家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2009年01月25日

加湿器

冬のこの時期、一日家にいるときは一日薪ストーブを焚いている。上には鍋やヤカンを置いているが部屋がとても乾燥する。湿度計を見ると、

インフルエンザの予防には湿度は50%はほしいらしい。

大工さんからも部屋を乾燥させすぎるのは木のためにもよくないと聞いたので、加湿器を購入することにした。機能も重要だがデザインもこだわりたい。となればやはりこれでしょう。

SEMPRE.JPで購入した±0のスチームファン式加湿器。写真で見るとわからなかったが、届いてびっくりその大きさ。我が家の体重16kgの犬と比較してみました。

一日つけて湿度計でみてもそれほど劇的に湿度があがるわけではない。でも40%を少しこえるぐらいにはなった。何となく空気もうるおったような。気のせいかな?

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2008年02月10日

キャンドルナイト

昨日、久しぶりに椅子を購入した家具屋さんへ行って来た。ちょうど明かりフェアをやっていて北欧のデザイナーの照明機器の展示があった。また、相変わらず一度座ったらなかなか立ち上がれない座り心地のよい椅子たちがずらり。ついつい長居をしてしまう。

そこで昨日購入したのがこの2点。キャンドル用の燭台。どちらも一目惚れ。

昨晩さっそく我が家にあったキャンドルでキャンドルナイト。

薪ストーブもそうだが、どうして炎というのはいつまでも眺めてしまうのだろうか。

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2007年07月30日

KNOX シュレッダー

週末、待ちに待ったシュレッダーがやってきた。なぜ、こんなに待っていたかというと、今まで使っていた電気店で980円で購入したシュレッダーは使用している時間より紙づまりを解消している時間の方が長く、しかも裁断された紙は太くて入れ方を工夫しないと隠したい文字や数字がそのまま出てくるストレスのたまるものだった。

リビングに置くので、性能はもちろんだがデザイン性も重視。そして見つけたのがKNOX(ノックス) シュレッダー。裁断は線状ではなく、細かく斜めに切ってくれる。刃も強く、クレジットカードも裁断してくれるらしい。デザインも黒で我が家にマッチ。注文したのが6月末。仕様変更のため、納品には1ヶ月かかるということだった。

そしてやっと週末届いた。箱もおしゃれ。だが、想像していたよりはるかに大きく重い。

手前の丸い部分は普通のゴミ箱として使うための投入口。

スイッチなどは穴の中に入っている。音も静か。

実際使ってみるとゴミ箱と一体というのが意外と便利ということがわかる。待ったかいあり。早速たまりにたまった書類をいっきに裁断してもらった。容量も大きくてこれまた満足。

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2007年07月02日

デロンギ電気ケトル

ずっと懸案事項だった電気ポット。やっとこれはというものが見つかった。

デロンギの電気ケトル。電気ポットとは違い、ケトル、電気式のヤカンである。電気ポットとヤカンの違いはポットはコンセントをつないでずっと保温しているのに対し、ヤカンは沸かすことがメイン。デロンギの電気ケトルもお湯を沸かした後は自動的にスイッチが切れる。長時間放置しておけば、お湯の温度は下がってしまう。再びお湯がほしいときは再沸騰させなくてはいけない。

ポットとケトル、どちらがいいのか。お茶を飲むとき、コーヒーを飲むとき、いつでも熱々のお湯がほしいだろうか。少し冷めていてもかまわない、お茶は熱々よりぬるめの方が味がよい。ずっと保温しておいてくれなくてもかまわない。そう考え、電気ケトルにしてみた。

実際使ってみて、再沸騰の必要はそれほどない。再沸騰させてもすぐに沸騰するので、待ち時間も気にならない。これで充分充分。ただ、一つの難点は我が家では水を一度鍋で沸騰させてからケトルに入れる。鍋からケトルに入れる際、口が狭いので入れにくい。これはこれから工夫していこう。

デザインはさすがイタリア、かわいらしさとシンプルさとおしゃれさとが見事。お湯をそそぐときの持ち手、そそぎ口も持ちやすく、入れやすい。かなりのお気に入りとなった。

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2007年06月13日

オーガニックコットンのカーテン

カーテンを決めるとき、カーテン屋さんから「迷うところはつけない方がよい」というアドバイスをもらったので、寝室、リビングの大窓など最低限のところしかカーテンはついていない。それらは昼間はその存在を意識しないようすべてプリーツスクリーンとロールスクリーンである。

しかし、1年暮らしてみて日差しを遮りたいところが出た。西側のスリット窓である。このスリット窓は外の緑の山が見え、リビングの良いアクセントになっているが西日がきつい。夏場は特にここからの日差しが暑い。

ということで、本格的な夏を前にカーテンをつけることにした。他の窓と同じ和紙のプリーツスクリーンしたかったのだが、幅26cmのものはない。カーテンレールはつけたくない。どうしたものかと考えた末、以前雑誌で紹介されていたオーガニックコットンのオリジナルカーテンを作ってくれるというオーガニックコットン工房”優布”さんに相談してみることにした。

「塗料などは身体にやさしいものを選ぶ人が多いが、カーテンはあまりこだわる人は少ない。カーテンは面積も大きいので、有害物質がでる可能性も高い。カーテンも身体にやさしいものを」という優布さん。当初は家のカーテンはここにお願いしようと思っていたのだが、距離が遠く直接会って相談できないことが不安であきらめた。今回はスリット窓のみ、急ぐわけではないので、どんな感じなのか聞いてみるだけでもと思ったのだ。

メールで問い合わせたところ、とても丁寧なお返事があった。この時点でお願いしてよかったと感じた。インターネットで物を頼む場合、そのお店の対応が重要なポイントになる。最初にもらう返事でお店の善し悪しがわかる。対応が悪いところは多くの場合、品物の質も劣る。最初に返事をもらった後、手書きの図面と生地のサンプルが送られてきた。生地の折り方、厚さなどを確認、窓にあててみる。今回は日差しを遮ることが主な目的なので少し厚めの「オックスフォード」という生地にした。カーテンレールはつけたくなかったので、形はテンションポール(つっぱり棒)で通すもの。幅26cmに合うテンションポールがあることも優布さんに教えていただいた。生地が縮んだときのことを考え通す箇所は2つ。

そして昨日カーテンが届いた。生地をサンプルで見ていたが実際は思っていたよりもずっと柔らかく、肌触りもいい。スリット窓につけてみると、

日差しは遮りたいが外の景色が見えないのも寂しいので真ん中で軽くしばってみた。生地の柔らかさが出て、とても素敵!でしょ?

また、スリット窓は長さは必要だが幅は少なくてよい。「余った布で枕カバーなどできます」という提案があったので、今回はビーちゃんのベッド用シーツを作ってもらった。

今までバスタオルを敷いていたが気に入らないのかすぐ丸めて、ベッドの外に出してしまうこともあった。が、このシーツはよほど気持ちがよいのか、身体のすべてがシーツにおさまるよう寝ている。

私たちの枕カバーの方がよかったかとちょっと思うところ。

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2007年03月19日

ミカドチェアと薪ストーブ

私が普段仕事用に使っているミカドチェア。先日掃除の際、いつもの栗の机のところから薪ストーブの前に掃除の間だけ移動させた。そのとき初めて気づいた。ミカドチェアと薪ストーブの相性の良さ。これがロッキングだったら、なお素敵だ。

ミカドチェアの独特の背もたれはあたりが柔らかく、仕事椅子として長時間座っていても疲れない。座面が固いことを心配していたが、それほど気にならない。薪ストーブにはシューメーカーチェアもよく似合うが、薪ストーブの暖かさを表現するにはミカドチェアかな。

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2006年12月26日

薪ストーブガラス扉

今朝薪ストーブを焚く前、ずっと気になっていたガラス扉のガラスを掃除した。今シーズン全く掃除をしていなかったため、曇りきって、炎がよく見えない。ぞうきんに少し水をつけて、ストーブ内の灰をつけてふく。すっきりくっきりというわけにはいかないが、向こう側が見える状態に。そして着火。こんなに炎が見えるとしばし感動。ガラスがきれいだと炎もきれいに見える。薪の状態も見えるので、投入のタイミングもよくわかる。やはりこまめに掃除しないと。

今日は鍋で小豆を煮ている。我が家の小豆はほんの20粒ほどしか収穫できなかったので、小豆はもちろん鈴木農場さんのもの。楽しみだ。

先週の朝、屋根でとても大きな音がした。外にいた家人は何かが外れる音だったという。そのときはわからなかったが、2、3日後に煙突をみるとワイヤーが外れているようだ。急いで建築家に連絡を入れると薪ストーブ屋さんに連絡を入れてくれた。そして昨日修理完了。「トップと煙突をつなぐバンドが外れた」ということだった。

いつも遠いところまでフットワーク軽くやってきてくれる薪ストーブ屋さん。なかなかお店には伺えないが、グッズ類は電話やメールで注文すると宅配便で届く。お気に入りの着火剤ももちろんこちらでお願いした。今度は「グリドル」か「クッキングスタンド」かな?
○お世話になっている薪ストーブ屋さん 伝兵衛堂

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2006年06月30日

SACCOがやってきた

待ちに待ったzanotta "SACCO"がやってきた。注文したのが、ちょうどモデルチェンジのタイミング。新しいものが日本にやってくるのに3ヶ月かかると言われたのが4月初め。そしてとうとうやってきた。

第一印象はとにかくデカイということ。色は写真よりずっと濃くてきれいな赤。大きく変わったのは生地で4種類ほどあるようだが、ヤマギワが扱っているのが、光沢がなく、よりコットンに近いもの。座って、寝転がって、やはりこのフィット感がいい。

テレビ前に"SACCO"が2つ。スペースの取り合いになりそうだ。

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2006年06月05日

ミカドチェアのその後

我が家ではミカドチェアを仕事用椅子として使用している。私用の方は足を4cmほど短くしたが、見栄え的には崩れたようには見えない。専門家が見れば違うのだろうけれど。

家人用はそのままの長さ。

いずれも長く座るには座面の固さが気になるので、テンピュールのクッションを使用している。

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2006年05月17日

テレビがやってきた

月曜日、テレビがやってきた。Panasonic プラズマテレビ VIERA 37inchである。引っ越しと同時にテレビを買い替えるつもりであったが、VIERAの500シリーズがちょうどディスコンになり、在庫もなくなっていた。他の機種にするか迷ったが、今まで使っていたテレビが前回の修理後、機嫌良く働いてくれNHKの映りが悪いということはあったが、がまんできる範囲であったので、そのまま使っていた。

そして600シリーズが発売され、1ヶ月たち製品的にも落ち着いたころだろうと考え購入した。プラズマにしたのは、我が家では動きの速いサッカーをよくみることから液晶では動いたときの画像の粗さが気になったため。42inchと迷ったが、画面が大きくなればなるほど、画質の粗さが目立つ。37くらいが部屋の大きさ的にも、画質的のもバランスがとれているかと判断した。

リビングに設置。大工さんお手製のテレビ台ともとてもバランスよくおさまっている。この地域ではアナログ放送がうまく受信できないので、地上波もデジタル。とてもきれいだ。500シリーズから待っていたこと、DVDレコーダーも合わせて購入したことで、とてもお値段もお得にしてくれた。いろいろ研究し、迷ったテレビだったが、満足のいく買い物となった。

左下が新しいDVDレコーダーDMR-E350。右下が今まで使っていたもの。中身を整理しなくては。

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2006年05月12日

やっと到着 ダイニング椅子

やっと昨日ダイニング用椅子、カイ・ホッファーの椅子がやってきた。注文してから4ヶ月。長い間待たされたが、待ったかいがあった。やはりこの椅子が私にとってベストチェア。座った感じの安心感がとてもいい。椅子は関東方面の有名店もまわったが、これほどの座り心地を得られる椅子はなかった。

見た目もケヤキの机ととてもマッチしている。材は桜、座面はブラウンの革。

高さは身長に合わせ、私の方が4cmほど低くなっている。

椅子で残るはサッコのみ。こちらは最近モデルチェンジがあったため、到着は7月。待ち遠しい。

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2006年04月11日

リビング/プリーツスクリーン

昨日自治会の今年度の班長さんの訪問があり、自治会のお話を伺った。引っ越したのが年度末だったので、自治会の正式参加は今年度から。行事や自治会費のことなど説明してくれた。引っ越しの際、案内をしてくれた昨年度の班長さんも言っていたが、「この班はとてもまとまりのあるいい班なので、班長は楽なんですよ」ということだ。そして初めての回覧板。班長さんがお隣なので、回覧は2番目になる。回覧の内容は「カワウの有害駆除について」。う〜ん、よくわからない。

今朝お隣へ回覧を持って行った。お隣は郵便受けがないので、直接の手渡し。とてもかわいらしい赤ちゃんを抱いた若奥さんは感じのいい人だ。これでやっと自治会のメンバーの仲間入り。

今まで話題にしてこなかったが、我が家のカーテン類の基本はロールスクリーンである。カーテン類は寝室とリビング、風呂、キッチンのみ。カーテン屋さんの「迷うところは付けない」というアドバイスにより最小限にしている。

リビングはプリーツスクリーン。障子のような感じを出したかったのでMOLZAの和紙シリーズ「水衣」にした。当初はシンプルなロールスクリーンにしたかったのだが、窓の幅の関係でロールスクリーンは無理ということだった。だが、プリーツにしてよかった。「水衣」は平面にすると少しうるさい感じがする。しかし、プリーツにして折ることでそのうるささがやわらぎ、またほどよく光が曲がってとてもいい感じだ。

昼間は今の季節、ほとんど閉めることはないが、夜はハロゲンの光をほどよく映し、とてもやわらかい。おさまりも思ったより重たい感じはなくすっきりしている。

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2006年02月19日

2日間でテンピュール枕が4つ

今はふとんで寝ているが、新しい家ではベッドにしようと思っている。しかし、ベッドはどうやって選んだらいいのだろう。椅子でお世話になった家具屋さんに聞いてみると「やはりマットレスは一度寝てみて自分にあったものを選ぶのがいいですよ」ということだった。マットレスに寝てみる?そんなことできるのだろうか。

家具屋さんに教えてもらったベッドを扱うお店へ。シモンズ、日本ベッド、フランスベッドのマットレスが並べてあり、「寝心地をお試しください」となっている。売り場には誰もいないこともあり、寝転がってみた。確かにそれぞれ寝心地が違う。固さ、寝たときの感触、こんなに違うものなのだと実感した。

展示しているすべてのマットレスに寝てみたが、何か決め手に欠けた。しかし一つとても気に入ったものがあった。枕だ。枕の膨らみがちょうど首のくびれにはまり、重さをかけるとじわっと沈み込んでいく。とても気持ちがいい。テンピュールの枕だった。ちょうど新しい製品が発売されたということで、旧製品が安く売られていた。2人分、SとLを購入した。

3年の保証書が入っている。

こんなに枕が気持ちいいのだから、マットレスも気持ちがいいのではないかとテンピュールのマットレスを試したくなった。しかし、地元では置いているところはない。このお店でも以前は置いていたが、売れてしまって以来、入れる予定はないという。

そこで、翌日新幹線に乗って、一番近いテンピュールマットレスの取り扱い店へ。そこではテンピュールの他、シモンズ、センベラ、ジェルトロンのマットレスがずらっと並び、自由に寝比べられるようになっていた。枕はもちろんすべてテンピュール。

まずはテンピュールのマットレスに。低反発、自分の形通りにベッドが沈む。確かに沈む感じが気持ちいいが、癖がある。慣れてしまえば気にならないのだろうが。続いて、センベラのラテックスマットレスに寝てみた。シモンズのようなスプリングマットとは違い、とてもやさしい。カバーには羊毛が使われており、しばらく寝ていると身体がほかほかしてくる。これはいいかもしれない。他、ジェルトロンなども試したが、ラテックスの気持ちよさには勝てなかった。

結局、マットレスはセンベラのラテックスに、フレームはすのことウッドスプリングと選択できたが、やわらかさのあるウッドスプリングのフレームにした。「マットは実際寝てみて選ばなくてはいけない」と言った椅子の家具屋さんのアドバイスは正解だった。毎日使い、健康にも関わってくる寝具。やはり評判ではなく、実際試し、自分にあったものを選ばなくてはいけない。

最後に「余ってますから」とテンピュールの枕を2つプレゼントしてくれた。これで2日間でテンピュール枕が4つ。贅沢なお客様枕ができた。

テンピュールの枕
横幅レギュラーとQueenサイズ、高さがそれぞれS、M、Lのサイズがある。
レギュラーのS

QueenサイズのS

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2006年02月09日

仕事椅子 ミカドチェア

仕事椅子が決まった。アーロンチェア、シューメーカーチェア、飛騨の椅子など候補があったが、最終的に選んだのはミカドチェア。ダイニングチェア、シューメーカーチェアを購入したお店で紹介してもらった。

写真が小さいが、この美しいラインが、ちょっと荒っぽい姿のクリの机によく合いそうな気がした。座面はビーチ、背と足はウォールナット。

ミカドチェアは昔の日本の貴族の遊びをまねたデンマークの遊び「ミカド」からインスピレーションを得たのだという。この背の形は遊びでマッチ棒をばらしたときの形だそうだ。

こんなにデザインを重視した形は座り心地が悪いのではないか思いそうだが、実際に座ってみるとこのマッチ棒の背板が気持ちよく背中をつつんでくれる。とても気持ちがいい。

ただ一つの難点は座面高さが45cmと高いこと。私のベストな座面高さは41cm、足の短い私は45cmでは足がぶらぶらしてしまう。お店の方と相談、すぐに4cm切ることはバランス的に問題が生じないか、デンマークのメーカーに問い合わせてくれた。結果は問題なし。注文することとなった。

ミカドチェアにはアーム付きもある。こちらは座面が少し広く、少し後ろめのアームがついている。今回仕事用にはアームなしにしたが、こちらも座面が広い分、ゆったり、丸い肘置きのついたアームがとてもかわいい。

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2006年02月07日

ポスト デンマーク サンギル ムーン

ポストがやってきた。おしゃれなガーデニンググッズなどがそろうザ・シーズンからインターネットで購入した。

ドイツのMAX KNOBLOCH、フィンランドのBOBIなどと迷ったが、建築家、事務所の皆さんと相談した結果、デンマークSANGILLのMOONにした。シンプルながらもとても美しいライン。まさに月を思わせる。

時間がなかったので、建築家の事務所に直送。実物を見るのが楽しみだ。

箱もおしゃれ。

表面には保護用のフィルムが貼られている。

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2006年02月06日

我が家の自慢

一枚板のテーブルができてきた。クリのワーキングデスク、ケヤキのダイニングテーブル。ダイニングテーブルは足も完成。木材屋さんで見たときはクリの方が小さいと思っていたが、こうやってみるとクリの方が少し大きいかもしれない。クリの足はヒバの集成材で棚にしてもらうことにした。

クリのワーキングデスク。ケヤキの足にのせてみた。

ケヤキのダイニングテーブル

テーブル類の他に新しい我が家の自慢ができた。杉の一枚板で作った階段である。このまわり階段部分。これほどの一枚板の階段は見たことがない。

この階段は地下室の天井に届くかというくらいの大きな杉板で作られた。

いずれも大工さんの尽力でできたもの。我が家の自慢3点セットである。

仕事スペース

2階への階段

キッチン TOTOフレームキッチン

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2006年01月31日

ピアノスツール

ということで、やってきたピアノスツール。3本足仲間のシューメーカーチェアとともに。

お店で見たときよりもしっかりしていて座りやすい。

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椅子ツア その2

椅子ツア2日目。まずは横浜市営地下鉄に乗り、オージーメイトへ。

オーストラリアをはじめ、アメリカやイギリスなどからの輸入雑貨などがそろう。目的は木製ブラインドのチェック。新しい家ではカーテンではなく、ブラインドやロールスクリーンを使用しようと思っている。ここの木製ブラインドはオーストラリアから輸入しており、羽は杉。見た目も素材も文句ないのだが、ブラインド上げが重い。年々改善されているようだが、大きなものの場合、手軽に上げ下げはできない。スタッフに聞くと、ブラインドは頻繁に上げ下げをするということでは考えられていない、上げる代わりに羽の向きを変えて光や風を入れるのだ。南側の窓にと考えていたのだが、景色を楽しむのにはブラインドが邪魔になる。寝室向きか。

また、ここではスイッチ類もチェック。イギリスとオーストラリアからの輸入品が置いてある。実際に触って感触を確かめることができた。

次に地下鉄などを乗りついで一番のメインである新宿OZONEへ。日頃車でドアtoドアで移動しているので、駅での階段の昇降、電車乗り継ぎはかなり疲れる。

OZONEではまずノルディックフォルムへ。ウェグナーのThe Chairなど名作椅子が展示、また座れるようにもなっていた。そしてその横にある飛騨の家具館へ。この椅子ツアの目的はまず仕事用の椅子を選ぶことであった。アーロンチェアがベストなのだが、決定力に欠ける。シンプルでかつワーキングチェアとしての機能を果たす北欧の椅子を探していた。しかし、見つけたのは飛騨の椅子だった。シンプルだが、座ったときに背中を包み込む安心感。前傾したときにも足が圧迫されない。これは掘り出しものかもしれない。

その後はザ・シーズンで表札、ポストを確認してOZONEを後に、カール・ハンセンのショールームを訪れた。さすが椅子とテーブルがシンプルだが、おしゃれに展示されている。すべてウェグナーのものである。Yチェアも赤や黒のペイントものもある。すべて座り放題。ここの目的はサブのダイニングチェアとしてのスツールである。いろいろ北欧家具の店をまわったが置いているのはここだけだった。予想どおり、座り心地もデザインもばっちり。文句なくこれに決定した。

インターネットで椅子を探していると、だいたい選ぶデザイナーが決まってくる。これがいいなと思い、調べるといつも同じデザイナーが出てくる。私にとってそれはウェグナーだった。優しいデザイン、色づかい。狭い家なので置ける家具の数は少ないが必ずウェグナーのものを入れたいと思っていた。それがこのスツール。偶然にも私の生まれた年にデザインされたものだ。

次に近くにあるF.O.B COOPへ。ここでの目的もピアノスツールである。高さ調整ができ、ピアノを弾くためにデザインされたのものだ。人気が高く残りはお店にある2台だけということ。座り心地にも問題がなかったので、いきなりだが購入。来週にはやってくることとなった。

その後は骨董通りにあるセンプレへ。ベッドはここのオリジナルにすることにした。

ということで、クタクタになった椅子ツアは終了。やはりインターネットで見るのと実際に見て座ってみるのとでは全く印象が違う。このツアで一番感じたのは我々がダイニングチェアとして注文したカイ・ホッファー・ラーセンの椅子がいかにすばらしいかということであった。北欧の有名デザイナーの椅子を初め、数々の椅子に座ったが、あの椅子ほどの座り心地の椅子には出会わなかった。改めて、あの椅子の良さを実感できたツアだった。

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2006年01月30日

椅子ツア その1

金曜日の午後から椅子を中心とした家具を検討するため、各店をまわった。

初日は現場打合せ後、秋葉原のヤマギワへ。年末に各階を見ていたので、今回は4Fのダイニングセットのフロアと5Fのワーキングチェアのフロアだけをまわった。4FではセブンチェアやYチェアなどが置いてある。セブンチェアも革ばりや布ばりなどのバリエーションものも置いてあり、気軽に座れるようになっている。

5Fはワーキングチェアのフロアがある。アーロンチェアも各バリエーションがそろっていて座ることができる。スタッフの方が使い方を丁寧に説明してくれる。アーロンチェアはワーキングチェアとして必要以上の機能がそろっている。これだけの機能を使いこなせるだろうか。しかしデザインがやはり今ひとつ。

予定していたより早くヤマギワを後にし、駒沢のダルトンへ。ここはアルミやステンレスなどの家具、雑貨がそろう。ゴミ箱はここのアルミダストビンにしようと決めている。また、キッチングッズもちょっとひねりのあるものが多く、ここのものでそろえようと思っている。今回の目的はピアノ用にビートスツールを見るためだった。高さ調整ができデザインも気に入っていたからだ。しかし実際座ってみると座面の形がピアノを弾くときに邪魔になる。作りも少し雑なような気がした。とりあえず保留。

ダルトンのグラスホルダー

これで1日目は終了。

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2006年01月25日

弾丸、椅子ツア

この週末、椅子ツアに出かけることにした。引っ越しまでにどうしても納入されていなくてはいけない椅子を選ぶ。

・仕事用椅子
これはどうしても今週中に決めなくてはいけない。これが決まらなくては仕事スペースの家具の高さが決められないからだ。最有力候補はアーロンチェア。仕事用の椅子のポイントはやはり背中の支え。身体が前に傾いたときにちゃんと背中を支えてくれると腰に負担なく疲れない。最近のアーロンチェアはポスチャーフィットというものがついており、より背中を支える部分が進歩している。

しかし、アーロンチェアの欠点はデザインである。ぼってり重く暗いデザインは新しい家の空間には合わない。機能をとるかデザインをとるか悩むところだ。

・ダイニングチェア
メインのダイニングチェアは納品まで3ヶ月。その間の代わりとして、そして来客などのときのサブとしてのダイニングチェアである。候補はハンス J ウェグナーのスツール。普通はダイニングセットの椅子は4脚だろうが、新しい家のリビングで背もたれの大きい椅子が4脚というのは存在感がありすぎる。これくらいのスツールがおさまりがよく、普段は足置きにしたりと機能的である。デザインもとてもいい。後は座り心地である。Carl Hansenのショールームを訪ねようと思う。

そろそろポストや表札、カーテン類についても決める時期のようだ。ポストや表札はザ・シーズンで扱うものに決めている。カーテン類はロールスクリーンなどがいいと思っているのだが、まだイメージができてない。考えて決めていかなくては。

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2006年01月21日

シューメーカーチェア

シューメーカーチェアがやってきた。今日またお店へ行って座ってきたのだがやはりいいので、いきなりだが購入してしまった。

普通ダイニングチェアは手前より後ろの方が低く、座ったときに後ろに傾くようになっている。が、この椅子は作業用のため、後ろより手前の方が低く、前に傾くようになっている。何もなしで座ったときよりも机に手をのせたり、前にかがんだりしたときに、ちょうどいい感じになる。

本来この椅子は16世紀に乳搾り用に使われていた。それを靴職人が使いだし、自分たちの使いやすい形に少しずつ削ったのだそうだ。当初靴職人が使っていたものが今でも残っているのだが、形は今とほとんど変わらないという。

形もいたってシンプル。ダイニングの補助椅子として、玄関先にちょこっと置く椅子としてもいいかもしれない。有名なデザイナーものではないが、使いやすく用途の広い、いいものだ。

三角の箱がとてもかわいい。箱にはWENERのロゴ。

シンプルな梱包。

家で見ると結構大きい。

この座面がポイント。

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2006年01月20日

ダイニングセット決定 その2 椅子編

ダイニングテーブルの天板を選んだ後、昨年暮れに訪れた北欧家具を扱うお店へ椅子を見に行った。暮れのときとはまた少し雰囲気が変わっていた。

今回も前回見せていただいたデンマーク カイ・ホッファーデザインの椅子から座ってみた。やはり背もたれが背中をつつむような落ち着いた感じだ。またセブンチェアの革張りのものがあったので、そちらも座ってみる。こちらも驚きの座り心地。迷うところだが、やはり長時間くつろいで座るというところでカイ・ホッファーの椅子に決めることにした。

お店の人にカイ・ホッファーの椅子の納期を聞いてみると何と3ヶ月とのこと。今から3ヶ月後では完成に間に合わない。でもやはりこの椅子でなければと思い注文した。素材は桜、ブナ、ナラ、クルミの中から桜を、座面は布、革風化繊?、革の中から革、色はダークブラウンに。桜は最初は明るい色だがすぐに日に焼け、味わいのある色になってくるという。2脚注文。納期は4月。その間、どうするのか考えなくてはいけない。

○カイ・ホッファー・ラーセンの椅子
 見た目は素朴な感じだが、座り心地に安心感があり気持ちがいい。

もう一つとても気になっている椅子がある。シューメーカーチェア、名前のとおり、シューメーカー(靴職人)のためにデザインされた椅子だ。
お店の中に何気なく置いてあり、ダイニングチェアの詳細を選んでいるときもずっと座っていた。座るとすっと背筋がまっすぐになり、とても気持ちがいい。特にテーブルに手を置いて座ると何となく心地がいい。長い時間座っていても疲れない。この椅子、仕事用の椅子としてちょうどいいかもしれない。そんな風に思った。また座りに行こう。

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2006年01月16日

ダイニングセット決定 その1 テーブル編

昨日は大工さんと木材屋さんへテーブルの天板を見に行った。12月に行ったときに候補にあげていたケヤキ、クリ、トチには「商談中」のシールが張られていた。ダイニングテーブルの第一候補であったケヤキは縦1800mm、横600〜750mm。仕事机の候補であったクリは縦1700mm、横580〜840mm。どちらもだいたい理想的である。前回は見られなかったナラやセンなども新たに見せてもらった。センは北海道のもの。少し大きめだが、木目もきれいに出ているし、形もほぼ長方形でテーブルにはぴったり。

迷ったが、やはりケヤキの美しさにはかなわなかった。結局、ケヤキとクリを購入することに。両方とも少しそりが出ているので、表面を平にしてもらうように木材屋さんに加工をお願いした。

そして足はどちらも大工さん制作になった。「わしがやるだか」と言いながらも、とても楽しそう。仕事机の足は杉の棚に。ケヤキのテーブルは足が邪魔にならないように4本足がいいと思ったのだが、大工さんと木材屋さんの若旦那からどんどんアイディアが出てきた。「ケヤキの端切れを見に行こう」という大工さんの合図で、木材屋さんの秘蔵品が眠る倉庫へ。

入り口には見事な屋久杉が置かれていた。

他にも立派な床柱などがいっぱい。

加工前のケヤキ

ケヤキの端切れ

目がとてもつんでいて重くびくともしない。

足候補を選ぶ大工さんと若旦那

決定した足

足は1本のケヤキを半分に切った対のものに決定した。両足を一本のぬきでつなぎその上に天板をのせる。足も天板も重くセットではとても動かすことができなくなるので、すべてがばらばらにできるようにする。

その後見積もりを出してもらい商談終了。ちょうどこの日は木材屋さんのイベント日だったので、獅子鍋、うどん、お餅、鹿肉などをいただきながら大工さんとしばしお話。以前は従業員が5〜6人くらいいて、その仕事をやりくりするためにハウスメーカーの仕事を10年ほどしていたそうだ。しかし、決められたものを決められた通りに作る仕事はとてもつまらなかったという。「こうやってお客さんと木を選んで、どう使おうかと考え、新しいことをいろいろな人から教えてもらって、そういうのがとてもおもしろいんだよ」とお話していた。

最後にとてもりっぱなしいたけをいただいて木材屋さんを後にした。木材屋さんも暖かくとてもいい人たちばかりだった。

ダイニングテーブルも仕事机も北欧の洗練されたデザインにはかなわないかもしれない。しかし、このテーブルと机を作るために携わってくれた人の暖かさが感じられるものになるに違いない。新しい我が家の一番の自慢になるだろう。そして使うたびにこの日のことを思い出す。出来上がりが楽しみだ。

この後突然、ダイニングテーブルの椅子を買うことになる。その続きはまた後ほど。

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2006年01月06日

家具

いよいよ新しい家に置く家具たちの検討に入っている。先日はダイニングテーブルの天板を見に行き、検討をしているが、椅子はほぼ決めている。それはデンマークのカイ・ホッファーの椅子。建築家の紹介で訪れたデンマークの家具を中心に扱う家具屋さんで紹介してもらった。見た目は地味だが、座り心地がとてもうまくデザインされている。ダイニングセットなどでの椅子はどれも同じ高さで決められているが、本来座る人の身長によって高さは違うもの。ダイニングテーブルと座る人間の身長にあわせ、足を切ってもらおうと思う。

年末にはヤマギワIdee shopへ行った。ヤマギワへ行ったのはSACCOを見たかったからだ。以前建築家の手塚氏の自邸を紹介したテレビ番組でSACCOが登場した。自由に形が変えられ、立てて椅子に、また横にしてごろんと寝転ぶこともできる。映像や写真でみると布地があまりよくなさそうに見えたのが気になっていた。しかし、実際に見てみると布地はしっかりしており、座り心地もとてもよい。また、中のビーズも1kgごとに追加用が販売されているということだ。この椅子を薪ストーブの前に置いてごろごろするのもとても気持ちが良さそうだ。色は赤。モノトーンのものが多いこの家で朱があれば引き締まるのではないだろうかと思う。

またIdee shopには北欧を中心にシンプルで心地よい家具が並んでいた。今回青山の本店には行けなかったが、また近々訪れようと思う。

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2005年12月23日

ダイニングテーブル

今日は建築家とともに、大工さんの案内で階段の踏み板の確認、そして"ついでに"ダイニングテーブルの天板を見に行くことになっていた。

大工さんの加工場は家の建築現場よりさらに北の山の中。一つトンネルを抜けるとそこは雪国だった。

最初は建築家と家具を作る工房へ。若い人が多く作業する工房。テーブルやシェルフからキッチンの製作などを行っていた。また、ダイニングセットなどの展示コーナーもある。やはり木のぬくもりのある家具はいい。

続いて大工さんと合流、大工さんなじみの材木店へ一枚板の天板を見に行った。ケヤキやトチ、ナラ、センなど大きさも種類もさまざまな一枚板があった。木によって木目や色が全く異なる。目に留まったのは、160cmほどのケヤキとクリ、そして少し大きめのトチ。大工さんのおすすめは形のユニークなクリ。クリは固くて磨くのに時間がかかるが、自分たちでサンダーがけをすれば愛着がわくとすすめてくれた。幅の狭さが気になったが、木目がきれいに出ており、風合いがある。でも少し裏に穴があるが、赤味の多いケヤキもいい。迷うところだ。大工さんのすすめでこの3点に「商談中」の札を張ってもらうことにした。また訪れて考えればいいと言ってくれた。この大工さんの木好きと面倒見のよさは一品だ。

クリ

赤味のとてもきれいなケヤキ


この後、最初の集合場所の駐車場へ。これで終わりか、うん?本来の目的であった階段の踏み板は?大工さんの頭の中からはすっかり消えていた。また引き返して、杉材の乾燥場へ。

たくさんの杉板がこの雪の中置かれ乾燥中であった。杉はやわらかく、踏み板などには反って使いにくい。しかし、そのマイナス点を考えても毎日触れる階段の踏み板は一枚板にしたかった。大工さんも同じ考えで、集成材で計画されていてものを同じ値でできる杉板を探し出してくれた。今はヒバの集成材である下足いれもこの杉材で行ってはどうかとも提案しれくれた。できるだけ集成材やベニヤなどを使いたくないと思っているのでこの提案はうれしい。しかし、何と言ってもお値段しだいというといころ。本当は今シナベニヤで計画されている引き戸なども杉材にしたいのだが。

乾燥中の杉材

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