ジャガイモは豊作。今はキャベツやインゲン、キュウリ、ナス、ピーマンが収穫できるようになってきた。
隣の畑ではトウモロコシが成長中。今年は何回にも分けて種まきをしたので、少しずつ時期をずらして収穫できそう。

サツマイモもマルチをさぼったので心配だったが、このところの雨で根付き、葉が伸びてきた。

今年はなんといってもトマトが順調。野菜作り名人さんのまねをしてとにかく土寄せと雑草マルチ。根をたくさん出させて、土はねをふせぐ。このままみんな赤くなってくださいよ。

究極のほったらかし作物、キウイ。植えて、棚を作っただけで何もしていない。

でもにょきにょき成長し、たくさんの花をつけて、棚の下は気持ちよい日陰ができている。そして驚くことに小さな実が。

たくさん食べられますように。
09:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
グリーンピースを収穫した。昨年は失敗に終わったエンドウ類。今年は飽きるほど収穫できた毎日。グリーンピースも今の段階でこれぐらい。まだ半分ほど鞘は残っている。
2/3を固めにゆでて冷凍した。

Macを新調した。正確にはおさがりをもらった。モニターが明るくてみやすい。ソフトも一気にアップデート。速い速い。
12:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日のお散歩の帰り、コータくんのお家でシャクヤクとスノーボールをもらった。いっきにリビングが華やぐ。

出荷には咲きすぎてしまったのだそうだ。

庭のオトコヨウゾメ。この傾き具合が庭屋さんのお気に入り。

可憐な花。今年は実がみられるといいな。

こちらはジューンベリー。他は実が大きくなっているのに一輪だけ。どこの世界でも遅れをとってしまう子がいるのね。

ブルーベリー。ジューンベリーは鳥さんにあげるけど、ブルーベリーは人間と犬とで食べる予定。鳥よけをしないと。

そしてシークワーサー。去年は実がいっぱいなったが、熟させてしまった。今年は青いうちに収穫してジュースにしよう。

09:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりに更新。
前回の記事のころから花粉症が始まり、かなりきつい。そして2ヶ月経過してもまだまだマスクが手放せない。いつになったらおさまってくれるのだろうか。
今年は春の畑仕事をかなりまじめにやっている。3月頭にまいたジャガイモ。今日芽かきをして追肥。すでに小さな芋がついていた。
サトイモ、ショウガ、ウコンを植え付け、インゲン、ほうれん草、ニンジン、トウモロコシの種をまき、レタス、キャベツの追肥も行い、今日はピーマンとトウガラシの植え付けを行った。
ほうれん草はすでに食卓へ、エンドウ類も今年はよく実をつけてくれている。アスパラも毎日毎日収穫。1日収穫しないと伸びすぎてしまう。
庭も春、春。今年初めてトネリコの花が咲いた。オトコヨウゾメはきれいで可憐な白い花を咲かせている。ジューンベリー、ブルーベリーは花が終わった。シャラとヤマボウシは緑いっぱい。ジャスミンは開花まで後少し。
庭はドッグランを一時計画したが、傾斜がかなりあるので難しく断念。この開放感がなくなるのにも抵抗があったこともある。その代わり庭で木陰を作る木々を植える計画進行中。梅雨までに植える予定。
という具合。まじめに畑仕事をすると疲れきってしまって晩ご飯後はすぐに眠くなってしまう。でもこれからぼちぼち更新していこう。写真も撮らないとね。
21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
寒い朝。キャベツもハクサイも、

レタスも凍る。

毎朝、車も凍っているが、先日は家人が出勤しようとするとハンドブレーキが凍り、やむなく軽トラでのご出勤となったのだった。
こんな寒々しい景色の中でも緑を提供してくれる常緑のアカシア。つぼみが膨らみ始めている。一番手前の木は昨年春、飛んだ種が芽を出したもの。

まだ小さかった6月にはビーちゃんに踏みつけられていた。

ところが今では3mになろうかというぐらい。アカシアの成長は速い。だがその代わり根が浅く倒れやすい。倒れたら薪にすればいいかな。今年の春にはきれいに咲いてくれるだろう。
留守にしていた先週末。帰ってきたら木が増えていました。

09:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日の朝は初霜、初氷。畑は真っ白だった。冬野菜は良いが、ジャガイモは地上部分がかれてしまっている。早く収穫しないと。
7月に干した梅干し。あれからちょうど4ヶ月。いよいよ味をためすことに。
カビがはえていないか恐る恐る容器をのぞいてみると大丈夫そう。梅状態のころよりかなり小さくしわしわになってしまった。そして一粒食べてみると、、、すっぱーい!でも美味しい。塩加減もちょうどいい。よくスーパーで売っているものはこのすっぱさが抑えられているものが多い。これが本来の梅干しのすっぱさ、梅干しの味。
ご飯の上に、お弁当にも。小さいので2粒ね。

08:10 | コメント (2) | トラックバック (0)
しいたけネタ第3弾。先週収穫したしいたけと日曜日に収穫したしいたけの一部を干ししいたけにしてみた。

ただ天日で干しただけ。1週間でほぼカリカリになる。お正月料理にも使うしたくさん作っておこう。

22:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
先ほど記事をあげたところで思い立ち、しいたけのほだぎを見に行ったところ、できてました、たくさん。下の記事が10月29日に収穫したもの、この前の日曜日に一度収穫し、そして今日。たくさんできたので大きいものは干ししいたけにしよう。今日はきのこ鍋かな。

秋ジャガも収穫し始めた。
12:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
去年の春、菌を植え付け始まったしいたけ栽培。松の下で寝かせ、畑のスギの下に移動し、待つこと1年。できているかなとのぞいてみるとできていました、巨大しいたけ。



これがどれだけ巨大かというと、

一番小さいので普通のしいたけ大サイズ。これだけ大きくなると味が心配になるが、とれたてはやはり香りがすごい。こんなに開いてしまっても良い香りがいっぱい。網焼き、ニンニク焼き、鍋にして楽しんだ。
またそろそろできているかな。
11:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
このところ毎晩現れるイノシシ。近所の畑はほとんどがあらされている。昨日の朝、畑へ行くと、前日とはうって変わってこの有様。

前日までここには里芋がありました。が、一晩ですべて掘り出されました。きれいに耕してあること。里芋を食べることはないので、掘られた里芋をすべて泥付きのまま保存することにした。
イノシシの被害にあったことをご近所さんと話をすると「しょうがないね」の後、どの人も必ず「山にそんなに食べ物がないのかね」という。きっとこれがイノシシやサルと近くで暮らして来た人たちの発想なのだろう。イノシシを駆除することより、山に食べ物がないこと、畑の食べ物をあらさなくてはいけないほどイノシシが困っていることを心配する。
14:15 | コメント (2) | トラックバック (0)
家人が30年近く一緒に暮らしているサボテンがある。そのうちの20年ほどは家人の世話のもと大きくもならず、小さくもならず生きてきた。私が世話をするようになって土を変え、鉢を大きくし、肥料もあげて、ぐんぐん生長。そして3年前、新しい枝(?)が出てきた。

家が新しくなり、リビングの雰囲気にあわないと外で暮らすようになったサボテンくん。外の生活に耐えられるだろうかと心配していたが、暑さ、寒さを感じ、お日様を感じ、夜を感じ、それがとてもあっていたのか、とうとう昨日花が咲いた。

1週間ほど前から新しく伸びた枝から花芽が伸び始め、昨日ビーちゃんのお散歩から帰った6時すぎ、先が割れてきて、夕ご飯を食べ終わった8時頃完全に開いた。直径は20cmを越している。

空に浮かんだ半月に向って、月下美人を思わせる真っ白な花。その神秘さは暗闇と静けさがよく似合う。

今朝お日様が当たってくるとみるみるしぼんでしまった。

30年で初めて咲いたサボテンの花。ちょっと落ち込み気味だった私をめいっぱい励ましてくれました。ありがとう。
09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日急遽、落花生とサツマイモを収穫した。というのも日曜日と月曜日の夜と連続でイノシシがやってきて食い荒らされてしまったからだ。サツマイモは残っていたものの半分以上食べられてしまった。カボチャもほとんどかじってある。落花生はイノシシかどうかはわからないが、丁寧に皮だけ残して食べてある。サツマイモやカボチャはいいけど落花生はやられたらたいへん。食べられる前にすべて収穫することにした。
落花生は育てるのは簡単だが、収穫と後の処理がとても面倒。産地では抜いた後、根を上にむけてそのままおいて乾燥されるようだが、ここらへんではそうしていては何かに食べられてしまう。抜いたその日に実をすべて取る。が、これが一つ一つ手でもいでいくので時間がかかる。
昨日は実をとっただけでダウン。今日、後処理をした。が、これまたとても手間がかかる。何回も水をかえて洗い、ある程度どろが取れたところで、たわしで一つ一つ土を落としていく。土がついているとうまく乾かないし、乾燥後調理をするときに汚れる。最初にきれいにしておいた方が後が楽なのだ。でも数が数だけに時間がかかって腰が痛くなった。
やっと完成したのがこちら。後はお日様にあててからからになるまで乾かす。重なっているところからカビが生えてしまうので毎日返しながら。ちゃんと乾燥させておけば来年まで保存可能。

こんなに苦労な落花生だが、とれたてを塩ゆですると本当に美味しい。ビールと一緒に食べていると止まらなくなる。抗酸化作用の高いビタミンEが豊富に含まれていて健康食。やはり作ってよかった。
14:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
サツマイモ、落花生など秋の野菜が収穫できるようになったが、まだまだピーマンだってがんばっている。

今年は1本しか植えなかったがとてもたくさんの実がなった。苦みが少なく甘いので、生でどんどん食べられる。あともうちょっとがんばって。
14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
このごろご近所での合い言葉は「ニンジンまいた?」。そろそろ秋冬野菜の準備の季節。いつものように作業の遅い我が家は場所すら準備ができていなかった。
そこで昨日は暑い中、気合いを入れて畑作業。ニンジン、秋まきのゴボウ、ホウレンソウ、ダイコン、カブをまいた。今日は腰が痛い。
今月中にジャガイモ、ニンニク、エシャロットをまかなくてはいけない。場所作りがたいへん。またハクサイ、キャベツなどの苗作りもしなくちゃ。秋は作業が遅れてはいけない。大忙し。
先週末に練習を行ったグラウンドゴルフ大会の本番が町営グラウンドで行われた。まあ、この町営グラウンドがすごい豪華!サッカーは2面らくらく取れるし、テニスコートもあり、バスケットの練習もでき、もちろんナイター設備完璧、トイレ、飲み物コーナー、とても大きな駐車場もある。また、お散歩コースになるように池があり、東屋があり。もう少し涼しくなったらビーちゃんとのお散歩にぴったり。
グラウンドゴルフは練習で散々だったので、気が重かったが、本番ではショットが決まりだし、楽しかった。トビ賞で賞品もゲット。名月もみれたし、良い大会でした。
15:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
朝の日課は家人がビーちゃんのお散歩へ行っている間に畑へ行く。草取りを少しして、ピーマン、キュウリ、ゴーヤ、おくら、カボチャを収穫する。今朝はこんな感じ。赤パプリカが鮮やか。

今朝の朝ご飯はゴーヤの塩揉み、キュウリのぶつ切り、ピーマンとパプリカの千切りサラダ、昨晩の残りのカボチャのスープなど。保存していたタマネギ、ニンニク、ジャガイモも含め、最近の食事の野菜は自家製でまかなえるのがうれしい。
昨日ホオズキをもらった。出荷の残り。少しこぶりだけど、季節の花があると涼しげ。

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暑い、今日は今年一番の暑さだろうか。こんな中、野球をやっている人、またそれを見ている人、すごいな、本当に野球が好きなんだろうな。
そろそろ小豆、大豆の植え付けをしたかったので、昨日お隣のユキさんに耕耘機を借りて畑を耕した。

やっぱり耕耘機は違う。あっという間にきれいに柔らかくなる。
先に小豆の植え付け。これでお汁粉ができればいいな。

ついでに家の隣の畑も耕す。こちらはしばらく植え付けの予定がないが、何もしていないと雑草だらけで土が固くなってしまう。

取らなかったジャガイモがごろごろ。

こちらは冬野菜、タマネギやニンニクなどを植える予定。早く涼しくならないかな。
16:15 | コメント (4) | トラックバック (0)
やっと我が家のキュウリが穫れるようになった。

穫れたてキュウリは表面がつんつん。みずみずしさいっぱい。
が、このキュウリ、苗を植えたわけでも種をまいたわけでもない。昨年作ったところから勝手に生えて大きくなった。
連作になるので、実があまりよくないかなと思ったのだが、全然関係なし。種まきしたものよりよい感じ。
肥料もやっていないし、手間もお金もかかっていないキュウリ。この暑さでまだまだ成長中。
11:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はかぼちゃを収穫した。1株だけ植えたのだが、これがものすごーく成長して、一面かぼちゃ畑。実もたくさんついている。
もう少し置いておいた方がよいのかもしれないが、我が家は少人数家族なので、どんどん食べていかなければおいつかない。
栗かぼちゃ。煮物にしたらほくほく、甘みも充分、美味しかった。もちろんビーちゃんご飯にも。これからしばらくかぼちゃ三昧の生活。

10:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日、お世話になっている庭屋さんが打合せにきてくれた。去年秋に改造第1弾を行った庭の第2弾、木を増やすためである。
庭の南東にテーブルでも置いてお茶を飲みながら山を眺める計画。ジューンベリーとヤマボウシの間とテーブルを置く場所に日陰ができるような少し大きめの木を入れたいと思っている。
庭屋さんに計画を話すと次から次へと出てくる木の名前。ほとんどわからない。今の雰囲気を活かすならアズキナシが最高。他にヤマモミジ、シマサルスベリなど。低木としてロドレイヤ。テーブルの日陰にはスズランの木。これは紅葉が見事だそうだ。
改めて提案書を出してもらうことになった。実行は梅雨中、もしくは10月ごろ。夏場はむかないそうだ。
このところ川縁の草刈りなどの仕事が多く、体力勝負で忙しくて疲労いっぱいと言っていた庭屋さん。気分転換にうちの庭をかっこよく考えてもらえるといいな。提案書が楽しみ。
08:55 | コメント (2) | トラックバック (0)
先週からトウモロコシを収穫して楽しんでいる。最初は粒がまだ小さくてちょっと早かったかなと思ったが、土曜日、日曜日に収穫したものは粒も大きく、とーーーーっても甘くて、「うまいっ!」の一言。
採ってきたものをすぐ皮をむいて、水を入れた中華鍋にどぼん。

沸騰してから5分。プリプリのつぶつぶ。

トウモロコシは採った瞬間から味が落ちるらしい。採れたては本当に最高。フードマイレージも重量x5歩。美味しくて環境に優しいトウモロコシ。
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このところの雨続きで庭仕事、畑仕事は停滞気味。だが雑草は容赦なく伸びる。
昨日は久しぶりの晴れ。日射しは強いが風は湿気がなくて気持ちがいい。早速土が湿っていてもできるところの雑草刈り。
まずビーちゃんのトイレと境界のお茶の木。お茶の木はつる性の雑草がしつこい。ほっておけばハチの巣ができてしまうので、お茶の木の中に雨が当たるように短く刈り込む。
昼近くになると土も乾いてきたので畑も雑草取り。きれいになると気持ちがいい。
予想以上に伸びてしまったブッドレア。私の身長より高い。とても大きな花房。

シークワーサー。なんとなく実らしくなってきた。

今年この時期になっても枝から葉を出さないジャカランタ。とても残念だけれど枝部分を切った。その代わり下から新しい葉が。

もうじき収穫のトウモロコシ。カラスにやられないようにしないと。

5月の連休にまいたものも順調。もうすぐ房が出そう。

畑を借りて一番最初に植えたブラックベリー。まだ赤い実が多いが、黒くなったものもちらほら。とても味が濃くてブルーベリーより美味しいかも。

13:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
このところ畑の話題がないが、しっかり畑作業に励んでいる。
八十八夜にまくように言われた落花生は芽を出し、ゴマも里芋も芽が出て来た。カボチャは風&虫除け用のカバーからあふれるほど成長したのでカバーを外した。そしてパプリカの植え付けとレタス、キャベツの追肥。うーん、汗が流れる。
隣の畑ではトウモロコシが成長中。手前が4月にまいたもの、向こうが5月の連休中にまいたもの。

4月にまいた方を1本にし、5月にまいたものを2本にした。同時に追肥。どんどん大きくなーれ!
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ジューンベリーの実が赤くなってきた。

赤くなったのはどんどん鳥さんたちが食べていく。

鳥さんの食べ残しを食べるこの方。美味しかったね。

シークワーサーも花が落ちた。実がなるだろうか。

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シークワーサーの花が咲いた。南の庭に最初に植えた木。2年目にして初めて。白いかわいらしい花はとても甘い良い香りがする。実はつくだろうか。摘果はすべきなのだろうか。

ブルーベリーの実はこんな感じ。ジューンベリーはあげるからこちらは食べないでね、鳥さん。ビーちゃんもちゃんとあげるから勝手に食べちゃだめだよ。

19:15 | コメント (2) | トラックバック (0)
昨年秋に行った庭改造。春になり木は芽吹き、芝も少しずつ緑になってきた。
ジューンベリー。白くてかわいらしい花が咲き始めた。

オトコヨウゾメとヤマボウシ。小鳥たちがやってくる。リビングから驚かせることなく見ていることができるのがうれしい。

ブルーベリーも花が咲き始めた。今年はどれぐらい収穫できるだろうか。

行き倒れ?広い芝でのんびりと。これだけ日射しが強くなると、日陰がほしいね。

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暖かくなって雨が降りまた暖かい日が続く。とあっという間に作物&雑草が成長する。作物が成長するのはうれしいけれど、雑草もいっきに畑を覆い尽くしてしまう。春の植え付けの準備と雑草取りに追われる毎日。
ニンニクもいっきに元気に大きくなった。エシャロットもまだまだ食べられる。

今ごろから食べられる大根と菜の花。

春キャベツも食べごろ。葉が柔らかくて甘くて美味しい。もちろん他の野菜同様、消毒は1回もしていない。

今年はタマネギもうまくできた。

アスパラさん、こんにちは。

ジャガイモも芽が出て来たし、エンドウ類も花が咲き始めた。今までハクサイ、大根、ブロッコリー生活だった食卓も少し様変わり。
21:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
我が家には玄関周りに4種類のカエデ類がある。庭屋さんに見てもらったところ、虫に食われたり、枯れたりした枝もなく、すべて順調に根付いている。「2月までに肥料をあげるともっと枝振りがよくなりますよ、肥料は"グリーンパイル"がいい」。普通の表面に置く肥料では木の栄養になる前に芝など他の植物に栄養をとられてしまう。グリーンパイルなら土の中に差し込んでじわじわしみてくるので、ちゃんと木に栄養を与えることができるそうだ。
"グリーンパイル"をホームセンターや農家の店で探してみたが見つからない。インターネットで購入することにした。
そして昨日届いた。3本で730円ほど。

左のキャップはハンマーでたたくときのため。

木の根もとから30〜40cm放したところに打ち込む。1本につき、3本のグリーンパイル。

通販サイトのレビューで「土が固くて打ち込めない」と書いている人がいたので心配したが、我が家の土では簡単に5回ほどたたけばすっぽり入ってしまった。

芝のところでは少し深く打ち込む。

これで後はじわじわカエデ類に栄養が届いてくれるのを待つ。効果のほどは後々。
09:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
先月芝を敷き詰めてもらった庭。このところ毎日たいへんなことになっている。
波打つ芝。

ところどころにこんな穴も。

こんな悪さをしたのはこの方!

ではありません。
庭はもともと畑だったところ。特にこの区画は土が肥えていてミミズがたくさんいる。少し掘ればわんさか。そのミミズを毎晩食べに来ているのがモグラ。通った後は盛り上がり、穴からは食べかけのミミズが出ていたり。ちゃんと芝がついてくれるだろうか。
09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
当初の計画では庭を畑にとしていたため、建築工事では庭はそのままにしてもらった。家が完成してから、土をおこし、堆肥と石灰を入れ、畑にしてきた。しかし、土は悪くないのだが、秋から冬にかけては日当りが悪い。朝はほとんど当たらないところもある。また、ハーブ類は土があわないのか育たない。畑も2カ所借りられたし、庭は庭として利用しようと決めた。
そして土曜日造園屋さんが改造に来てくれた。畑部分をアスパラと来年収穫するラッキョウを除いてすべて芝にする。新しくヤマボウシ、オトコヨウゾメ、ジューンベリーを入れる。
まずはヤマボウシを入れる。これはリビングの窓からよく見える位置に。


次にオトコヨウゾメ。こちらは北の庭にもあるのだが、夏の西日が強いためかよく育たない。紅葉の前に葉が黒くなり落ちてしまう。その話をすると造園屋さんは「オトコヨウゾメの一番良いところを見ていないなんて!じゃあ、1本プレゼントしましょう」ということでヤマボウシの横に下に影を作るように少し傾けて。我が家の土は山の木にはとてもよくあう土なのだが、念のため、函南の土を入れる。この土は水はけがよく木の土としてはこのあたりでは最も良いのだそうだ。


最後はジューンベリー。西側のローズマリーの隣。これは枝が広がり幅が広くなるので、スペースを大きく取る。4本あったローズマリーを1本抜いた。
そして完成がこちら。

ジューンベリーの隣にローズマリー、その隣にジャカランタ。少し寂しげだが、ジャカランタはかなり大きくなる。あまり植えてしまうと混んでしまうので、今はこのくらいが良いそうだ。
アカシアの畑側はブルーベリー3本とシークワンサー、ブッドレアを残しすべて撤去。

東側で残ったのはデュランタのみ。その隣にはイトススキを入れる予定。今回入れた木々の様子を見て、こちらには大きな木陰を作る木を入れたいと思っている。

撤去されたハーブや萩などは全て畑へ移動。畑の方がよく育つかもしれない。
残りの部分には芝を入れ、現在芝をはってある部分、玄関前のペブルベースの部分を含め、目土を入れてくれた。芝をきれいに育てるにはとにかく刈り込むこと。これから芝は休眠期に入るが、来年春、根が動き出すまでに短く刈り込んでおくこと、そうすれば同じ長さで目の積んだうつくしい芝になるということだ。がんばって、芝刈りにはげまないと。
10:20 | コメント (6) | トラックバック (0)
庭改造計画を相談するため、日曜日、庭屋さんがやってきてくれた。1年以上ぶり。まずは庭の木々の成長を確認。カエデ系のものたち、トネリコなど虫もついておらず順調。カエデ系のものはもっと枝をはらせるために2月までにグリーンパイルを3本ずつ入れた方が良いということだった。もっと力をつければ長く紅葉も楽しめるらしい。
夏の終わりに昨年に続き、アゲハチョウの幼虫に完食されたヒメクチナシは短く刈り込み、春先に油かすなどを与えて新しい枝をはらせる。
2mほどに成長したジャカランタは来年の花は無理。実生なので、3mか4mくらいにならなければ花はつけないらしい。残念。でも根のはりもよく大きく成長するだろうとのこと。
今回は南の庭の改造だが、ジャカランタの成長を考え、その手前に株立ちで3mほどになるジューンベリー。家側に少しボリュームのあるヤマボウシ、その横にオトコヨウゾメ、ジャカランタの対角に庭に木陰をつくるタチカワケヤキなどと提案してもらった。良い感じかも。
この訪問でうれしかったのは庭屋さんが北の庭をとてもほめてくれたこと。北の庭にはヤマボウシとシャラを植えてもらったが、その他は自分で作った。ヤブラン、ギボウシ、フウチソウ、ミズヒキソウなどの山野草、カレックスなどのグラス類、ワイルドストロベリー、そして東の斜面にタカノハススキ。

北の庭は斜面が急なので土が崩れないようグランドカバーが不可欠。だが、土も豊かではないため、何を植えてもすぐ枯れてしまった。
そこで考えたのが大好きなハゴロモジャスミンでグランドカバーができないかということ。上に4mも伸びるのだったら下にも伸びるだろう、日陰にも強い、花はとても良い香りだ。昨年2株試しに植えたのだが、期待どおり長く広く枝を伸ばした。庭屋さんは「斑入のヤブランとの組み合わせがいい、おもしろい使い方だし今後の参考にさせてもらう」とまで言ってくれた。やったー。

今年は花があまり咲かなかったが、これだけ伸びた枝からつぼみが出れば来年は期待できる。いい香りの白い花がいっぱい咲けばうれしいな。
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昼間もかなり涼しくなった。今までの猛暑の疲れを解消するようにビーちゃんは熟睡の日々。

昼間これだけ寝ても夜もしっかり熟睡。朝は雨で土がぬれていることが多いためか、またまたお散歩行きたくない病のこのごろ。
しかし、夕方の散歩はいたって元気。最近ではお散歩に行く前にしばらく庭で遊ぶ。バッタやコオロギを追ったり、昨日はニンジンの葉を食べ尽くしているアゲハチョウの幼虫を相手に興奮して遊んでいた。アゲハチョウの幼虫は攻撃されると匂いのある液体を発射するのかもしれない。
こんな楽しそうに遊ぶビーちゃんの姿を見ると早く庭で遊べる形にしてあげたいと思う。先日の打合せで芝は自分たちで、木陰を作る木を何本か植栽屋さんに相談することとなった。
今日は夏の間活躍してくれたキュウリを抜き、雑草を処理した。雑草の中に埋もれていた赤パプリカを収穫。

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設計段階の計画では「庭で野菜を作りたい」というのが一つの目的だった。従って、南側の庭はすべて畑として考え、植栽などはしていない。
完成後、庭を4つの区画に割り、酸性が好きなブルーベリー、シークワンサーなどのコーナー、ハーブコーナー、2つの野菜コーナーと分けた。しかしこのところ幸運にも畑を100坪ずつ2カ所に借りることができた。そうなると、庭では野菜づくりではなく、庭は庭らしくしてもよいのではないかと思うようになった。
もう少し芝の範囲を広げ、木を植えて木陰を作る。ビーちゃんも芝で遊べるだろうし、人間も庭でくつろげるような。どうだろうか。土曜日にベランダの件で建築家が訪ねてくれるので相談してみよう。
もうすぐ萩が咲く。一時期アブラムシが大量についたが、そのままにしておいたら、他の虫が駆除してくれたのかいつの間にかいなくなった。ハーブコーナーで生えてきたアカシアはそのまま。

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このところの暑さで目覚めたか、やっとジャカランタが成長を開始した。植え付けた昨年は数センチほどしか成長せず心配していたところ。今年は既に10cmは伸びている。冬までには私の身長を追い越せるかな?

こちらも昨年植え付けたブッドレア。別名「蝶を呼ぶ花」。植え付けたときには20cmほどだったが、今では私の身長を追い越す。今年は花芽をたくさんつけ、少しずつ大きくなってきた。でもあまり蝶を呼ばないでほしいな。

バケツビオトープもどき。「卵と親を一緒にしておくと親が卵を食べてしまう」というメダカ。だが、それは水槽での話なのだろう。卵と親を別にしなくても親は卵を食べなかった。どんどん孵化し、赤ちゃんメダカがいっぱい。もう一つの親から話したバケツも小学生ぐらいの子がいっぱいだし。メダカ王国誕生。

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昨年崩れた庭の土を修復してくれた造園屋さんが帰り際、「芝にネジ花をポンポンポンっと植えるといい感じになりますよ、ただネジ花は買うと高い」と言っていた。ネジ花、初めて聞く名前だった。それからインターネット、ホームセンターや園芸店でネジ花を探してみたが見つからなかった。
そして昨日発見した。

トネリコの根元。買わなくても勝手に生えていた。

雑草と言えるのかもしれないが、ネジのようにくるくる巻いた花がかわいらしい。

これが本当に造園屋さんが言っていたネジ花なのか定かではないが、これでよしとしよう。
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家のプランを考えているとき、庭はハーブガーデン、ハーブいっぱいのキッチンガーデンにしようと思っていた。庭づくりを実際初めてみると、その計画は見事に崩れ、今ではただの野菜畑になってしまっているが。
それでも以前住んでいたときに育てていたもの、新しく植えたものでハーブは少しずつたくさんの種類を植えている。
レモングラス。グラス類らしく1年で大きく成長した。春に株分けしようと思っていたが、まだ間に合うだろうか。

ジャパニーズハーブ、山椒。昨年は葉を虫に全部食べられ、そのまま枯れてしまうかと思っていたが、いつの間にか新しい葉を出している。

レモンバーム。冬に短く刈り込み、新しく元気な葉が出てきた。レモンバームの生葉でいれるハーブティはさわやかな香り。明日の朝はレモンバームのハーブティでおしゃれにきめようか。

イタリアンパセリ。こちらも昨年は葉をアゲハチョウの幼虫にすべて食べられ葉脈だけになってしまった。見事に復活。食べられる前に収穫しよう。

ゴールデンセージ。これは以前から育てていたもの。コモンセージをたくさん育て移植したのだが、残ったのはこの1株だけ。土があわないのか、肥料が足りなかったのか。

トリコロールセージ。昨年秋新しく植えたもの。セージはこの他、庭と畑に新しく4株ほど植えた。

大好きなローズマリー。昨年5年目にしてやっと咲いた株。今年は挿し木で増やしたものも咲いている。やはり地植えは違うのだろうか。

キャットミント。独特の香り、猫が大好きなハーブ。乾燥させて小さな袋に入れて猫にあげるといつまでの遊んでいる。植えてあるものには興味がないようだけれど。

ウィンターセボリー。今年で6年目。こちらはローズマリーと対照的に地植えにして少し元気がない。

ワイルドストロベリー。ビーちゃんがお散歩の帰りによく香りを嗅ぎ、実を食べることもある。いつかジャムを作りたいのだが、実がいっきに熟さないのでなかなかチャンスがない。

最後はお決まりのこの方。いろいろな姿があるけど、籠ベッドにはまって大いびきをかきならが気持ち良さそうに眠っているこの姿が一番好きだ。

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朝晩めっきり寒くなった今日この頃。今朝リビングへ降ると、昨日よりずっと暖かい。今日はストーブはつけなくても良いかと思っていた。ところが家人がビーちゃんの散歩から帰ってくると「寒い、寒い」を連発。外に出てびっくり、今朝も寒かったのだ。薪ストーブを昨晩遅くまで焚いたおかげで家の中はほんわり暖かく、寒さを感じなかった。
いつもなら葉を落とし始めるジャカランタだが、今年は暖かいせいかまだ元気いっぱい。春に引っ越し植え替えなどをしたおかげで、今年の成長は鈍く50cmほど。

朝晩の冷えの心配もあり冬支度を行った。植え替えたときに敷いた藁の上から腐葉土、籾殻、堆肥を施す。風も強くなるので、支柱もしっかり。これで様子をみる。

ここは以前住んでいたところより、冬の気温は低い。しかも地植え。ちゃんと冬が越せるだろうか。来年は4回目の春。花はまだまだかな。

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このところ畑仕事が忙しく、しばらく顧みられていない北の庭。久しぶりに訪れると夏の終わりに植えた白大文字草が可憐な花をいっぱい咲かせていた。
花の形が「大」の字に似ているからこの名前がついたという。とてもかわいらしく物静かな花。

北の庭はとても土がやせているため、雑草対策に麻袋を敷き、その上から腐葉土、バーク堆肥を置こうと思う。斜面はグラス類で埋めたいのだが、今は雑草ながらピンク花がかわいいタデで覆われている。
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このところ畑仕事は毎日間引きである。種まきした水菜、ほうれん草、小松菜、カブ、チンゲンサイなど、見事に発芽。どわっと芽が出てしまった。プロなら丈夫に育つよう、そして間引き作業が少なくすむように薄くまくのだろうが、そこは素人。同じ穴からたくさんの芽が出てしまった。
そこで毎日かがみこんでの間引き作業。かなり足と背中にくる。つんだところを間引いて土寄せをする。今までの庭の畑くらいのスペースなら楽だったが、畑は広い。もう少し頭をつかってまけばよかったと後悔するばかり。
が、一つだけ良いこともある。毎日ふんだんに間引き菜が食べられることである。最初はスプラウトほどだったのが、最近ではかなり大きなものまで食べられる。どっさりなので食べきれないほどである。

先日豆類の種の注文をした。コータくんのお母さんにならって今度の週末に行う予定。種が届くだろうか。今度は失敗のないようちゃんと種まきの勉強をしておこう。
13:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
このごろ電話のベルが鳴ることが多くなった。街中に住んでいるときはほとんど電話はなく、あっても怪しい勧誘ばなりだったので、電話に出ることも億劫で常時留守電にしておき、メッセージを入れるために名乗る人の電話のみでていた。
最近の電話はほとんどがご近所さん。ご近所さんの電話は朝が早く、7時前にかかってくることもある。今朝は少し遅めの9時過ぎに電話がなった。野菜作り名人さんから。「キャベツとレタスの野菜があるけど植えてみる?」。この秋、植えようとキャベツとレタスの種を買っていた。が、まだ畑を借りることができず、植える場所がないからと種まきをしなかった。それが思わず畑を借りられ植える場所ができたのだが、種まきの時期は過ぎてしまった。苗はいくつか買ったもののまだまだ植えたいそう思っていた。
「今畑に植えているのの間に植えればいいから」。そう私の植え方は間が空き過ぎ、とってももったいない植え方をしていると評判なのだ。今まで小さなスペースでやっていたから大きな場所になれていない。「これから風が強くなるから倒れないようにしっかり土をよせて、今植えているのももっと土をかぶせて」とアドバイスをもらった。
早速、畑で植え付け。これは冬を越して来年の春収穫になる。
久しぶりに庭の畑の風景。
大根。9月に種まきをしたもの。だいぶ大きくなった。

紫色のカリフラワー。これは種から。スペースの都合上、4株のみ。もっと植えたかった。

半結球レタス。同じく種から。これはもう既に食卓に乗っている。

キャベツたち。紫キャベツは畑をおしゃれにしてくれる。

白いカリフラワー。まだ花は出てこない。

芽キャベツ。ピーマンの影になってしまっているが、無事成長中。

ニンニク。無計画に植えてあるように見えるが。

ビーちゃんには迷子札をつけているが、ステンレスに掘ってあるため、傷で読みにくくなってきた。そこでもう一つ狂犬病予防接種済証をつけた。それほど邪魔にはなっていないようだ。そろそろお散歩ですよ。

15:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
脱穀が終わったところで、もみすりを開始。すりばちに少しずつ籾を入れ、すりこぎでやさしくする。すると、小さく半透明の米つぶが出てくる。やりすぎるを米がつぶれて粉になってしまうので慎重に。
この作業もとてもとてもたいへんで時間がかかる。他に何か方法はないものだろうか。米作りは収穫後がたいへんで時間がかかることを実感。この米が新米のうちに食べられるだろうか。
上のボールに入っているのがもみすり前。1日かけてこれだけ。まだこの2倍以上ある。

15:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
稲刈りから10日ほどが経ち、晴天のおかげもあって稲はからからに乾燥した。そろそろ脱穀してもよさそう。
ということで、昨日から脱穀作業開始。アキさんのところで、脱穀するための道具を貸してくれると言われたが「量が少ないので手でも大丈夫」とお断りした。ところが、やってみると、これがたいへん。手、特に指先が痛くなる。道具を借りれば良かったかと少し後悔していたところへ、お隣のユキさんがアカシヤの畑にやってきた。
「手でやってるの?たいへんでしょう」。「少ないから大丈夫と思ったのですが、思っていたよりずっとたいへんでした」。こんな会話を交わし去って行ったユキさんがしばらくしてやってきた。
「これを使ってみな」と言って差し出したのがこれ。

調べてみると「千歯こき」というらしい。稲の実の部分を向こう側に置きひっぱると、簡単に実だけぽろぽろぽろっと落ちる。これは楽ちん。今までの倍の早さで実をとることができる。昔の人はうまいことを考えたものだと感心するばかり。

落ちた実。

今は米作りをしている家もほとんどの作業を機械を持っているところに依頼している。昔のように自分たちで行うところはない。高齢化が進む農家では米作りの手間を省かざるを得ないのだろうが寂しい気もする。ユキさんも「昔は皆これでやっていたんだけどね」と懐かしく何となく寂しそうだった。
初めてのバケツ米作りでできた米。これから実を選り分け、もみすりを行う。

12:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
借りた畑は先週の金曜日に堆肥を届けてもらった。2t車いっぱいに牛ふん。少し鶏ふんが混ざっている。トラックからおろされた堆肥はしめっぽく、ほかほかの湯気が出ていた。ホームセンターで買う牛ふん堆肥はその形がわからないほど、くだけているが、産地直送のこの牛ふん堆肥はそれがそれとわかる形をしている。届けてもらった当日は雨。あたり一面その匂いがただよっていた。

土日は風が強かったため、作業は中止。月曜日、家人と二人で堆肥を畑全体にならし、石灰を敷く作業を行った。堆肥は2つの山に置いてもらったが、これを敷き詰めるのは思っていたよりたいへんだった。家人がスコップで堆肥を一輪車に乗せ隅へ運び、私がならす。午前中で石灰敷きまで終わると思っていたが、午前中でやっと堆肥を敷き終えることができた。
この景色をみる余裕もなく。。。

午前中の作業を終え、疲れきって休憩していると堆肥の手配、トラクターで耕す作業までを引き受けてくれたアキさんが登場。「明日の朝、打ってやるから」。
午後は堆肥の上から薪ストーブの灰、もみがら燻炭、カキ殻石灰をまんべんなくまき、飛ばないようにレーキでならす。これは楽な作業。1時間ほどで終わった。

そして昨日。朝打ってくれるという話だったので、8時くらいかと思っていたが、さすが農家の朝は早い。朝6時からトラクターの音がする。見に行きたい、でも行っていたら、お弁当と朝ご飯が遅くなってしまう。泣く泣くあきらめ、家人だけがお礼を言うため軽トラで見学へ行った。1時間ほどで終了。耕された畑はふかふかでいい土の色をしている。夕方の散歩では偽妊娠で穴掘りばかりしているビーちゃんはさっそく畑に入り、土を掘り、その気持ちのよいふかふかの土の上でゴロンとなってしまった。その写真はまた後ほど。
だいたい植えるものを決め、種を購入。明日から種まき作業に入りたい。
前回はコータくんの家の落花生だったので、今日は我が家でとれたもの。隣はさつまいも。二人ではこんなに食べきれない。

15:30 | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は1日、借りた畑の草取り。広くないし、草もある程度取ってくれてあるので、半日で終わるだろうと思っていた。が、畑は見た目よりずっと広く、1日でも終わらなかった。1日座って黙々と草取り。夕方ビーちゃんのお散歩のときは足はがたがた。立っていれば楽だが、歩いたり座ったりするとだるい。これは明日にはかなりの筋肉痛になりそうだ。
畑は道に面しているため、通るご近所さんは口々に「借りられてよかったね」。そして決まってその後に続くのは「何作るのか楽しみだ」。これはめったなものは作れない。雑草など生やせない。本当に気合いを入れていかないと。「恥ずかしくない程度にできれば、ははは」とごまかしておいたが。
ただいまデジカメ修理中のため、畑の写真はまた後日。そろそろ携帯を新しくしないと。
21:30 | コメント (6) | トラックバック (0)
念願の畑を借りた。先日、ご近所の皆さんの口利きでお願いしていたところ。広さは今の庭の畑の倍くらい。これから石灰と堆肥を入れて野菜作りを始める。
石灰はホームセンターで、堆肥は牛ふん堆肥をご近所さんが用意してくれ、両方がそろったらトラクターで耕してくれるそうだ。あまり広くないのだが。何を植えようか楽しみだ。やはりこれから種まき、植え付けなら豆だろうか。近所の畑を見て、野菜作り名人さんとも相談してみよう
撮影のときにいただいたベロン。花瓶にずっとさしていたら、根が出て来た。さすが強い。寒さに弱いが鉢植えでも見事になるという。やってみよう。

16:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
6月だったか7月だったか農協へ買い物に行ったとき、小豆の苗があったので植え付けてみた。大豆である枝豆は虫がついて散々だったが、小豆は何とか実が食べられそうだ。
まだ花が咲いているものもあるが、実が茶色くからからになっていたものを収穫してみた。簡単に鞘が割れ、中から出て来たのがこのかわいらしい6つの小豆。

花も緑の鞘もたくさんあるので、これからもっと収穫できそうだ。1回分くらいのお汁粉にはなりそうかな。
先日いただいた栗で栗蒸し羊羹を作ってみた。小豆はもちろん鈴木農場さんのもの。大量に作ったのだが、“止められない止まらない”、あっという間に消費できそうだ。

16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
やっとヒメクチナシのアゲハチョウの幼虫と思われるアオムシの駆除が終わったようである。ヒメクチナシは無惨な姿になったが、小さな小さな葉が見られるようになった。この小さな葉が食われている形跡はない。いなくなる時期になったのか、駆除の効果があったのか。
と安心したのも束の間、今度はオクラの葉にまた新たなアオムシを発見。こちらのは少し小降りだが、蛍光色のような緑。もちろんアオムシらしく食欲旺盛。1日見逃せば次の日には葉脈のみとなり、3日見逃せば、オクラの葉はなくなっている。どのアオムシにも言えることだが、葉と身体の模様がうまくマッチしてなかなか見つけるのが難しい。気がついたときには食われている。しばらく割り箸でつまんで踏みつぶす日々が続きそうだ。
アオムシもカメムシもこんなに種類がいろいろあるのかと驚く。キャベツにつくモンシロチョウ系のアオムシ、シャクトリムシのような小さなもの、ヒメクチナシについた超ビッグサイズ、オクラについた色鮮やかなもの。カメムシも小さな丸っこいものから緑鮮やかなもの、黒くていかにも憎々しいもの、様々である。
街中にいるときにはたまにコガネムシの幼虫を植木鉢に発見しただけで大騒ぎであった。今ではアオムシ、ケムシ、カメムシ、ヨトウムシ、テントウムシモドキなどなど、毎日毎日虫たちとの戦いである。日々戦っていかなくては野菜など作れない。こちらへ来てからかなり虫類に強くなったと感じる今日この頃である。
22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
このところ雨が降らず日差しが強いため、稲のバケツがひからびることがある。自治会長さんから穂が出るまで水を切らしてはいけないというので、朝と晩必ず水の状態をチェックしているのだが。
今朝も水のチェックに行くと、2バケツあるうち、後から植えた方に穂が出ていた。8月15日を過ぎたら穂が出始めるという言葉どおりだ。小さくかわいらしい花が咲いていた。


12:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
庭の斜面には造園屋さんが植えてくれたヒメクチナシがある。白いかわいい花を咲かせる。そのヒメクチナシの枝が最近目立ってきた。あまり気にせず、成長して枝が伸び、新芽が出ているのだろうと勝手に思っていたが、昨日夕方あまりに「新芽」がたくさんなので、どんなものかと確認してみることにした。
近くで見るとそれは明らかに「新芽」ではない。葉が見事に食われた残骸であった。周りを見ると成長したアゲハチョウのアオムシがぎっしりいっぱい。それは5、6匹というものではなく、10匹、20匹という単位であった。急いで割り箸をビニール袋を用意し捕獲開始。長さ5cm以上胴回り直径も1cm以上あるアオムシは力も強く、割り箸でつまもうとしてもなかなか引きはがすことができない。日が暮れて暗くて見えなくなるまで捕獲してビニール袋がアオムシで持ち重りがするほど取れた。
そして今朝再びヒメクチナシを確認に。昨夕あれだけ取ったのにまだまだいっぱい。10匹以上捕獲。ヒメクチナシの根の方を見ると直径5mmほどのフンが黒い絨毯のようだ。アオムシも快食快便なのだな。
食われているのはヒメクチナシばかり。西側斜面のものはほとんど枝になってしまった。これから持ち直してくれるだろうか。もっと早く「新芽」を確認すればよかった。
08:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜、サッカー観戦から帰ってくると真っ暗な庭に白い影が。何かと思って近づくと、イシャイラズが2株。お隣のおばあさんが届けてくれたのだ。先日、おばあさんと「蚊によく刺されてかゆくてたいへん」という話をした。すると「家のイシャイラズは虫さされによく効くから株をあげるよ」と言ってくれた。そのイシャイラズである。

これはアロエではないので、食べられないが、葉を切って汁を刺されたところに塗るとかゆみもとたんにおさまるのだそうだ。試してみよう。手湿疹や汗疹にも効くだろうか。
トマトやキュウリはそろそろ終了かという雰囲気だが、やっとオクラの花が咲き出した。葵科の花はとてもきれい。

おまけでビーちゃんのお食事中の姿。時間をかけて作ってもあっという間に食べてしまう。暑くて食欲の落ちる季節というのにとても食欲旺盛なビーちゃん。もう少し味わって食べてね。

11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりに庭の様子を。
落花生。黄色いかわいらしい花を咲かせ始めた。茎が土に潜って実がなるとか。不思議な植物だ。

ミニトマト。たくさん実がなったためかかなり食べられるようになってきた。背は私よりも高く、もうすぐ2m。

赤いオクラ。残念ながら見事な花が見られない。つぼみのまま落ちてしまうのだ。が、実はしっかりなっている。花を見たいな。

枝豆。実はたくさんできているが、どれくらい食べられるだろうか。少し膨らんで来た。

ワイルドベリー。かわいい花が咲き、赤い実がなる。たくさんなったらジャムを作ろう。

以前大雨が降ったときに崩れ落ちた斜面の通路。芝を貼ってからは崩れることはなくなった。芝刈りのおかげか、造園屋さんが貼ったところと我々が貼ったところの境目がわからなくなってきた。

今一番の心配が稲。先週初め、水を抜いた。土が割れるまで水をやらないというので、置いておいたのだが、先週の暑さでやられ、葉先が枯れてきた。うまくいけば来月には穂が出てくるというが。

17:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
ビーちゃんが入院の心配とさびしさとで、ぼーっとする時間が長くなってしまった。ブログのビーちゃんの写真を見ては、後何日と指折り数えている。
畑は雑草が次から次へと生えてくるが、今のところは作物たちが雑草の波に飲み込まれてはいない。先日植えたサツマイモは根がついたのか成長を始めた。モロヘイヤも驚くほど大きくなっている。黒枝豆も実がたくさんついたのだが、食べられるほど成長できるか心配。野菜作り名人さんが「サツマイモと枝豆は肥料をやってはいけない」というので、肥料やりはないが、根元に雑草マルチをして虫取りにはげんでいる。
バケツで始めた米作りは苗がかなり成長した。そろそろ水を抜こうと思うのだが、雨が続き水を抜いてもすぐにたまってしまう。また、バケツを大きなものにしたので、水を抜くために傾けるのも重くたいへん。もう少し小分けにしておけばよかったかなと思うところ。

ビーちゃんがいないのを利用して、ゆっくり写真を撮りながらご近所の散歩へ。こちらはコータくんのお母さんの畑のホウズキ。

今年初めて作り出荷をするということ。8月出荷を予定しているが、下の葉が病気にかかり、枯れてきたそうだ。ホウズキはクリスマスケーキと同じく、出荷できる日が2日間しかないとか。その2日間にピンポイントで合わせ、最高の状態を作り出すのはかなり困難だ。材料などかなりの投資もしているので、なるべく多く出荷したいということだが。やはり売る物を作るのは難しい。
14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
週末は近くの農協へ野菜苗を買いに行った。やはり農協、ホームセンターとは種類も豊富で質が良く、そして安い。購入したのはサツマイモ、アスパラガス、落花生、ニラ、ネギ、小豆とハーブ。
サツマイモ(紅あずま)は根がなく、茎と葉だけの苗である。サツマイモの苗がこういうものだと知らなかったため、どう植え付けたらいいものかと敬遠していたが、調べてみるとこれをそのまま土に埋めれば、どんどん根が出てくるようだ。購入したものは少し白い根が出始めていたが、これをしばらく水につけて吸水させ、畝と平行に植えてみた。するとまだ1日もたっていないが、葉が上を向き始めた。暑くなってくると蔓状の茎が旺盛に伸びるようだ。この狭い畑で大丈夫だろうか。
アスパラガスは種も播いたが、4株ほど苗も購入した。種は最近やっと発芽ししっかりし始めた。アスパラガスは収穫までに3年はかかる。まずは株を大きくすること。
小豆は大納言。2本立ちのものを5株購入した。これでどれくらいの小豆になるのだろうか。という前に小豆や枝豆などの大豆は虫がつきやすく収穫が難しいと聞く。収穫できればいいけれど。
4月に植えたレタスはすべて無事収穫できそうだ。毎日1個ずつバリバリ食べている。柔らかいのだけど、シャキシャキ歯ごたえがあり、採れたての美味しさがある。キュウリ、ピーマンも順調。ただ、トマトは雨が多いためか実割れがひどい。赤く熟す前にほとんど割れてしまう。残念。
こちらは野菜作り名人さんにいただいたインゲン。その前にはカブもいただいた。採れたて野菜には新鮮さという共通の味がある。野菜作り名人さんのお孫さんは野菜が大好きとか。こんな美味しい野菜を毎日食べていれば当然だろう。

09:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、造園屋さんから芝を刈った方がよいと言われ、さっそく芝刈りにチャレンジ。昨日まではハサミを使って、手でひたすらチョキチョキ、チョキチョキ。なかなかよい感じなのだが、さすがに手が痛くなったのと、とてもマダラになってしまうので、今日は先日購入したRYOBIの電動芝刈り機を使ってみた。
当たり前だが、手で刈っているのと、時間も出来あがりも段違い。造園屋さんにどれくらい切ったらいいかサンプルを作ってもらっていたので、それに合わせて1cmほどにカット。今まで虎刈りになっていたところもやり直し、10mの延長コードでは北側、西側斜面、玄関前に届かない部分があったが、2時間ほどでほぼ完成。

芝は短く刈れば、分岐をし、より密集する。密集すれば雑草も生えにくくなり、今まで目地ではげていたところもだんだん埋まってくるそうだ。きれいな芝にするには頻繁に刈ることがコツ。芝の上に座ってジャリジャリ刈るのもなかなか楽しい。これから暑くなってバテそうだが、涼しい時間を見つけて芝刈りに励もう。
11:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
今朝、先日雨で崩れた斜面の修復が行われた。これから梅雨になり、同じように修復してもまた崩れる可能性があるというので、植物を増やすことになった。
土止めの石も増やして豪華に。

この作業中、初めて庭を見た造園屋さんが一言、「ジャカランタがあるじゃないですか」。このジャカランタは2年前、浜名湖畔で開かれた花博で購入したものなのだが、花博の会場にジャカランタを植えたのはこの造園屋さんなのだそうだ。「ジャカランタは高さ8m、横もかなり大きくなり、見事な花を咲かせるので、ここではなく、リビングからもよく見えるところがいい」ということで、北西のベストポジションに陣取っていたオリーブとディルは、その場所をジャカランタに明け渡すことになった。
ジャカランタは寒い時期に植え替えなど動かすと枯れてしまうので、植え替えには暖かい時期、今が一番いいそうだ。すぐさまオリーブとディルを掘り起こし、ジャカランタ用の穴を掘る。まだ根付いていないジャカランタはすぐに掘り起こすことができた。元の鉢の土と根に少し隙間を作り、周りに堤防を作って、水をたっぷり入れる。堤防をくずして土を被せ、その上に乾燥防止の敷きわらを敷く。ディルとオリーブも簡単に移動が完了。
見えにくいが背の低いものが多いハーブコーナーでフォーカルポイントとなり、コーナー全体がしまった感じになった。

我が家のジャカランタはまだ1mほどだが、ジャカランタは成長が早く10年で10mにもなるという。大きくならないと花を咲かせないジャカランタ。早く花を見たいものだ。
造園屋さんには他にも北東の斜面の処理や芝生の手入れなどのアドバイスをもらった。芝生はそろそろ刈った方がよいということ。何度も刈ればどんどん横に広がり、今隙間となっているところが埋まっていくそうだ。また芝生の中に「ネジリバナ」を植えるといい感じになるという。初夏に出回るらしい「ネジリバナ」。探してみよう。
おまけ:ワールドカップ
ワールドカップ真っ盛り。今回は強いチームが強くおもしろい。特にバルサファンにはたまらない。先日はメッシの初出場、1アシスト1ゴールで歓喜した後、デコのスーパーゴール。プジョルのアシストもさすがだったな。後はもうバルサには戻ってこないけどラーションのゴールなんかが観られるとうれしいかも。ロナウジーニョはマークがキツく苦労しているようだが、これからおもしろいものをたくさん魅せてくれるだろう。エトーとジュリがいないのが寂しいかな。
12:05 | コメント (6) | トラックバック (0)
昨晩の雨でまた土流出が起きた。北側斜面の土が崩れ、玄関前まで流れ出している。庭の斜面もところどころ、土が流れている。そして畑。我が家の畑は東側が高く、西側が低くなっている。東側の土が流れ、西側にたまっていた。東側に植えたものは土が流れ、根がむき出しになり、西側のものは土に埋もれてしまった。被害が酷かったのはオクラとコリアンダー。オクラは土の流れ出した部分が穴になり、苗が落ち、コリアンダーは土に埋もれてしまっていた。オクラは何とかなったが、コリアンダーはほぼ全滅。
今日は西側にたまった土をバケツで運ぶ作業。狭い庭だが、何回も往復するとつらい。蒸し暑い中、汗だく、汗が目に入りしみる。何とか土を戻し、コリアンダー以外は大丈夫そうだ。
昨日朝、雨が降り出す前に収穫した野菜たち。なかなかのでき?

15:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
そろそろ晴れた日は昼間の作業がきつくなってきた。少し草むしりをしただけで汗だくである。
野菜たちは日々成長し、収穫が楽しみな形になってきた。
ミニトマト。普通のトマトはまだまだだが、こちらはほんのり赤くなってきた。

ピーマン。そろそろかな。

葉だけがどばっと大きくなってしまったので心配したが、ちゃんと玉レタスらしくなってきた。

タライ稲。自治会長さん&野菜作り名人さんのところでも、私の影響でタライ稲を栽培することになった。目の前にお手本ができて心強い。

ディル。購入したときは高さ30cmほどだったが、今は1mを越した。きれいな花をたくさん咲かせている。

こちらもいただきもののモッコウバラ。植えた当初はすべて葉が落ちたが、うまく根付きたくさんの葉を出し始めた。

夏に向けてモロヘイヤを植えてみた。

15:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
初めての収穫らしい収穫。キュウリができた。だんだん実が大きくなり、昨日野菜作り名人さんのところへ、どれくらいで収穫したらいいのかを聞きにいった。ちょうど野菜作り名人さんのところでも、15〜20cmくらいのものを収穫するところだった。「これくらいになればいい」ということだったので、今朝我が家でも収穫してみた。
意外に丸まらず、形もそこそこ。

切ってみるとキュウリの独特の匂いが強く、食べた家人も満足の様子。野菜作り名人さんのところでは「家の子どもも孫も採れたてのキュウリをまるかじりするのが大好き」という。野菜作り名人さんのお孫さんたちは友達が驚くほどの野菜好きらしい。やはり美味しい採れたての野菜を食べているからだろう。私も美味しいキュウリを食べていればキュウリ嫌いにはならなかったかも。
今日は朝から雨。雨がとても嫌いなビーちゃんは降り始めてから小屋にこもりっぱなし。少し肌寒いので暖かいシーツを入れてあげたら、匂いが気に入らないのかかき出してしまった。余計なお世話だったみたいだ。

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野菜作りは虫との戦いである。こちらに越して来てから「モンシロチョウ」を子どもの時以来、久しぶりに見たと感激していた。しかし、今はとても手強い敵である。近隣で収穫しなかったキャベツはアオムシのため葉脈だけになっている。我が家の種ばらまきキッチンガーデンにもよく「モンシロチョウ」が止まっているのを見かける。卵を産みつけているのだ。こんなに小さい芽にも。卵は肉眼でも見えるため、見つけたら手でつぶすようにしているが、そのあまりの多さに全く追いつかない。卵退治をしている横でもう次のを産みつけているのだ。
昨日種ばらまきキッチンガーデンで間引きをしようとすると既にその卵がかえり、長さ5mmほどのアオムシがいる。小さな芽はあっという間に穴があいてしまっている。種をまいてすぐ不織布で覆えばよかったかもしれない。
その他にも最近枝豆に大量のカメムシがつくようになった。カメムシは飛ぶので昼間はなかなかつかまえることができない。勝負はまだ動きににぶい朝である。茎いっぱいについたカメムシを片っ端から下へ落とし踏みつぶす。ただ土の上に落ちると土と同化して見にくくなるのが難点。
まだ畑の規模が小さいので、手作業で退治することができる。しかし、近隣の畑ではあまり使いたくはないがと言いながら、虫退治の消毒を行っている。家で食べるには野菜ができなくても問題ないが、出荷するためにはしかたないのだろう。
これからまだまだ、暑くなれば更にいっそう虫との戦い激しくなる。唐辛子のカプサイシンを使った薬でない退治方法を試してみようと思っている。
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昼過ぎ、草刈りをしていると1台の軽トラが旗竿道を入ってきた。見ると自治会長&野菜作り名人さんが乗っている。「今日田んぼへ行ったから土を持って来てやった」とバケツ1杯の田んぼの土。
私が昨日植えた苗は抜かれ、タライにバケツの土を入れていく。田んぼの土は畑の土とは全く違う。ネバネバ、粘度のようだ。そのまま水を足すこともなく、引き抜いた苗を野菜作り名人さんが植えてくれた。私が植えるとドバーと開いてしまうのだが、軽くすっすっときれいに植えられていく。「こうやって2本指で軽く横から入れるように」。私もやってみたが、やはりドバーッと開いてしまう。難しい。
今日のきれいに植えられた苗。昨日の私の作品とは全然違う。

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今日は自治会長&野菜作り名人さんのお宅の田植え。昨日畑を訪ねると話の流れで亀を見せたもらいながら、「明日は田植えで、土と余った苗をあげるから準備しておくように」とのお達し。そこで今日は朝から苗を植え付けるタライ探しに近くのホームセンターへ。深さは教えてもらったものの、大きさはどのくらいのものがいいのか検討もつかずウロウロ。結局、自治会長&野菜作り名人さんのお宅で水草が浮いていたくらいのタライにした。
帰って昼過ぎ、急いで昼食をすませ、自治会長&野菜作り名人さんの畑へ。土をもらうのだが、畑までは少し坂道。たいしたことはないのだが、息が切れる。汗だくになりながら、一輪車で2回の往復。土は石などを取り除き少し肥料を足して、水を3cm弱くらい入れた。「準備ができました」と報告すると、苗を準備してくれた。思ったよりもたくさんある。「機械植え用のもので細いから10本くらいを深植えにならないように15cmくらいの間隔で植えなさい」。苗をショベルの上に乗せ、ナナちゃんの前を何度も往復し、その度にしっぽを降って出て来てくれるのに相手にして上げられなくて申し訳ないと言い訳しながら帰宅。さっそく言われたとおりに植えてみる。
何だかぼやーんと開いてしまったが、植えているときの水と土の感触が気持ちがいい。苗はこれからも分岐して大きくなる。田んぼでは一度水を抜いて分岐を止めるのだが、タライではどうだろう。これからどのように成長するのか楽しみだ。

苗はたくさんもらったので余ってしまった。また明日タライを買いに行きたくなった。
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家人の種ばらまきサラダガーデンは日々ものすごい勢いで成長している。あっという間に込み込み状態になったので、間引きを開始することにした。普通、間引きは弱いもの、形のおかしいものを間引くのだが、これだけあるとそんなこと考えていられない。種類もいろいろなものがあるため、成長の早い種類ものに成長の遅い芽の小さいものが隠れてしまう。間引きは大きく成長したものから行った。


今日間引いたものがこれ。よく売られているスプラウトほどはある。サラダに、または緑の少しほしいときにとても便利だ。

これだけ間引くと少し薄いかなと思われるところも出て来るのだが、明日にはまたびっしり込み込み状態になる。しばらくは毎日、間引き菜生活ができそうだ。
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ゴールデンウィークに何気なくテレビを見ていると柳生真吾のちょっと園芸アイディア帳のような番組をやっていた。そこで紹介されていたのが「種ばらまきサラダガーデン」。プランターに野菜作りようの土とバーミキュライトを入れ、その上に葉もの野菜の種を播くというもの。ほうれん草や小松菜、春菊などの種を播き、芽が出て来たところで、どんどん間引いていく。その間引いたものをサラダとして利用していくのだ。
それを観ていたい家人が自分もやってみたいという。ここに来るまであまり土いじりに興味を示さなかったのだが、土の掘り起こしなどで汗を流しているうちにだんだん興味がでてきたらしい。
そこでホームセンターに葉もの野菜の種を買いに行った。小松菜、小降りのほうれん草、ラディッシュ、水菜などを購入。せっかく畑があるのだからプランターではなく、畑の一角に専用スペースを作った。そして各種類の種を少しずつ混ぜて上からばらまく。その後は少し土とバーミキュライトをかけ、たっぷり水をやる。
その結果がこれ。2日目くらいから芽が出だし、5日目でこれほどの状態に。まるで芝のようだ。こんなに込んでいていいものかどうかわからないが、もう少し様子をみて間引きを始めようと思っている。

他の作物たち。
クルミは1本のみを東すみに植えた。今は植え付けの時期ではないだろうが、問題なさそうだ。

ジャカランタくん。今年はお日様の光が少ないので寂しそう。でも、地に植えられたことがうれしいのか、しっかり成長をしている。

レタスもこんなに大きくなった。まだ結球を始めていない。

キュウリの花が咲いた。こんなに小さくても雌花はキュウリの形。

黒枝豆。すべての種から芽が出た。先日間引いて2本立ちに。

ハーブたちもとてもよく成長している。やはり地植えにすると全然成長率が違う。
こちらはディル。もうすぐ花が咲きそうだ。先日少し切ってサラダに入れた。独特の味と香り。

ラベンダーも後もう少しなのだが、今週末の雨が心配。

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野菜たちが育って来た庭の畑であるが、今の悩みは先日お隣さんに作ってもらった畑に何を植えるかということと、クルミをどこに植えるかということである。
このクルミは一昨年秋、近くの公園で実を拾ったもの。実を天日で乾かし、湿らせた水ゴケに包んで半年冷蔵庫で寝かせ、昨年春、植木鉢に播いた。8個ほど播いたのだが、2年目を迎えられたのは3鉢。そのうち1鉢は成長が芳しくなく、庭に植えられそうなのはこの2鉢である。

東側植えようと思っていたのだが、思っていた以上に畑が大きくできてしまったので畑を影にしてしまう。ここまでがんばったのだから、快適な地を用意してあげたい。
○畑の野菜たち
黒枝豆の芽が出て来た。もう少ししたら間引きをする。

もらった15株のレタスも順調。だいぶ大きくなった。

ミニトマト。たくさんの実がなり始めた。ちゃんと赤くなってくれるだろうか。

キュウリ。私が食べないので2株だけ。もうすぐ支柱を立てる。

キャベツ。植えてすぐ不織布で覆ったのだが、昨日5cmほどのアオムシを発見。外葉はかなり食べられてしまった。

ナナちゃん。アカシヤの畑ではない、少し離れたお隣さんのワンちゃん。とても美人さん。カメラを向けると顔を背けられてしまった。聞くと前の日お父さんが写真を撮ったとき、そのフラッシュがとても怖かったらしい。大人しくて優しい、ご近所のアイドル。

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庭の残った南東の一角を畑にすべく、掘り起こしの作業を行った。こちらは他の区画とは違い、ミミズが多くて柔らかく、とてもいい土だ。以前書いた所々にある穴は白鼻芯がミミズを食べるために作ったものらしい。最近ではイノシシの足跡も見るようになった。
そんな掘り起こし作業をしているとお隣さんが声をかけてきた。敷地東側の草ぼうぼうの箇所を刈り、掘り起こした部分に耕耘機を入れてくれるというのだ。東側は草やお茶の木が生い茂り、どうしたものかと悩んでいた。
草刈り機を持って来て、刈り始めると細いお茶の木も草もあっという間に刈られ、平になった。庭が明るくなり、広くなってように見える。
次に耕耘機を持って来て、掘り起こした部分を耕して行く。やはりパワフル。ショベルで掘り起こしているのとは比べものにならないほど速く、きれいに耕されて行く。その後は牛ふんと腐葉土、薪ストーブから出た灰、カキ殻石灰などを入れ、再び耕耘機でかきまぜていく。最後にレーキで平にして終了。

あっという間にきれいな畑ができてしまった。東側の草を刈ったことで敷地めいっぱいまで耕すことができた。思っていたよりも広く、何を植えようか悩んでしまう。

「もしやる気があるのなら」ということで、お隣さんが近くで空いている畑を借りることができるかどうか交渉してくれるという。見に行ったが、かなり広い。全くの初心者でできるだろうかという広さ。使わなくなってから1年ほどなので今なら雑草も少なく土も柔らかい。今年作物が作れるかはわからないが、雑草を刈り、土を耕すことはできるだろう。とりあえず、借りることができるかどうか聞いてもらうことにした。
08:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
こちらにきてたくさんのつぼみをつけていたコモン・セイジが花を咲かせたので収穫をした。一昨日の雨に当ててしまったので、香りが飛んでしまったかと心配したが、セイジ独特の少しきつめの香りは残っていた。このまま乾燥させてみようと思う。

昨日夕方、ゴミ出しの帰り、野菜づくり名人さんの畑へ行くと、野菜づくり名人さんが「エンドウが残っているから取って行きな」というのでりっぱな実をいただいた。帰ってすぐ塩ゆでにし、おかかを少し、おしょうゆを少しかけていただいた。甘くて美味しい。取れ立ての味だった。

09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
甘茶会以来、ご近所の方からもらいものの毎日である。昨日もらったのは野菜作り名人さんから野菜の苗。レタス15株、キュウリ2株、キャベツ1株。「わからなきゃ、聞きにくりゃええで。とにかくやってみな」。ということで、早速レタス15株を植えてみた。
20cmくらいの間隔で。マルチは必要ないそうだ。

こちらも日曜日にいただいたモッコウバラ。今は植え替えの時期ではないので、つくかどうかわからないがということでいただいた。でも、何となくつきそうな雰囲気。

10:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
先週、庭にトマト、ピーマン、トウガラシ、レタス、パセリの苗を植えた。いずれも農協で購入したもの。苗を植えて、周りが乾燥しないように敷きわらでマルチング。今までベランダでの野菜づくりはことごとく失敗。「水をやるだけで美味しいトマトができる」というものを買ってもトマトは一つもならなかった。今回は初めての地植えでの野菜づくり。本を読みながら、人に聞きながら、何か一つでも食べらるものができればうれしい。
苗を植えてから1週間と少し、今日ミニトマトに実がなっているのを発見。まだまだ小指の先ほどの小ささ。こんなおチビさんでも成ってくれたことがとてもうれしい。これが大きく赤くなり食べられるようになるといいな。

庭づくりも少しずつ進行している。道の芝貼りも後少し。

昨日いただいたシャクヤク。花瓶がないので、2束とも玄関に飾った。とても豪華な感じ。

16:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日に今まで鉢で育ててきたハーブを植え付けた。ローズマリー、セージ、ウィンターセボリー、ミニバラ、ラベンダー、オリーブ。大きな株に育ち、つぼみをいっぱいつけた赤いミニバラを中心にローズマリー、セージたちを縁取りにした。土の部分にはコリアンダーとバジルの種を蒔いてみた。芽がでてくれるといいのだが。その他、少しスペーすが空いたので農協でタイムとイタリアンパセリ、ディルを購入。盛りだくさんになってしまった。
こちらに越してきてから鉢の状態は変わらないのに、お日さまや雨にたくさんあたりとても元気になったハーブたち。うまく根がはってどんどん大きくなってくれればと思う。
庭に芝の道を作ってみた。縁取りの石はすべて庭から掘り出したもの。

花入れを買ったついでにブリキのHawsのジョーロ
を購入した。9Lサイズ。水が入っていなくても重いが、水やりのスペースが広いこともあり、ちょうどいい。しかし植え付けるものが多くなってくるとこれでも何回も往復するのが面倒になる。早くホースを買わなくては。

17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の大雨で庭から駐車場への坂道の土が流れたため、坂の部分に芝を貼ることにした。芝に関しては何の知識も持たないまま近くのホームセンターへ。芝40枚と芝ピンなるものを購入した。
早速、坂道に芝を敷いていく。石などのある部分は形に切る。そして芝ピンの説明書にあるとおり、1枚の芝に対して2〜3本の芝ピンを止めて行った。何とか形にはなったが、何か足りないような気がする。疑問に思いながらもここまでで日も暮れたので1日目は終了。
ここで初めてインターネットで芝貼りについて調べてみる。芝を置いた後、「目土」を5mmくらいかぶせるらしい。そういえば芝を売っている横で「芝の目土」と書かれた袋が売られていた。また、芝は目地を一直線に合わせるのではなく、互い違いするのがいいらしい。それを知らずきれいに一直線に目地を揃えてしまった。やはり先に調べてから作業を行うべきだった。
翌日「芝の目土」を買いに行く。3袋購入。そのまま前日に貼った芝の目地を中心にかぶせていく。芝がへこんなところなども目土を入れて補修するのだそうだ。よくサッカーの試合のハーフタイムにグラウンドキーパーがスコップを持って何かを埋めているが、この目土を入れているのだろう。
2日間かけてできあがったのがこちら。何となく良い雰囲気にはなった。うまく根付いてきれいに緑になってくれるといいのだが。

今日は久しぶりにいいお天気で暖かくお散歩へでかけた。近くの梅の木にはこんなにかわいらしい梅の実が。

17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
まだ土の掘り起こし作業がすべて終了したわけではないが、1つの区画、ハーブを入れる区画がほぼ終わったので、土づくりにかかることにした。
入れるのは乾燥牛ふん、腐葉土、緩効性化成肥料、カキ殻石灰。まずカキ殻石灰と化成肥料をバケツに入れてよくかき混ぜておく。最初に腐葉土と乾燥牛ふんをまんべんなく土の上にまく。腐葉土は25Lを2袋、牛ふんは25Lを1袋まいた。その上に混ぜておいたカキ殻石灰と化成肥料をうっすらと表面が白くなる程度まく。そして後は土起こしのときと同様ひたすらショベルで土と混ぜていく。今日は時折日も射し暖かく、汗だくになった。
最後に鍬で土の固まりをくずし、石や根を取り除きながら、平にする。完成品がこれである。手前がただ土を掘り起こした部分、奥が作った部分。かなりいい色。触ってみてもふかふか柔らかい。ハーブたちのいいベッドができた。

このまま10日から2週間おき、いよいよ植える作業だ。他のところも早く作っていかなくては。
14:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
このところの雨で全く土づくりが進まない。昨日の大雨では斜面を中心に大きな被害が発生。今朝、一番に建築家へ連絡。玄関周りもひどいため、早く対応してほしいところである。
やはり街中とここらへんでは天気が大きく違う。昨日の昼の地方ニュースでは「弱い雨が降っております」と言っていたが、そのときこちらは弱い雨ではなく激しい雨であった。近くの川も今朝は濁流がものすごい勢いで流れている。
そんな進まない庭ではあるが、注文していた種がやってきた。実際、種を手に取ると早く蒔きたい気分が盛り上がる。今週はこれから雨は降らないようだ。ゴールデンウィークまでには種蒔きができるよう準備したい。

11:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は近くで電柱移設の工事があったため、朝からにぎやか。工事車両がこの狭い道に6台もやってきて道をふさぐ。我が家の車出口にも止められて「おいおい、それじゃ出れないよ」と思ったものの、作業員の方が朝はちゃんと挨拶にきてくれたし、車のことも気にかけてくれ、また工事終了後にはちゃんと電気が使えるかの確認もしてくれた。よしとしようか。
この工事に伴い、昼から2時間ほど停電になった。これでも家で少しばかり仕事をしているので「停電」はちょっとたいへんなのである。電話、FAX、そして何よりMacが使えなくなるので全く仕事ができなくなる。
ということで、今日は仕事をすることができない。しかたない、庭仕事に励むことにした。
相変わらず土を掘り起こす作業。石にぶつからない限り、やわらかい土だが、指に豆ができ、はぜて痛い。しかし、本当に外で汗をかくのは楽しい。顔を上げれば桜であろう、ピンクや赤の増えた山々が見える。2時間ほど、ひたすら掘る。そしてやっと野菜とハーブを植える予定部分、2/3を掘り起こすことができた。後少しだ。

昨日、野菜の種を注文した。トマト3種、アスパラガス、枝豆、オクラ、ピーマン、ハーブ。種で大丈夫なのかという不安もあるが、チャレンジ、チャレンジ!
17:25 | コメント (2) | トラックバック (0)
花粉症はまだまだ真っ盛りだが、暖かくなってきたこともあり、土曜日から庭づくりのための土おこしを始めた。シャベルで30cmほど土を掘り返し、そこへ牛ふん、腐葉土、苦土石灰を入れていこうと思っている。しかしやはり素人、土の掘り起こしはたいへんだ。2日間やっても庭の1/5ほどしか掘れない。ここは以前、畑として利用していたので、掘ればやわらかいのだが、なかなか進まない。
夕方になり、そろそろ引き上げようとふと顔を上げると、アカシヤの木の下に猫さんがゴロンと横になって「何やってんだか」という顔で見ていた。

17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
庭づくりの第一歩は雑草抜きである。この土地は家を建てる前は雑草の楽園。背の高さほどの雑草が茂り、土地の端まで踏み込めない状態だった。
地鎮祭前に表面の草だけは刈った。しかし根は残したまま。新しい芽が出る前に根を処分しなければならない。基礎工事のとき、ほとんどの部分を崩したので、そのまま残っているのは庭の南側1/3ほど。だが、やはり根が多く残っているため、なかなかたいへんだ。
今日、庭の一角、少し盛り上がっている部分を掘り返していると生姜が出て来た。前の持ち主はここで畑をやっていたので、大根や里芋が出てくることがある。この生姜もその名残だろう。しかし、掘り進めていくと次から次へと出てくる出てくる。大きいもので拳ほどある。結局、30cm四方掘り返して出て来たのが、この生姜の山。食べられるのだろうか。お隣さんに聞いてみよう。

15:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日ファーマーズマーケットでセージを2株購入した。パープルセイジとゴールデンセイジ。いずれも基本種(Officinalis)のセイジ、和名では「薬用サルビア」と呼ばれる種類のものだ。セイジはサルビアと同一という印象があるが、ハーブとして料理などに使うことができるのはこの基本種のセイジ。
基本種のセイジはとてもいい香りがする。ヨーロッパでは「庭にセイジのある家からは病人がでない」と言うらしい。日本でいう「イシャイラズ」のようなものだ。セイジは消化を助けると言われている。確かにセイジのスープを飲むと、飲み過ぎた、食べ過ぎた次の日でも胃がもたれたりしない。

我が家のセイジスープはニンニクのみじん切りとセイジの葉2〜3枚が基本。それにトマトやキャベツなど野菜を加えて15〜20分煮込み、味付けしてできあがり。セイジは香りが強いので入れすぎてはダメ。「食べるときはセイジの葉を取り出して」などと書かれているレシピもあるが、うちでは取り出さず食べてしまう。
また、セイジは料理のためにと小さい株からどんどん葉をむしってしまうと弱って枯れてしまう。今の時期なら摘心したものを使う。

先日登場に気付いたサボテンの芽。また一段と大きくなったような気がする。

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